付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

MV


【音楽/PV】股間に顔のある男たち - BIG BAD WOLF duck sauce

BIG BAD WOLF duck sauce

 世界的人気を誇るダンスミュージック・プロデューサー、アルマンド・ヴァン・ヘルデン(Armand Van Helden)とA-トラック(A-Trak)によるユニット、ダックソース(Duck Sauce)の素晴ら面白い(?)ミュージックビデオ。
 最新シングル「Big Bad Wolf」のプロモーションですが、なにしろスゴイです。日本では製作すらできないだろうし、放送できるかも微妙。イチモツ役の撮影光景を想像すると、なんかいやだww

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【動画】ちょっとエッチで超展開!フランス発のアニメーションPV「Fantasy」

JEREMIE PERIN

 エレクトロミュージック・アーティスト、DyEのアルバム「Taki 183」からシングルカットされた楽曲、Fantasy のMVをご紹介。
 製作を担当したのはフランスでアニメシリーズやゲームなどを手掛けるクリエイター、ジェレミー・ぺリン(Jeremie Perin)氏ですが、一見の価値ありのショートフィルムに仕上がっています。
 いかにも日本アニメを意識した感じの上質なグラフィック、なにより途中からの超展開にご注目。

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【動画】レディー・ガガ+ミュグレー、2012年春コレ・ディレクターズカット版ショートフィルム

MUGLER

 先月パリで開催された、ティエリー・ミュグレー2012年春コレクションのランウェイで、レディー・ガガの新作映像が初披露されました。
 ご紹介するのはディレクターズ・カット版で、楽曲はアルバム「ボーン・ディス・ウェイ」に収録されている「ブラック・ジーザス†アーメン・ファッション」DJ White Shadow によるリミックス。ダイヤモンドの“すきっ歯”を付けたガガのクローズアップが中心のPVになっています。

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【動画】鉄ちゃん御用達?鉄道模型によるミュージックビデオ『エイジ・オブ・スチーム』

The Age Of Steam

 恥ずかしながら管理人はいまだに鉄道のダイヤを見るのが苦手で、気ままな旅というと、ついつい手近な「クルマ」になっちゃうのです。いわゆる鉄道ファンとはほど遠い管理人ですが、憧れはあるのですよ。一番好きなアニメは未だに『銀河鉄道999』ですし。

 というところでご紹介するのは、音楽担当アンディ・マクニール、監督トニー・コールマンによる『The Age of Steam(蒸気の時代)』というPV。演奏は「メープル・マウンテン・サンバースト・トリオリアン・オーケストラ(長い!)」というグループですが、映像はとにかく素敵。鉄道模型にハマる人の気持ちは充分に伝わってきます。
 あー。自由な旅で羽を伸ばしてみたい。

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【動画】マルチウィンドウを使ったダンスパフォーマンスが斬新すぎる! - OK Go + Pilobolus “All Is Not Lost”

Go-Ok1

 シカゴ出身のロックバンド、オーケー・ゴー (OK Go) は、むしろダンスパフォーマンス集団としての存在感のほうが有名かもしれない。
 かつて彼らがYoutubeにアップしたパフォーマンスビデオ『Here It Goes Again』や『This Too Shall Pass』は話題を呼び、近年ではグラミー賞やYouTubeビデオ・アワードまで受賞している OK Go が、それらのインパクトを超える斬新な映像を発表しました。

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【音楽/PV】レディー・ガガの"ボーン・ディス・ウェイ”をパロディ化したアル・ヤンコビックの最新MV

Weird Al Yankovic

 おや懐かしい、と思わず思ってしまったアル・ヤンコビックの最新作。

 レディー・ガガの"Born This Way"をパロディにしたPVで、ガガ様公認だそうです。そのあたりがさすがガガ様は好ましいなあと思いつつも、ヤンコビック先生の肌がきれいでワロタ。不老不死かこの人はww

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【音楽】1978年制作、時代に取り残されたカルトMVアニメーション - Tom Waits for no one

twfno-itsonlyrock-2

 このあまり知られていないアニメーションは、1978〜1979年にかけて、監督のジョン・ラムらによって製作された作品。
 来るべきMTV市場の開拓に向けて1980年にリリースされる予定であったもので、“酔いどれ詩人”のニックネームで知られていたミュージシャンのトム・ウェイツを起用し、ロトスコープで製作されました(※ロトスコープとはモデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメにする手法のことで、ディズニー・クラシックの『白雪姫』で使用されたことでも有名)。

 撮影には5台のカメラを使用し、約5,500フレームのセル画を使用したとクレジットされていますが、時代の狭間に産み落とされたフィルムは広く知られることはなく、カルト的な存在として特殊な存在感を放っています。
 アニメの歴史の1ページとしても、見ておいて損はない動画ですよ。

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【音楽】海外で大絶賛!日本人ミュージシャン『ハンサムケンヤ』のMVが素敵

Handsome Kenya

 どこかモンティ・パイソンを彷彿とさせるコラージュ・アニメーションとシュールな構成。
 “ハンサムケンヤ”という聞きなれないミュージシャンのMVが海外ユーザーから絶賛されており、日本人ユーザーがそれに追随する形でじわりじわりと注目し始めて....というのはMVに限らずよく見られる光景だったりします。

 とはいえ、このPVはなかなか面白い。
 クリエイターの椙本晃佑さんが手がけた彼の前作、『これくらいで歌う』のMVは現在7万を超える再生数を記録しており、コメントを寄せているのも大半は海外のユーザーたち。話題となっている『蟲の溜息』のPVも同じく椙本晃佑氏によるものですが、見慣れた駅前の光景からスタートして、虫の世界でハンサムケンヤが王様になるストーリー仕立てとなっています。

 今後、メディアへの露出が増えるかも知れない“ハンサムケンヤ”、今のうちにチェックしておこう!

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