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あなたに日々の付録をお届け。

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

【画像】SM愛好家がリビドー垂れ流す祭典『DomCon LA』が今年で10周年(35枚)

DomCon LA 35

 緊縛とかSMとか、思えばこれまでにも幾つか取り上げてきた付録部でしたが、「DomCon」は初めてでございました。
 ドムコンは、「BDSM」の愛好家の祭典として、ロサンゼルスで毎年行われているコンベンションで、SM好きのコミコンみたいなもの(←違う)。2003年から開催されている DomCon が、今年で10周年なのだそうですよ。
 というわけで、画像は8日から12日まで行われた「DomCon LA」より、痛ましくも熱気あふれる写真をいくつか。

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【話題】サンフランシスコでSM映画のスタジオ・ツアーが開催中(画像29枚)

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 SMポルノ制作会社 Kink.com は、緊縛愛好家のピーター・アクワースが97年に開設した会社ですが、その Kink がサンフランシスコのミッション地区にあるモリースタジオで2012年5月に始めたというウォーキングツアーは、ガイドの女性による案内で、映画で使用した小道具やセットの数々を観覧できるというもののようです。

 ある種、いい意味で特化した会社のようで、小道具の数々はコダワリを感じるものばかり。1997年に開設した若い会社とは思えない充実した小道具のコレクションは、中世の拷問器具を思わせるものからSFシチュエーションのものにいたるまで、ちょっとした博物館の趣です。

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【動画】ロンドンで開催されたSMイベント「日本緊縛美の祭典」

London Festival of the Art of Japanese Bondage

 2009年からロンドンで毎年開催されている「ロンドン緊縛美の祭典(London Festival of the Art of Japanese Bondage)」。
 映像は2011年9月開催のものですが、日本発祥のSMロープワーク「Kinbaku(Shibari)」は今や世界的な広がりを見せており、SMpedia によると、同祭典はロンドン在住の緊縛師 Esinem(映像にも登場)と Garry Vanderhorne の企画により第1回LFAJBが開催されたのだそう。

 2011年の祭典では、一鬼のこ(はじめ きのこ)、風見蘭喜、海月くらげ、エロ王子、紫護縄びんご、音縄、吉田よい、若林美保、結奈美子らが参加したそうです。ちなみに画廊で開催される立派なアートフェスでございます。

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【画像】SM責め絵の開拓者、伊藤晴雨写真帖(23枚)

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 またヤバげな世界をご紹介することになりますが、今回は伊藤晴雨。
 責め絵や縛り絵の世界に燠火のごとき灯であり続けるSM界の伝説・伊藤晴雨は、かの竹久夢二とモデル兼愛人のお葉を共通していたことでも有名。

 管理人が伊藤晴雨の世界を意識したのは、責め絵の女―伊藤晴雨写真帖というフォトミュゼが記憶している限りでの最初だったと思いますが、晴雨は明治15年浅草生まれの、本名を伊藤一という、昭和SMの開祖。
 舞台芸術家、演劇評論家など責め絵画家や緊縛師としては括れないスケールの大きな仕事を残しており、1960年(昭和35年)には挿絵画家としての長年の功績に対し、出版美術連盟賞を受賞するも、翌年に死去しています。
 来歴については、末尾のリンクをご参照。

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【閲覧注意】エログロ猟奇な病んでるムービー『BANDAGED(バンデイジド)』

BANDAGED

 そういえばヱヴァンゲリヲンの綾波レイも包帯っ娘だったなあ、なんてことを今さら言っても意味はないわけですが、いわゆるスプラッターなどなどのジャンクムービーの類いには一定のファンが常に存在しているとはいえ、このテの国産ものでリアリティのある作品というのはあまり観たことがない。

 ご紹介するのはインディーズのフィルムメーカーである廣瀬貴士監督が製作した、悪趣味映画の『BANDAGED』という約15分の短編作品。ケチャップみたいな血糊の多さは和製ゴア映画の悪いとこですが、なにがしかの共感もありそな気がする、嘔吐寸前のキッチュなSMグログロ作品。
 お食事時に観ることは激しく注意喚起いたしますです。

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【画像】伝説のSMアブノーマル雑誌『奇譚クラブ』から、昭和の”責め“画像集(22枚)

The KITAN CLUB in 1951-'75 (32)

 アブノーマル専門誌『奇譚クラブ』は、1947年(昭和22年)から1975年(昭和50年)までの28年間、通刊325号にわたって刊行された雑誌で、溝口健二、三島由紀夫、渋沢龍彦、寺山修司など錚々たる芸術家を愛読者に持っていたことでも有名。SM作家の団鬼六(故人)や『 家畜人ヤプー 』で伝説となった沼正三などは奇譚クラブで育った文筆家であり、戦後のSM文化にも多大な影響を与えました。

 もともとは カストリ雑誌 の一つとして創刊されましたが、後に編集に参加した 須磨利之 の影響で、1952年頃からは責めや縛りを中心としたマニア雑誌へと変貌していきます。
 ご紹介するのは海外サイトで“ジャパニーズ・ボンデージ”として特集されていた、奇譚クラブの責め写真集から抜粋して。
 見世物小屋を覗き見るような背徳感が心地よい。
 
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【動画】SM的な緊縛の基本を見て学べる動画。

Matanawa

 江戸の昔より本邦では捕縛術に極まり緊縛世界に追究せしと、世界に冠たるお縄の大国だったりするわけですが、当然のようにそういう世界も日本発世界にコアな愛好者の輪を広げていたりするわけです。
 というわけで、Tutorial Bondage -束縛指導-というビデオは今のところ9本までUPされていますが全部貼り付けちゃいました。あくまでも教材ですからH度は低いですが、皆さんもこのビデオを見てちょっと目覚めてみてはいかがでしょう?

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