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MIT


【動画】MITが開発、有機的に再構成の可能な極小デバイス「Milli-Motein」

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 MIT(マサチューセッツ工科大学)の発表した、Milli-Motein と呼ばれる極小のデバイスは、その名の通り、ミリ単位でのモーターを組み込まれたロボットで、鎖のように接続することで多様な形を作り出すことが可能です。
 セグメントを無数につなぎ合わせることで、いわば塩基配列のようなバイオロジカルな形状としてとらえることができ、有機的な構造物のように構造を変えることが想定されています。

 想像できるほぼ全ての形状に自らを折りたたむことができるという世界最小のチェーンロボットは、より小型化が進むことで、将来のデバイスの有望なイメージを提供するものであるのかもしれませんね。

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【動画】廃材でFM局を開局、アフリカの天才発明少年にMITも舌を巻いた

Self-taught African Teen

 アフリカ・シエラレオネ共和国出身のケルビン・ドウ君は、DJ.フォーカスという別名で、自宅のブースからFM番組を発信しています。
 また、独自に開局したラジオ局で使用している機材など全ては、ゴミ捨て場に捨てられていた資材などを再利用して作られたのだそうです。

 独学でエンジニアリングの技術を習得したケルビン君は、既に送信機や発電機、バッテリーなどを開発しており、彼の発明は電力供給が不安定なシエラレオネの自宅において幾らかの電力を供給しているそうです。
 そんな彼の才能が、MIT(マサチューセッツ工科大学)を驚かせたとして話題になっています。

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【動画】蠕動運動を再現、ハンマーで叩いても大丈夫なロボットワーム

Meshworm

 MIT(マサチューセッツ工科大学)主導で、ハーバード大学、ソウル国立大学が共同で開発を行っている「Soft autonomous earthworm robot(柔らかな自律式のミミズ型ロボット)」は、ミミズなどが移動する蠕動運動を再現するために設計されたロボット。
 熱により伸縮する形状記憶素材で作られており、その形状から“メッシュワーム”とも呼ばれています。

 ソフトロボティクスにおける課題の一つは電力を利用したロボットにどのようにして柔らかなアクチュエータを組み込むかというところにあるようで、そのために研究者たちはミミズが伸縮する構造に注目したそうです。
 この研究は DARPA(米国防高等研究計画局)のサポートも得ているようですが、とても汎用性の高いものであるように思う。

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