付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

CM


このクリーチャーが教えてくれるもの。じんわり感動CM『Ideas Are Scary』

ideas_are_scary

 恐怖は人の心の中にこそ生まれる。そんなメッセージを伝える、GE公開のコマーシャル映像が面白かったのでご紹介。
 ある日生まれた異形の生物。街を歩けば気味悪がられ、物を投げられ、入店は拒否される。ついには行き場を失った彼(彼女?)に、ある人が手を差し伸べて......そんなショートストーリーになってます。

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【動画】実写版『進撃の巨人』初登場! FORESTER 進撃篇CM【Live-action "Attack on Titan"】

FORESTER

 樋口真嗣監督により2015年の公開が待たれる実写映画版『進撃の巨人』と、スバル「フォレスター」のコラボCMが公開され話題になっています。
 TV番組『ZIP!』内で初公開された映像が痛ニューなどで話題になっていたようですが、ご紹介するのはテレビで1度だけ放映されたという、スバルのCM。
 『FORESTER 進撃篇』と名付けられたCM映像では、女性型と男性型の巨人の攻撃を軽やかなステアリングで回避するフォレスターの映像とともに、超大型巨人の登場までが描かれています。

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【画像】カーネルおじさんの暗黒面。1967年のケンタッキーフライドチキンのCMが怖い

Scary Kentucky Fried Chicken Commercial

 日本では「カーネルおじさん」とか「ケンタッキーおじさん」などの愛称で親しまれ、笑顔の優しい好々爺という印象のカーネル・サンダースさん。
 ご存じKFC(ケンタッキーフライドチキン)のシンボル的存在の彼が、極秘のレシピを鬼の形相の主婦たちに詰め寄られ、うっかり白状してしまいそうになる1967年のテレビコマーシャル『嘘発見器編』がなんだか怖いと話題です。
 嘘発見器にかけられ、トップシークレットのレシピを教えろと主婦たちに攻め立てられる、カーネルおじさんが取った行動とは?

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【動画】股間に忍び寄る恐怖。時間よ戻れと願う、男たちの悲劇を描くCM『Protect Yourself』

Protect Yourself

 幸せな家庭に、予期せず襲いかかる恐怖。
 オトコたちの無防備な股間に忍び寄る悲劇の数々を、印象深い映像で描いたのは、コンドームの商標であるデュレックス。時間よ戻れとばかりに、スローモーションで流される、悪夢の瞬間。あの惨劇。
 ベートーベンのピアノソナタ第14番「月光」に乗せて、格調高くお届けします。

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【動画】ホンダ65周年『Honda "Hands"』というCM映像が素敵すぎた

honda-hands

 設立65周年を迎えたホンダこと本田技研工業株式会社は、その歴史の中で様々のイノベーションを生み出し続けてきました。
 世界最多の量産数を誇るスーパーカブ、ロードレーサー「2RC143」、世界初の二足歩行ロボット「ASIMO」、ホンダ初の航空機ホンダジェットなどなど、1つのナットから生み出されるホンダの歴史を、約2分の映像で表現したホンダUKのCM動画「Honda "Hands"」がとても素晴らしい。
 折しもホンダは、国内最後の生産工場とも言われる埼玉製作所寄居工場が生産を開始したばかり。
 これからも、日本の「ものづくり」に刺激を与え続けてほしいものです。

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【動画】永遠の妖精の新作映像? フルCGで再現されたオードリー・ヘプバーンがリアルすぎる

Galaxy - Audrey Hepburn

 “永遠の妖精”オードリー・ヘプバーンの新しい出演作品?
 実はこれ、スニッカーズやM&M'sのブランドでも知られるマース社が、イギリスで販売しているチョコレート「Galaxy」のために製作したCM映像。
 イタリアの街を舞台にした1分間のショートフィルムですが、フルCGで再現されたオードリーの姿があまりにリアルだとして話題となっています。
 限りなく本物に近く再現されたオードリーの姿は、まさに生きているかのよう。本物の俳優さんとも違和感なく溶け込んでいます。

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【動画】旧ソ連のテレビCMまとめが貴重(1970-80年代、エストニア)

SOVIET ESTONIAN COMMERCIAL

 エストニアがソビエト連邦に併合されていた1970年代から80年代にかけて製作された、貴重なテレビコマーシャルをたっぷり53分。
 1944年の併合からソ連崩壊直前の91年に再び独立を宣言するまでの、後半20年ほどに製作されたフィルムということになるのでしょうか。

 製作を担当した「Reklamfilm Estonian」は1967年に設立されたクリエイティブ・アソシエーションだそうですが、毎年約350本のコマーシャルをリリースし、またドキュメンタリーの多くを製作したそうです。
 あまり触れる機会のない旧ソ連のCMですが、セクシー映像も意外と多く、中には検閲を無視したかのような映像も含まれます。
 やっぱり西側の文化もこの頃はかなり流入してたんだな、と。

