付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

SF

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

違和感しか感じねえ…。伝説の『トルコ版スター・ウォーズ』の35mmフィルムが発見される

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 すでに本家『スター・ウォーズ』新トリロジーはエピソード8がクランクインしているわけですが、かつてのオスマン帝国・トルコでも『スター・ウォーズ』が制作されていたことはほとんど知られていません。
 コアなマニアの間では伝説の作品とされていた『トルコ版スター・ウォーズ』ですが、なんと幻といえるオリジナルフィルムが発見されたそうです。
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サイケデリックな「ワームホール・ビジュアライザ」がカッコよすぎて泣ける

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 か、かっこいい......。
 Arduino(アルドゥイーノ)をベースに製作されたというワームホール顕在化マシン(The Wormhole Actualization Machine: WAM)が、60-70年代のSF映画のようなサイケデリックなトリップ感ありすぎてたまりません。
 この素敵なマシンを制作したのは、フリーランスのソフト&ハードウェア・エンジニアのアラン・ワッツさん。
 これ一台あれば、デスクトップはハイパー・スペース空間です。

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H・R・ギーガーがデザインしたバットモービルが想像を超えてた



 5月12日に故人となったH・R・ギーガーが『バットマン』に登場するバットモービルのデザインをしていたというのは知る人ぞ知るところだったりしますが、久々に観たデザインはやっぱり凄かった。
 今更ながらギーガーは只者じゃないと感じるのは、これを当時、バットモービルのデザインとして提出してしまうというある種の不敵さというか、トンデモなさにあるのじゃないかと思う。
 スタッフ一同、目が点の図が容易に想像できてしまう。

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大量45枚! 『スター・ウォーズ エピソード7』のロケ現場の写真が流出

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 2015年12月の公開が予定されている『スター・ウォーズ/エピソード7』のロケーション写真が流失したという、なかなか興味深げな情報です。
 写真を掲載したのは海外サイトのTMZですが、秘密主義で知られるJ・J・エイブラムスとしてはかなりルーズにリークを許してますね。
 アブダビの撮影では大掛かりなセットが用意されており、CGだけに頼らない方法で撮影が行われている様子がうかがえます。ちなみにTOP画像にもある巨大なクリーチャーは、5人の中の人が操作をするのだそうです。
 やっぱり、実物がそこにあるってのは格別ですね。触れるんですから。

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【映画】フルムービー&ドキュメンタリー。ロジャー・コーマン『ザ・ファンタスティック・フォー』を横断するまとめ

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 インディペンデント映画の神としてカルトなオーラを放ち続けるロジャー・コーマンが、マーベル・コミックの原作による映画『ザ・ファンタスティック・フォー』の公開を予定していたのは、1994年。
 実写化作品としては、2005年の映画『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』に先立つオリジナルとして付録部でもご紹介していたわけですが、その続報というべきか、管理人がライターを務めるコタク・ジャパンで執筆したテーマが、同作品のドキュメンタリー『DOOMED!(ドゥームド!)』でした。
 再掲まとめという変則的な形になりますが、あらためて注目してみます。

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【画像】諷刺映画の極北、S.キューブリック『時計じかけのオレンジ』の舞台裏(18枚)

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 スタンリー・キューブリックの珍しい写真については、これまでにも『ルック』時代の作品1946年のニューヨーク地下鉄の風景などをお届けしてきましたが、今回は映画『時計じかけのオレンジ(A Clockwork Orange)』。
 管理社会のジレンマを描く作品として、あるいはサタイア(諷刺)映画の極北に位置する問題作として、未だにその光芒を失わない怪物作ですが、案外、こうした舞台裏を記録したスチールは知られていなかったりして。

 ご紹介するところは、海外サイト[Dangerous Minds]がまとめていた、同映画のビハインド・ザ・シーン。完全の天才が生み出した、撮影風景の息遣いまで聞こえてくるようです。

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【動画】ラップの5分の1の薄さ! 世界最薄の集積回路が開発される(日本、オーストリア研究)

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 この技術がどれほどのポテンシャルを秘めているのか、ちょっと思いつかないくらい凄い。
 厚さ2ミクロン、1平行メートル3グラムの重さ、曲げ半径は5ミクロンでボール状に丸めても破れず、最大223パーセントの引張ひずみに耐えられる伸縮自在なエレクトロニクス回路――どんな可能性も考えられます。
 そんなモノスゴイ技術を開発したのは、東大の染谷隆夫教授と関谷毅准教授率いる研究グループ。同グループがオーストリアのヨハネス・ケプラー大学と共同で開発したもので、科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業ERATO型研究にて実施されたとのこと。ようこそ未来へ。

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【映画】キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! ハリウッド版忠臣蔵『47 RONIN』の予告編がついに公開!

