付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

NASA


【宇宙】NASAが公開した、最新の「月の裏側」の映像

604px-Back_side_of_the_Moon_AS16-3021

 しばしば「月の暗黒面」などと呼ばれる月の裏側。
 ご存じのように、月は自転と公転が同期しているために、地球に向けられる向きは常に固定されています。長く陰暦を用いてきた日本においては、月を冠した言葉や風習は多く残されていますが、弦月であろうと半月であろうと、月はその裏側の表情を見せてくれはしません。

 ご紹介するのは、米航空宇宙局(NASA)の月探査機『GRAIL』が今年1月に撮影した、最新の“月の裏側”の映像。

続きを読む

【宇宙】小惑星が月よりも近くに接近、ジャッジメント・デイは11月8日

up0514

 すでに3月ごろから公表されていた小惑星「2005 YU55」の最接近が、米国時間の11月8日、月よりも近い距離を通過する見込みだと米航空宇宙局(NASA)が発表しました。
 この惑星は幅約400メートル、太陽の方向から接近し、地球から32万4600キロの距離を通過する見込みとのこと。
 NASAではこの小惑星を「潜在的に危険な天体」に分類しており、この大きさの天体が地球にこれほど接近するのは約30年ぶりのことだそうです。

続きを読む

【話題】隕石からDNAの成分発見される、やはり地球の生命は宇宙から飛来?

nasa2

 生命の源は宇宙から飛来した――そんな説を唱えれば、きまってSF小説の読み過ぎなどと揶揄されたものです。
 しかしその構図は、遠くない未来には逆転するかもしれません。少なくとも地球の生命が宇宙から誕生したという点においては。

続きを読む

【画像】スペースシャトル30年、アトランティス最後の打ち上げ(26枚、動画あり)

article-2012253-0CECAA5A00000578-329_964x851

 去る2011年7月8日(日本時間9日未明)、アトランティスSTS-135の打ち上げおよび帰還をもって、30年余りに及ぶ歴史に幕を下ろすことになるスペースシャトル計画。オバマ大統領がコンステレーション計画の中止を宣言することで予算が打ち切られ、今後は低軌道への衛星発射の事業は民間企業に委託されることとなります。

 華々しいスペースシャトルの歴史を終結し、NASAは今後、深宇宙へフロンティアを求めることになりそうですが、やはりスペースシャトルの夢はアメリカという国の象徴の一つであった気がします。既に既報となったアトランティスの打ち上げですが、あらためて画像と動画で振り返ってみましょう。

続きを読む

【話題】土星の『嵐の音』を探査機カッシーニが録音、音声データが公開される

storm_modest

 NASAの土星探査機『カッシーニ』が、土星上で7カ月にわたって猛威をふるっている嵐の「音」を録音することに成功したそうです。

 観測された土星の嵐の幅は、地球の直径を超え、長さは土星を一周するという巨大なもの。土星では、地球上にある望遠鏡から観測できるほどの巨大な嵐が、約30年に一度の頻度で発生するのだそうです。
 問題の嵐の音は、今年の3月15日(米国時間)に土星上の落雷から発生した電波のパルスをカッシーニが捉え、それを落雷の音として合成したもの。

続きを読む

【動画】土星探査機『カッシーニ』の見果てぬ宇宙への夢 - CASSINI MISSION

CASSINI MISSION

 シンガポールで生まれ、カナダで育ったというディレクター兼デザイナー、Chris Abbas さんの製作したショートフィルム。
 カッシーニといえばNASA(アメリカ航空宇宙局)とESA(欧州宇宙機関)の共同開発で1997年に打ち上げられた土星探査機。惑星探査機ホイヘンス・プローブを搭載したカッシーニの土星探査は『カッシーニ・ホイヘンス・ミッション』と呼ばれており、動画はそれらのプロジェクトにより送られてきた土星周辺の映像をもとに編集された作品になっています。
 見果てぬ宇宙へ思いを馳せることのできる、すばらしい映像です。ぜひご覧になってください。

