付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

60年代


【動画】毛深さは正義。60-70年代の毛密度高すぎなヘアスタイル集

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 かつて日本でも、男臭いことが魅力とされた時代がありました。
 ブラウン管や銀幕には同じプールで泳ぐだけで妊娠してしまいそうな男性が溢れ、ケダモノのごとく瞳をギラギラさせていたものです。
 現代のようにセニングで毛の量を調節するなんて細かなことなど気にせず、ほぼ彫刻的に髪を刈ったり整えたりが主流だった時代。お洒落なヤングは、こんな髪型をしていたんだぞというヘアカタログが動画になっていました。
 毛密度高い、ある意味サイケデリックなヘアスタイル曼荼羅です。

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【画像】60年代のハードコア・マガジン「HARA-KIRI」のグラフィックが刺激的すぎる件(25枚)

Hara_Kiri

 1960年にジョルジュ・ベルニエとフランソワ・カヴァナらによって創刊されたという「Hara-Kiri(ハラキリ)」誌は、二度にわたりフランス政府によって販売を禁止されたという、曰くつきのアングラ雑誌。
 画像で見られるようなハードコアなグラフィック誌ですが、一貫して未成年者への販売を差し止められていたレアな雑誌だったのだそうです。

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【動画】マペット王ジム・ヘンソンの実験映画「タイムピース(1965)」

Time Piece

 セサミストリートでおなじみマペット界の巨匠ジム・ヘンソンが1965年に制作した、実験映画「タイム・ピース」。
 マペットマスターとして有名なヘンソンですが、60年代にはこうした実験映画の制作にも力を入れていまして、特に「タイム・ピース」は66年のアカデミー賞にもノミネートされた代表作といえるもの。

 ちなみに映画に主人公として登場する男性を演じているのが、ヘンソン氏ご本人。スターウォーズでヨーダの声を演じたフランク・オズ(Frank Oznowicz)のクレジットも確認できますね。とてもユニークな作品。

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【画像】ワイルドだろ〜? ヘルズ・エンジェルス1965年の写真(33枚)

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 ヘルズ・エンジェルスってアメリカの暴走族組織なんだろうと思ってたら、一応オートバイ・クラブという建前なのだそう。もちろん非合法活動に関わっている疑惑も根強くあって、向こうでもバイクに乗ったギャング集団(良くてアウトロー)として語られることが多いらしいのですが。

 ご紹介する画像は、グラフィック誌「LIFE」のカメラマンであったビル・レイとライターのジョー・ブライドが、彼らヘルズエンジェルスと数週間過ごした中で撮影されたという、1965年の写真。
 アメリカ南部などを舞台にしたIQの低そうなホラー映画とかが管理人はかなり好きなのだけど、そういう映画を見ていたら、こういう「ワイルドだろ〜?」な人たちはチラホラ出てきます。

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【画像】60年代アメリカのストリッパーたち(30枚)

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 ロシアのサイトでまとめられていた、60年代のアメリカにおけるストリッパーたちの画像。
 黒人によるフリーダムライドや公民権運動、ゲイ運動や女性運動、ニューレフト(新左翼)による学生運動など、どこか日本とも重なるマイノリティによるエネルギーに満ちた60年代のイメージは、様々な矛盾をはらみながら、一方では性的なタブーがオープンとされていった時代でもあったようです。

 サイトの説明によれば、“性的革命”の症状の一つがストリップクラブの膨大な数の出現であったようで、これらのストリッパーたちの写真は、その一面を垣間見せてくれます。

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【画像】パリの夜の男娼たち、50-60年代(21枚)

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 スウェーデンのストックホルムで1921年に生誕し、2002年11月に没した写真家 Christer Stromholm が遺した、50年代から60年代にかけてのパリのナイトライフ。彼がパリのビザール(一風変わった)エリアで夜の街を彷徨いながら撮影した売笑を活計とする人々には、女性の娼婦ではなく、いわゆるトランスセクシャルの男娼が多く含まれています。
 パリの夜に艶めかしく息衝く彼らをとらえた、最高にカッコいい作品。

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【画像】世界最小の自動車『ピール』、40年以上の時を超えて再生産開始

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 1960年代にイギリスで生産された世界最小の自動車“ピール”。生産したのはオートレースで有名なマン島を拠点とする自動車メーカー「ピール・エンジニアリング・カンパニー」で、P50トライデント などの小型自動車で有名となりましたが、1969年に営業を停止していました。

 ピールを一躍有名にした P50 および トライデントは後部一輪という独特の形状をもつ三輪自動車でしたが、トライデントが65年と66年、P50 が62年から65年と、限定された期間に製造されたのみで、現在ではマニアの間で高値で取引されるだけの存在だったそうです。
 ところが近年、二人の自動車愛好家によって買収されたことで、再びマイクロカー製造のプランニングが発表されました。現在、レプリカベースでの発注を開始しているそうです。

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