付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

3D

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

【動画】二次元の立体表現を可能にする描画技術「Live2D」

DigInfo

 株式会社サイバーノイズが開発した立体映像技術「Live2D」は、2Dによる立体表現を可能にした世界初の描画技術で、原画の持ち味を活かしたゲームなどに採用され始めているそうです。

 また、Live2D の制作ツールにはイラストをポリゴンで描くタイプと曲線で描くタイプの2種類があり、ポリゴンで描くタイプは3Dエンジン上で動かすことができ、モバイル端末でも高速に動かせるという特徴があります。
 現状では、動きの範囲が限定される会話型のゲームなどで主に使われていますが、今後1〜2年でツールを進化させ、フィールドを360度走り回れるような表現を可能にすることを目指しているそうです。

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【動画】3Dオブジェクトのような立体的な印刷技術を開発

Printing Reflectance Functions

 UCSC(カリフォルニア大学サンタクルーズ校)とヒューレット・パッカード社、および3Mが共同で開発している新しい印刷技術は、まるで3D-CGのような反射によって平面に立体的な印刷を行うことができます。

 “Printing Reflectance Functions”と呼ばれる印刷技術では、無数のディンプルをもつ特殊な反射紙に印刷を行うことで、紙の表面にスペキュラ(鏡面反射光)を再現。これにより、各ピクセルごとの光の移動によるシェーディングを二次元の紙に再現することが可能となっています。

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【動画】映画「タイタニック」スーパー3Dの予告編映像がトンデモないことに

Titanic SUPER 3D

 先日お伝えした最新のCG映像でも触れたとおり、今年は豪華客船タイタニック号が北大西洋で永遠の眠りについて100年という記念すべき年。
 そのメモリアルイヤーに合わせて、ジェームズ・キャメロン監督の超大作映画「タイタニック」が3Dとなって帰ってきたわけですが、その予告編映像がトンデモないことになっています。

 まるで「海底二万里」のノーチラス号のように巨大な触手にからめとられたかと思うと、なぜかス○ーム○ルー○ーまで特別出演するという、奇想天外なものとなっています。

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【話題】YouTube - 全てのHD動画で3D変換が可能に

3d

 4月5日(米国時間)から、YouTube 上にあるHDビデオが全て3Dで見られるという夢のような機能がUPされています。

 ただし、この機能はHDビデオのみの対応。また視聴者側の3D表示オプションを有効にするには、制作者が各ビデオの「情報を編集」セクションで、この機能を設定しておく必要があるようです。
 詳細については続きから。

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【画像】ティム・バートンの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」アナグリフ3D画像(20枚)

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 個人的にもクリスマス関係の映画の中で好きな映画の一つ、ティム・バートンの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」。
 公開されてから17年も経つと思うと信じられないような気がしますが、その製作にかかわっていたアニメクリエイターのジョエル・フレッチャーさんについては以前にも記事にしました。

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【動画】3Dマッピングでここまでできる、という映像

Movie Experience

 マッピング投影でここまで出来るのか、という驚き。
 プレステ3のオンラインビデオストアのコマーシャルのために製作された映像で、3部作になってます。黒子ならぬ白子(?)を使うことで、あっと驚く効果。3Dマッピングの可能性はまだまだ広がりそうですね。

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【動画】まるでSF!タッチスクリーン式のホログラム空間投影ディスプレイが凄い

DisplAir Air touch system

 ロシアの「Displair社」が開発したのは Air touch system と呼ばれるホログラム投影装置。
 これまでにも空間投影による映像のアプローチをご紹介してきましたが、このシステムが画期的なのはホログラムによる3次元イメージの投影であると同時に、それがタッチスクリーンであるという点。
 粒子状に噴霧された霧に画像を投影する、いわゆるフォグスクリーンとキネクト(Kinect)に似たセンサーを組み合わせることで、あたかも3次元イメージに直接触れているかのような操作感を提供するシステムです。

