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あなたに日々の付録をお届け。

80年代


【動画】蒸着してるよ! フランス版「宇宙刑事」アニメ、『最後のコスモファイター メタマン』

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 80年代の日本特撮をオマージュした新世代TOKUSATSUアニメを制作したのは、boombros というフランスのクリエイティヴ・カンパニー。
 悪の組織「トライアングル・ギャング」に侵略された地球で、最後のコスモファイターとして戦う「メタマン(Metaman Gatsu)」を描いたCGアニメーションなんですが......蒸着しています。ガツというか、烈です。
 フランスでは宇宙刑事や「巨獣特捜ジャスピオン」など80年代の東映特撮ヒーローが放映されて大人気だったと聞きますが、あえて80年代風を狙ったCGも懐かしくていい感じです。

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【アート】ジャスティス・リーグになったロックスター、「Post-Punk/New Wave Rock Stars」(6枚)

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 ブラジル人デザイナーのブッチャー・ビリーさんといえば、以前にもアメコミの悪役をリアルライフの悪党にしてみたという記事をあげたことがあったわけですが、今回は彼自身が親しんできたロックスターにDCコミックのヒーローを当てはめてみたという作品。
 80年代のポストパンクやニューウェイヴ・ミュージックのスターは彼にとってのヒーローであったということですが、ブッチャー・ビリーさんの作品はポスターやTシャツとしてこちらで購入することができるようです。
 しかしこの顔ぶれ。なかなかマニアックなとこ突いてくるなあ....。

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【画像】お宝発掘、オールドスクールの「スターウォーズ」コスプレ(18枚)

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 映画「スターウォーズ」が公開された70年代後半から80年代前半にかけては、現在のようなコスプレ環境は整ってはいませんでした。
 しかし当時のスターウォーズ人気はすさまじく、大手アミューズメントパークのシックスフラッグスまでが「ダース・ネイダー」や「C3コピア」なるキャラクター人形をでっちあげ、「スターバトルズ」というスターウォーズもどきの呼び物を企画していたのだそうです(上の写真)。

 そんな時代のコスプレは、段ボールや有り合わせの材料で仕上げた手作り感あふれる微笑ましいものが大半でした。
 ちょっとハロウィン向けかもしれない、昔のSWコスプレ画像です。

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【動画】こりゃすごい、80年代風「スターウォーズ」アニメーション

Star Wars Tie Fighter Animation

 YouTube ユーザーの OtaKing77077 ことポール・ジョンソンさんのアップロードしたアニメーション動画に、同じく YouTube ユーザーの JPL4185 さんが効果音をのせたという、ギークがギークを呼ぶ「スターウォーズ」のアニメーションは、80年代の日本アニメを彷彿とさせる完成度。
 伊達にオタキングを名乗ってないなと思わせる絵作りは、良くも悪くも外国人が制作したとは思えないイメージに仕上がっています。

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【PV】ベータマックスの時代へ、ホラーなオマージュ「Emperor Yes - Wasps」

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 エンペラー・イエスのデビューシングル「Wasps」のビデオクリップはベータマックスの時代へ向けたオマージュを謳っており、80年代から90年代へかけてのホラー映画をイメージさせる映像で制作されています。
 冒頭から日本語の自動湯沸かし器のガイダンスが流れて笑わせられますが、世代的なものか、こうしたイメージの映像は実に心地よい。
 ちなみに日本語の字幕翻訳はロンドン在住フリーランスのデザイナー、フクオカアヤノさんによるものです。

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【動画】映画「ゴーストバスターズ」の主題歌を8台のFDドライブで演奏してみた

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 現在パート3製作の企画が進行中との噂も流れる、映画「ゴーストバスターズ」は1984年の大ヒット作品。
 レイ・パーカー・Jr. の同名主題歌もヒットしましたが、同曲がヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「I Want A New Drug」という曲に酷似していることから裁判沙汰となり、敗訴により盗作であったことが確定してしまったのはわりと有名だったりします。

 というところでご紹介するのは、8台のフロッピーディスク・ドライブを使って、ゴーストバスターズを演奏してみたという動画。
 盗作でも何でも名曲であることには違いない魅力的な楽曲を、懐かしの記録システムが奏でる様子はとってもギークな印象です。

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【動画】ジョブズ氏も出演! アップル制作、打倒IBMの「ゴーストバスターズ」パロディ・ビデオ(1984年)

Blue Busters

 1984年は米アップル社にとって、どういう年であったのでしょうか。
 ご紹介するビデオ「Blue Busters」は、1984年10月にハワイで行われたセールススタッフ・ミーティングで上映されるために制作されたものらしい。

 題材は当時一世を風靡していた映画「ゴーストバスターズ」のパロディに一貫されており、歌詞の一部を「ブルーバスターズ」に差し替えるなどして製作されています。
 ジョブズ氏もカメオ出演、貴重貴重な映像ではあります。

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【画像】80年代のニューヨーク(32枚)

new_york_34

 フォトグラファー、steven siege 撮影による80年代のニューヨーク。今では再現することのできない空気感、どれも映画の1シーンのようです。
 興味のある人はネタ元(80枚)へ。siege 氏のフリッカーをたどれば、より多くの写真を楽しむことができますよ。

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【音楽/PV】レディー・ガガの"ボーン・ディス・ウェイ”をパロディ化したアル・ヤンコビックの最新MV

Weird Al Yankovic

 おや懐かしい、と思わず思ってしまったアル・ヤンコビックの最新作。

 レディー・ガガの"Born This Way"をパロディにしたPVで、ガガ様公認だそうです。そのあたりがさすがガガ様は好ましいなあと思いつつも、ヤンコビック先生の肌がきれいでワロタ。不老不死かこの人はww

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【音楽】1978年制作、時代に取り残されたカルトMVアニメーション - Tom Waits for no one

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 このあまり知られていないアニメーションは、1978〜1979年にかけて、監督のジョン・ラムらによって製作された作品。
 来るべきMTV市場の開拓に向けて1980年にリリースされる予定であったもので、“酔いどれ詩人”のニックネームで知られていたミュージシャンのトム・ウェイツを起用し、ロトスコープで製作されました(※ロトスコープとはモデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメにする手法のことで、ディズニー・クラシックの『白雪姫』で使用されたことでも有名)。

 撮影には5台のカメラを使用し、約5,500フレームのセル画を使用したとクレジットされていますが、時代の狭間に産み落とされたフィルムは広く知られることはなく、カルト的な存在として特殊な存在感を放っています。
 アニメの歴史の1ページとしても、見ておいて損はない動画ですよ。

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