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【科学】ロボット工学最前線のトライアル!『ロボティクス・チャレンジ』まとめ

Graphic - DARPA Robotics Challenge

 2012年の公式発表以来、ようやく開催の運びとなった「ロボティクス・チャレンジ」。米国防総省の機関であるDARPA(米国防高等研究計画局)主催の災害用ロボットのトライアルとして、付録部でもたびたび取り上げてきました。
 1年余の準備期間をはさみ、フロリダで第1回ロボティクス・チャレンジが開催されたのは、12月20日と21日の2日間。
 ボストン・ダイナミクスをはじめ、NASAやロッキード・マーティン先端技術研究所などの宇宙・軍需系企業ら錚々たる参加チームが名を連ねる中、首位を勝ち取ったのは日本のベンチャー企業「SCHAFT」社のチームでした。

 今回は付録部年末企画として、これまでの記事を振り返りつつ、ロボティクス・チャレンジまとめをお送りします。

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【動画】究極ロボ誕生か!? 災害復旧用ターミネーター『アトラス』がアップデート

Atlas Update

 米国防高等研究計画局(DARPA)が、世界から参加チームを募っている災害用ロボット競技会「ロボティクス・チャレンジ」を開催することはこれまでに何度かお知らせしましたが、当のDARPAの資金提供により、ガチムチ企業ボストン・ダイナミクス社が開発を進めている災害救助ロボット「アトラス(Atlas)」が、さらにアップデートされた模様です。
 一部で、映画「スペース・サタン」のヘクター君に似ているとも囁かれるアトラスは、20ポンドの鉄球をぶつけられてもバランスを保ち、瓦礫の敷き詰められた通路を苦もなく歩き続けます。極限ロボ・アトラスは、極めて難易度の高いタスクをクリアするための着実な進化を遂げているようです。

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【動画】時速25キロで駆け抜ける新型ロボット『ワイルドキャット』、ボストン・ダイナミクス社が公開

wildcat

 Big Dog や PETMAN でお馴染みのガチムチ企業ボストン・ダイナミクスが、時速25.7キロ(16mph:毎時16マイル)で疾走する新たな四脚歩行ロボット『ワイルドキャット(WildCat)』を公開したようです。
 動画のキャプションによれば、あらゆる地形に適応するために開発中のもので、現在のところ平らな地形での時速16マイルの速度を実現。M3プログラム(DARPA:国防高等研究計画局のロボット運用プログラム)による資金提供により、ボストン・ダイナミクス社が開発中とのこと。
 チーターの29.3mphには及ばないものの、バッテリーではなく内燃機関で作動するのが新鮮なところです。

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【科学】DARPAの新次元ロボ登場! 『ロボティクス・チャレンジ』参加の災害用ヒト型ロボット「アトラス」が発表される

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 米国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency:DARPA)主催により行われる、災害対策用ロボットの競技形式の開発プロジェクト『Darpa Robotics Challenge(DRC)』。
 同大会には、「Big Dog」でおなじみのボストン・ダイナミクス社とDARPAの共同開発によるロボットの参加が公表されていましたが、どうやらそのロボットの全容が明らかになったようです。
 驚異の災害救助用ターミネーターの全貌は、続きからどうぞ。

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【動画】あの「PETMAN」が防護服とガスマスクを装着したら、ほぼ人間だった

Petman Tests Camo

 DARPA(国防高等研究計画局)の出資を受けるボストン・ダイナミクス社が開発を進めている軍用テストロボット「PETMAN」が、ついに化学防護服と防毒マスクを装用してしまいました。
 人間用の装備をつけたPETMANのあまりの人間っぷりに、思わず吹き出してしまった管理人。映像の途中で素体が挿入されなければ、人間がロボットの真似をしているんじゃないかと勘ぐってしまいそうです。

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【動画】あの「BigDog」に腕がついた!腕力無双でコンクリートブロックをぶん投げる

Dynamic Robot Manipulation

 DARPA(米国防高等研究計画局)とガチムチ企業ボストンダイナミクスが開発を進める軍事用四脚ロボット「BigDog」の最新映像が届きました。
 今度のBigDogはなんと腕を獲得。ほとんどエレファントと化したBigDogはその一本のマニピュレータでコンクリートブロックを掴み、バランスを保ちながら後方へぶん投げます。
 そろそろケンタウロス型への進化も近いかもしれない、愛すべきその姿をご覧ください。

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【動画】あのDARPAの不気味ロボット「LS3」の最新動画が、ちょっと可愛い

LS3 Follow Tight

 ヤバい、ちょっと可愛い....。
 アルファ・ドッグ(AlphaDog)という名称でも呼ばれていた、米国防高等研究計画局(DARPA)の開発による「LS3(Legged Squad Support System)」の最新動画が公開されていたのでご紹介。
 米海兵隊戦闘研究所(MCWL:Marine Corps Warfighting Lab)との協力で開発されたとクレジットされる動画では、LS3が音声コントロールにも対応し、重い荷物を背負って歩兵に随行するという開発目的が着々と実現されている様子を確認することができます。

