付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

JAXA


NASAが気象衛星の擬人化に着手。でも可愛くなかった

Page 1 - GPM Meets Mizu-Chan

 擬人化の波は、ついにNASAにまで及びました。
 国際的な気象観測計画『GPM計画』をアプローチする手段としてMASAが選んだのは、なんと気象衛星を擬人化したコミック。
 NASAが採用した日本の自治体的発想にさぞかし注目が集まるかと思いきや、全方位的にスルーされているみたいです。
続きを読む

【宇宙】NASAが公開した、最新の「月の裏側」の映像

604px-Back_side_of_the_Moon_AS16-3021

 しばしば「月の暗黒面」などと呼ばれる月の裏側。
 ご存じのように、月は自転と公転が同期しているために、地球に向けられる向きは常に固定されています。長く陰暦を用いてきた日本においては、月を冠した言葉や風習は多く残されていますが、弦月であろうと半月であろうと、月はその裏側の表情を見せてくれはしません。

 ご紹介するのは、米航空宇宙局(NASA)の月探査機『GRAIL』が今年1月に撮影した、最新の“月の裏側”の映像。

続きを読む

【宇宙】ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を世界で初めて観測、日本の実験棟『きぼう』の協力で

TKY201108240688

 予約投稿なものでどうしてもタイムラグが出てしまうんですが、ご勘弁。
 国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」とNASAの人工衛星「スウィフト」が、ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を世界で初めて観測することに成功しました。発表されたのは8月25日(木)。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプレスリリースによると、
“「きぼう」の船外実験プラットフォームに搭載されている全天エックス線監視装置(MAXI:Monitor of All-sky X-ray Image)は、米国のガンマ線バースト観測衛星(Swift:スウィフト)との連携により、地球から39億光年離れた銀河の中心にある巨大ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を世界で初めて観測しました。”
 とあり、この成果は同日発行の英科学誌「ネイチャー(オンライン版)」に掲載されています(掲載論文はこちら:英文 / 日本語版要約はこちら)。

続きを読む

小惑星探査機『はやぶさ』、カプセルに微粒子が認められる。宇宙機構は成分を分析。


 朝っぱらから嬉しいニュースが飛び込んできました。
 我々に大きな夢を与えてくれた小惑星探査機「はやぶさ」の遺したカプセルから、微粒子が発見されたというのです。

続きを読む

はやぶさ『大気圏突入時の最後の写真』と、その他まとめ

5f02469d
http://twitpic.com/1wh78q

 上の画像は柴田孔明さんのTwitterに投稿された画像ですが、小惑星探査機「はやぶさ」が地球の大気圏に突入する寸前のラストショットとのことで、思わず涙ぐんでしまいそうになる画像です。
 送信データが壊れる寸前まで、はやぶさは働いてくれていたんだということがわかり、言葉では言い表せない、はやぶさの思いのようなものを感じてしまいます。

 その他、文章は極力抑えて動画や画像などを以下にまとめてみました。

続きを読む

【時事/報道】小惑星探査機「はやぶさ」、地球へ帰還。おかえり、そしてありがとう……。



はやぶさ:任務完了…JAXA教授「神がかり的だった」:毎日jp
 おかえり、そしてありがとう−−。多くのトラブルを乗り越え日本の小惑星探査機「はやぶさ」が13日深夜、7年にわたる小惑星往復の旅を終えた。
(中略)
 はやぶさの成功で「日本の惑星探査に自信と希望を与えられた」と自負も見せたが「この瞬間から技術の離散と風化が始まっている。将来につながるミッションが必要だ」と言い切った。【藤野基文、西川拓】

 ◇「挑む姿教えてくれた」
 【グレンダンボ近郊(オーストラリア南部)永山悦子】「この3年、はやぶさとともに生きてきた。ようやく本物に会うことができた。よく帰ってきたと声をかけたい」。小惑星探査機「はやぶさ」の活躍を映像作品にしたコンピューターグラフィックス(CG)ディレクターの上坂(こうさか)浩光さん(50)は語った。

 作品名は「HAYABUSA BACK TO THE EARTH(はやぶさ地球帰還)」。大阪市立科学館学芸員の飯山青海(あおみ)さん(38)とともに企画した。
(中略)
 現在の作品は08年までの旅を描いており、上坂さんははやぶさが燃え尽きる今回の映像を加えて物語を完結させる。
(後略)

 感無量でございます....。何度かトピックでも取り上げてきた小惑星探査機「はやぶさ」ですが、無事に地球に帰還することができたようです。あとは回収されたカプセルから「イトカワ」の欠片がわずかでも発見されることを祈るのみ。
 上にあげたのは、記事にも取り上げられている「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH」の予告編映像。
 監督は上坂浩光氏、音楽に酒井義久氏、ナレーターを俳優の篠田三郎さんが担当してらっしゃいます。

 こちら↓が公式サイト。
全天周映像 HAYABUSA - BACK TO THE EARTH:公式

続きを読む
ブログ記事検索
ブログについて
メールフォーム
Follow Me
FOLLOW ME

FOLLOW ME

RSS

kineco's オン Google+

最新コメント
アクセスランキング
フリーエリア
with Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ
スポンサードリンク
QRコード
QRコード