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 リック・ジュネストも出演するだってーーっ!!
 一時は公開中止の噂も流れた、ハリウッド版忠臣蔵こと『47 Ronin』のオフィシャルトレーラーが遂に解禁になっています。以前にお届けしたトンデモポスターの期待を裏切らない、ある意味予想通りの内容となっています。
 刮目せよ! そして笑え! これが無国籍オリエンタルファンタジー、ハリウッドが贈る『忠臣蔵』だ!!

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【アート】極彩色のコスモノート、ソ連の宇宙開発グラフィック(24枚)

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 以前にはハンガリー唯一の宇宙飛行士ファルカシュ・ベルタランをリスペクトしたPV、ケレケーシュ・バンドの「Cpt. Space Wolf」をご紹介しました。彼らはPVを制作するために旧ソ連時代の宇宙開発のグラフィックイメージを多く使用していたわけですが、今回お届けするのもそんな一連の画像。
 ソビエト連邦時代の切手やマッチ箱のラベル、絵ハガキなど、当時の宇宙開発をプロパガンダする画像のコレクションです。独特の発色が美しい。

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【動画】中学生クルーの『宇宙大作戦』ミュージカルが可愛くて楽しい!

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 いいなあ、こういうの楽しい。
 というわけで、アメリカのミドルスクールといえばだいたい日本の中学生に当たるわけですが、『宇宙大作戦』こと『スタートレック・ザ・オリジナルシリーズ(TOS)』をミドルスクールの子供たちが演じたミュージカルをご紹介。 
 YouTubeに愉快な動画アップしている Rhett & Link のお二人が、子供たちを集めて立ち上げた企画。“史上最低のアクション・シーン”として語り草の、TOS第18話『怪獣ゴーンとの決闘』まで盛り込んでいて、ファン的にも観るところのある動画です。
 意訳を添えておいたので、お楽しみくださいな。

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【映画】劇場版『タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』、予告編キタ━━(゚∀゚)━━!!

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 「西暦2013年8月31日、平成25年。無事、全国の映画館にタイムワープ成功しました」

 そんなわけで、筆者ワクワクのモキュメンタリー時代劇の劇場版予告編『タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』と、公式のポスター・ビジュアルが公開されました。放送中のシーズン5も欠かさず視聴している管理人としては、日々タイムワープしたいと身悶えながらも、紹介せずにはいられません。

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【動画】エイリアンと復讐の女、ハイクオリティなSFショートフィルム「HYBRIDS」

HYBRIDS

 元特殊部隊隊員の女性・ダコタは、突如襲来したエイリアンに娘のアビーを殺害され、復讐のためにエイリアン駆逐の先兵となることを決意します。
 映画「第9地区」などで特殊効果を担当するVFXアーティスト、Patrick Kalyn 氏をはじめ、インディペンデントの短編映画としてはかなり豪華なスタッフを招集した、トリトン・フィルム製作のSFショートフィルム「HYBRIDS」。

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【歴史】19世紀のエイリアン・パニック? 天文学者が認めた月面人類の想像図が興味深い

THE GREAT MOON HOAX OF 1836

 スピードラーニングの元祖「家出のドリッピー」も懐かしい――といっても誰も知らないかもしれないけど、名優オーソン・ウェルズの「宇宙戦争事件」がアメリカで起こったのが、1938年のことでした。
 火星の侵略者が地球に襲来するというウェルズのラジオドラマが迫真を極めていたことから、市民にパニックを引き起こしたという一種の都市伝説なわけですが、ソコからさかのぼること、ほぼ一世紀。
 なんと1839年に、天文学者が宇宙人騒動に加担していたそうですよ。

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【動画】神の言葉を全宇宙へ! 宇宙宣教師大作戦「スペース・ミッショナリーズ」予告編

SPACE-MISSIONARIES

 知る人ぞ知るカルトアニメ「ワンダー・ショウゼン」や「アグリーアメリカンズ」 の制作も担当していたアニメーションハウス、「Solis Animation」が企画する動画シリーズが、「Space Missionaries(宇宙宣教師)」。
 冷戦時代に大宇宙へ伝道の旅に出た傍若無人なクルーたちの冒険を描くSFアニメですが、スタートレックに始まるスペースオペラのド直球なパロディというところでしょうか? にしてもブラックだけど。
 作品がシリーズとして成立するかは、ファンの布教しだいみたいです。

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【動画】着ぐるみモンスターのバッドエンド「The elaborate end of Robert Ebb」

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 オールディーズなアメリカの片田舎、夜間警備員のロバートさんは彼女とドライブイン・シアターでホラー映画を観たいばかりに、パトロール中に見つけた怪物の着ぐるみをイタズラ心で着てみたのですが....。
 上司を驚かせたところまではいいものの、着ぐるみが脱げずにロバートさん四苦八苦――古典的SFホラーへのオマージュとパロディをふんだんに盛り込んだ、SFショートフィルム「The elaborate end of Robert Ebb」がちょっとブラックで最高に楽しい。フルスクリーンで見ることをオススメ。

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