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【動画】ホラーすぎるオーガニック・ティーのCMが怖い

Herbaria

 オーガニック食品のサプライヤーであるハーバリアが、紅茶のコマーシャルとして製作したという映像が、もはや何の宣伝なんだかわからないくらい怖いのでご紹介。
 ホラーなキャラクターたちがティーバッグと一緒に沈んでいるので、かろうじてお茶のCMだとわかる感じ。映画「007」シリーズなどで有名なイギリスのパインウッド・スタジオで撮影が行われたのだそうです。

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【動画】おっぱいと髪の毛のオフィスラブ「Axe Hair "Office Love"」がシュール

Office Love

 男性化粧品ブランド AXE(アックス)の提供するCM「Axe Hair "Office Love" 」は、ショートフィルムとしてもちょっと面白い作品。
 男性の視線が女性の胸元にいってしまうことと同じように、女性は男性の髪を見る、というテーマをシュールな短編として仕上げています。女性の胸元にというのはともかく、頭髪には異論が出そうなところですが。
 関係ないけど、Axe のことをずっとアグゼって読んでいたぜ。

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【動画】マクドナルドのCM(1977-2000)をノンストップで1時間

McDonald's Commercials

 マクドナルドの米国での歴史は過去に記事にしたような感じですが、藤田田(ふじた・でん)氏により、日本でのフランチャイズ1号店・銀座店が三越店内に開店したのは1971年(昭和46年)7月20日のこと。

 マクドナルドで最初のキャッチコピー「味なことやる マクドナルド」の登場が1973年(昭和48年)で、以降「世界のことば マクドナルド(1980-1984)」、「おいしい笑顔 マクドナルド(1984-80年代後半)」〜と続き、現在の「I'm lovin' it」へと繋がっていくようです。
 というわけで、1977年から2000年までのマクドナルドのテレビCMを、たっぷり1時間ノンストップで。
 きっと懐かしの映像に再会できるはず。

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【動画】夏にひんやり、気持ち悪すぎるアイスクリームのCM

Little Baby's Ice Cream

 アイスクリームを食べる快楽を視覚化したらこんな感じになっちゃった、という感じの、なんともクリーピーな映像です。
 フィラデルフィアにあるらしいリトルベイビーズ・アイスクリームという会社のコマーシャルのようですが、気持ち悪すぎて、とってもアイスクリームが食べたくなります。

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【動画】ロブ・ゾンビが監督した「アリ駆除剤」のCMがサイコすぎる

Rob Zombie Commercial

 リメイク版のホラー映画「ハロウィン」シリーズの監督を務めた、へヴィメタル・ミュージシャン兼ベジタリアンのロブ・ゾンビが監督した、アリ駆除剤のCM映像をお届け。
 犯行声明文の切り貼り文書を作成しながら、アリのジェノサイドを画策する男――を演じるのは、ロン・ハワード監督の弟であるクリント・ハワードという、何気にレアな作品。

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【動画】人の顔にマッピング、SAMSUNG ポルトガルのCM映像が新しい

Human Face Video Mapping

 付録部でも過去に何度かご紹介しているプロジェクション・マッピングですが、SAMSUNG ポルトガルが新機種発売のために製作したプロモーション映像は、その中でもかなり面白い部類に入ると思う。
 映写は静物ではなく白塗りされた人物に対して行われているのですが、映像を切り替えるパートさえなければ、もはやCGなのかマッピングなのか判断の難しい部分が幾つかある。どこか80年代のSFを思わせるイメージと21世紀の技術のとの融合が、かえって新しい印象。

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【動画】電通の世界戦略「豆しば」が海外で話題!?

mameshiba

 らららん、らららららん♪....という哀しげなメロディに乗せて、お皿から転がり落ちる一粒の“豆”がシニカルでちょっとブラックな豆知識を語りかけるCMはご存じだと思います。
 CM枠での放映なのに商品名もメーカー名も表示されない奇妙なアニメーション、その存在自体がシュールと言えなくもありませんが、実はこれ、広告代理店の電通がおこなっていたキャラクタービジネス。

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【動画】ドイツの覚醒系飲料「アフリ・コーラ」のコマーシャルがヤバすぎる件

Afri-Cola

 1931年にドイツで発売されたアフリ・コーラは、世界一のカフェイン濃度(25mg/100ml)を誇る覚醒系ドリンク。本国ドイツでも田舎をのぞき店頭に置かれていることは少なく、最大のマーケットであるアメリカでも一部のマニアにしか愛飲されていないレアなドリンクらしい。

 ご紹介の動画はアートディレクターのチャールズ・ウィルプによって1968年に製作されたCM。その後シリーズ化され73年頃まで続きましたが、とてもコーラのコマーシャルとは思えないサイケな映像と不気味な不協和音、前衛的でグロテスクなスタイルがお茶の間に衝撃を与えたのだそうです。

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