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 アルゼンチンの失われた都市『Epekuen』は、温泉地帯を擁する海岸に1920年につくられました。
 当時は観光客の楽園を意図して整備されたホットスポットでしたが、洪水によって破壊されて以来、放棄された廃墟の町として現在にいたっています。今では任意の地図に Epekuen は記載されず、当然ながら観光マップにも表記されてはいないロスト・シティとなっています。
 鮮やかな空の青さが不思議と美しい、地図にない町の姿をご覧ください。

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