cargo

 あらゆる媒体でバリエーションが生み出され続けるゾンビ世界ですが、ご紹介する作品はゾンビの恐怖を描くのではなく、ゾンビを通して父親の愛を描いたショートフィルム「CARGO」。
 ゾンビ黙示録後の荒廃した世界で、ゾンビに変わる恐怖と戦いながらも、幼い娘を救おうとする父親の姿が胸を打つ短編作品です。
 感動ゾンビ映画「CARGO」は、バルーン(風船)を課題とした短編映画の祭典“TROPFEST AUSTRALIA”で、ファイナリストの一つに選ばれています。

続きを読む