hick

 映画「キック・アス」のヒットガール役や、最近ではマーティン・スコセッシ監督によるアカデミー賞作品「ヒューゴの不思議な発明」での出演も印象的だったクロエ・グレース・モレッツが、初めて単独主演をつとめた作品として記憶されるであろう映画「Hick」。

 アンドレア・ポーテスが2007年に出版した同名デビューの小説を映画化したもので、脚本も原作者自身が執筆しています。原作では主人公の少女・ルリがレイプを受けるシーンなど過激な描写が描かれているそうで、これまでの彼女のイメージとは異なる演技を要求されそうです。

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