 それにしても、おぼつかない足取りで障害物をよけたりちょっと転がってみたり、なんだか可愛いのです。

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【話題】災害復旧用ロボットを公募「DARPA Robotics Challenge」が凄すぎる

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 国防高等研究計画局(DARPA)が開催する競技会形式の災害用ロボット開発プロジェクト「Robotics Challenge」については以前の記事でもお届けしましたが、その全容が明らかとなってきたので続報をご紹介。
 その中でも、「AlphaDog」や「PETMAN」でおなじみボストン・ダイナミクス社の公表した「Pet-Proto」は、同コンテストの目的とする災害作業用ロボットの実働を想像させる驚くべきものとなっています。

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【動画】ボルトを超えた最速ロボット「チーター」の進化がすごい

Cheetah

 ボストン・ダイナミクス社といえば、DARPA(米国防高等研究計画局)や米国防総省から提供される開発資金により最先端の戦術ロボットを開発している企業として、度々ご紹介してきたところ。
 今回の動画も、以前に史上最速のロボットとして紹介した「チーター(Cheetah)」というロボットの続報となります。

 先の動画では時速18マイル(約29km)の記録を叩き出し、「ロボットが走った速度としては新記録だ」として DARPA が胸を張ったものでしたが、今度は陸上のウサイン・ボルト選手が2009年に打ち立てた、100m9.58秒という記録を破ってしまったらしい。

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【動画】シッポで姿勢制御するロボットを開発中(米大学)

Tail Assisted Dynamic Self Righting

 米国防高等研究計画局(DARPA:Defense Advanced Research Projects Agency)の主導により開発されているヘキサペダル・ロボット“X-RHex”が、尻尾をつけることで一割増しの可愛さ。

 そもそも起伏の激しい地形で高い走破能力を発揮するために開発されているロボットですが、研究を行うペンシルベニア大学によれば、X-RHex に取り付けられた尻尾は姿勢維持のためのもの。
 尻尾のスイング運動を利用することで、ロボット本体の8倍の高さからの落下でも、自律的に姿勢を回復して着地することが可能なのだとか。

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【話題】DARPAが災害用ロボット競技会「ロボティクス・チャレンジ」を公式発表(動画あり)

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 国防高等研究計画局(DARPA)が、競技会形式の災害用ロボット開発プロジェクト「Robotics Challenge」の開催を公式発表しました。
 42ページにわたる計画書には世界中からの参加を促すと記されており、優勝者へ送られる賞金は200万ドル(約1億6000万円)。

1. 業務用車を現場で運転する。
2. 下車し、がれきの上を移動する。
3. 入り口をふさぐがれきを除去する。
4. ドアを開けて建物の中に入る。
5. 工場用ハシゴを上り、工場の通路を移動する。
6. 道具を用いて コンクリート板を突破する。
7. 漏れているパイプを発見し、近くのバルブを閉める。
8. 冷却用ポンプのような部品を交換する。

 などなどのタスクを実行する必要が求められるため、競技への参加は必然的にヒト型ロボットが中心になると考えられています。

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【動画】史上最速!新たな四脚歩行ロボット「チーター」をDARPAが発表

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 ボストン・ダイナミクス社といえば、米国防高等研究計画局(DARPA)の資金援助を受けるガチムチ企業。
 これまでにも「アルファドッグ」や「PETMAN」などを発表してきましたが、DARPAが3月5日に発表したのは、四脚歩行型ながら歩兵随行型の BigDog とは異なる開発コンセプトを持つ「Cheetah」と呼ばれるロボット。

 軍用ロボットの拡大を推し進める DARPA が宣言したのは、歩行型ロボットにおける最速記録の更新。同研究局のプレスリリースによれば「Cheetah」の叩き出した記録は、時速18マイル(約29km)だそうです。

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【話題】マッハ22で飛行する驚異の超音速飛行機、飛行実験わずか数分で消失(動画あり)

Falcon HTV-2

 兵器転用も可能な航空機として、米国防総省ペンタゴンとその機関である国防高等研究計画局(通称:DARPA)が開発を進めているという ファルコンHTV-2 は、時速13000マイル(約2万km)、最大マッハ22で飛行できるという恐るべき飛行機です。

 研究はすでに飛行実験の段階に入っていますが、先ごろ行われた飛行テストは失敗に終わり、わずか数分で行方を消失したそうです。

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【動画】3Dの新たな可能性『ホログラフィック・プリント』がすごい

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(※画像はイメージ)

 3D元年といわれた昨年から現在まで、裸眼3Dにニンテンドー3DSと加速的な進歩を続ける立体映像市場ですが、新たにホログラム映像というコンテンツが加わりそうな予感です。というところでご紹介するのは、アメリカのDARPA(国防高等研究計画局)が資金提供しているという、ゼブラ・イメージング社が発表したフルカラーホログラフィック・プリント。

 ホログラムといえば、身近なところでは偽造防止のためにクレジットカードや紙幣にも印刷されているレインボーカラーの“アレ”ですが、ゼブラ社が発表したのは360度の立体視が可能だという、12インチの3Dホログラムディスプレイ。論より証拠の動画をご覧ください。

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