続きを読む

【話題】NASA衛星画像から古代エジプトのピラミッド17基が発見される

e9aeab5a

 AFPによりますと、米大学のサラ・パーカク博士率いる考古学チームが、NASAの人工衛星が撮影した赤外線映像から、ピラミッド17基を含む1000か所を超える墓地、3000軒以上の集落跡を発見したそうです。
 これはすごい。
 地道な発掘調査で得られる結果とは、ケタが違いすぎる....。

続きを読む

【話題】ガンの副作用の痛みを減らす技術をNASAが開発

110306151532-large

 米航空宇宙局(NASA)が、癌患者の副作用による痛みを軽減することに貢献する技術を開発したそうです。
 この技術はスペースシャトル内での植物の成長実験のためにNASAが開発したものだそうで、波長の長い光を発するLEDを用いて細胞を再活性化させ、成長、回復するものだとか。

続きを読む

【話題】『地球外生命体の化石』をめぐる議論(続報)

com

 先日、米航空宇宙局(NASA)の科学者が隕石の残留物から地球外生命体の化石を発見したとの発表を行った旨を記事にしたんですが、案の定異論百出の模様で、続報が出ていたのでお知らせします。

続きを読む

【速報】『地球外生命体の化石を発見』とNASA科学者が発表

110304alian

 AFPによりますと、米航空宇宙局(NASA)の科学者が隕石の残留物から地球外生命体の小さな化石を発見したと発表したそうです。
 現在、約100人の専門家による分析を行っているとのことですが、発表したNASA科学者のリチャード・フーバー氏は4日に学術専門誌『ジャーナルオブ・コスモロジー』に論文を発表したのだそうで、論文にはミミズのような形をした生命体の顕微鏡写真を添付していたらしい。

続きを読む

【NASA】宇宙生物学上重要な発見は、『ヒ素を摂取し生命維持できるバクテリア』


 アメリカ航空宇宙局(NASA)が、「宇宙生物学上の発見」とした記者会見が、2日(日本時間3日未明)ワシントン市内で行われ、通常の生物にとっては猛毒であるヒ素を摂取して生命を維持するバクテリアを発見したと発表しました。
 今回の会見を、NASAは「宇宙生物学上の重要な発見」と設定したため憶測が広がり、CNNなど国内外のメディアがこぞって取り上げるという「宇宙人発見騒動」が起きていたといいます。

 ところが実際の発見は宇宙人の捕獲でもUFOのお披露目でもなく、生命体の概念を広げるという意味での重要な発表というにとどまりました。もっとも、これだって充分に重大な発見ではあるわけですが、宇宙人発表に期待で胸を高鳴らせていた向きにはがっかりさせる内容であったのかもしれません。

続きを読む

NASAが科学力を結集して、未知なるフロンティアへ接近するようです


NASA Scientists Plan To Approach Girl By 2018?

 以下、引用。

動画は一見すると普通の会見に見えますが、なんとその計画は「女性に接近する」というもの。ついに惑星探査に見切りをつけて、男性にとって未知なるフロンティア「女性」をターゲットとしました。

すでにターゲットの「女性」の調査は終了、肝心の美貌は衛星写真からの解析を行い、身長体重なども明らかになっています。女性への接近は3つのフェイズから成り立っています。最終的なミッションはコイン・ランドリーにて女性に最接近するというもので、予算は900億円。

質問者は2002年に発生した悲劇を例にあげ、「女性への最接近計画」はリスキーではないかと投げかけます。一方NASAは以前の教訓からバックアッププランを用意、緊急脱出用ロケットエンジンを背中に装備することで、一瞬にして気まずい状況から脱出可能だそうです。
via:GIZMODO JAPAN

 引用終わり。

 さすがはNASA
 すでに惑星探査に見切りをつけ、未知なるフロンティア「女性」をターゲットとした壮大な計画を準備していたとは……。
 これは日本も予算がどうのとか言ってないで、そうそうに計画に着手しなければいけませんね
ブログ記事検索
ブログについて
メールフォーム
Follow Me
FOLLOW ME

FOLLOW ME

RSS

kineco's オン Google+

最新コメント
アクセスランキング
フリーエリア
with Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ
スポンサードリンク
QRコード
QRコード