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【動画】ギネス認定、世界最大の3Dストリートアート

Joe & Max

 毎年11月の第2木曜日は「ギネス世界記録の日」なのだそうで、今年は17日がその日に当たることから各地で様々のイベントが開かれたそうです。
 ご紹介する動画は、ストリートアーティスト「3Dジョー&マックス」がリーボック社の後援で行った、世界最大かつ最長の3Dストリートアート。
 一定方向から見ると立体に見えるアートワークですが、さすがにこれだけ大きいと壮観ですね。ちなみに場所はロンドンだそうです。

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【動画】空間に3D映像を投影、驚異のテクノロジー実現へ

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 史上初めて、映像に“スクリーンという束縛がなくなった”衝撃。
 なにもない空間や水中の任意の位置に、発光したドットを描画できる独自技術「True 3D」が開発されました。
 この技術は、日本の川崎市を本拠にするバートンによって「デジタルコンテンツEXPO2011」に出展されたもので、2006年に産業技術総合研究所、慶應義塾大学と共に開発発表した技術を発展させ、レーザー光の焦点で空気中の酸素や窒素をプラズマ発光させる仕組みになっています。

 これは21世紀っぽいじゃないか。

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【動画】プロサッカー参加「3Dリアルタイム・モーションゲーム」が面白い

Real Motion Gaming

 3Dプロジェクション・マッピングで構築される「世界最大のスペースインベーダー」に挑んだのは、英イングランドに拠点を置くプロサッカークラブ、チェルシーFCのチーム4。

 これは単純に面白い。
 これまでにも何度かご紹介してきたマッピングですが、インタラクティブなプロジェクション技術って、エンターテインメントの分野でかなり可能性が広がるんじゃないかと思わせる、そんな動画です。

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【動画】仮想の3Dイメージに触感を得るシステム - 要するに「向こうの世界」にさわれるということだ

DigInfo

 調べてみると動画のうp自体は去年のもののようです。といっても、これは確実に普及する価値のあるシステム。
 岐阜大学の川・毛利研究室が開発した『高臨場感3Dハプティックディスプレイシステム』というもので、力覚提示デバイスと3D構成ディスプレイを組み合わせて、擬似的に物体に触れる感覚を得るデバイスだそうです。

 要するに仮想の3Dイメージにさわれるシステムで、例えば「乳がん」の検診などに応用することが想定されているらしい。ただ、命に直結するものだけに“触診”は擬似的に済ませる性質のものじゃないと個人的には思う。
 むしろこれはアレだ、うん。アレだ。

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【動画】未来のガンシューティング!? 周囲の環境をバトルフィールドに変えるARゲーム動画が話題

Future Motion Control Gaming

 あ、またこの人たちか。
 と思わず思ってしまった、フレディ・ウォン&ブランドン・ラーチェのユニットによる話題の動画。未来のモーションコントロール・ゲームと銘打った作品で、周囲の環境をスキャンして現実空間をバトルフィールドと化すシューティングゲームの姿を描いています。
 拡張現実(AR)が現実のものとなっている昨今、技術的にはすでに可能な段階にきているような、そんな手の届きそうな近未来感がありますね。

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【動画】ソニーが世界初の3D対応ヘッドマウントディスプレイを発売

HMZ-T1

 これまでガジェット系はコンセプトデザインや国内では入手の難しいものなどを紹介するのが主だったんですが、今度は正真正銘の国内メーカー、SONYが11月11日に発売予定のHD有機ELパネル搭載3D対応ヘッドマウントディスプレイ、HMZ-T1のご紹介です。
 付録部が紹介するということは海外サイトで話題になっているということですが、はいその通り。有機EL搭載の3Dパーソナルビューワの発売は民生用機器としては世界初なのだそうで、数か所の海外サイトで確認済みです。

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【動画】キネクトで光の落書き、3D描画システム『キネクト・グラフィティ』

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 フランス人インタラクションデザイナー、Jean-Christophe Naour 氏の製作した、キネクトカメラを使用した3D落書きツール、“キネクト・グラフィティ(Kinect Graffiti)”
 API の OpenGL を使用することで、対象者の体を可視化して、モニター上で光の軌跡を描けるというものらしい。リアルタイムに3Dモデリング処理がされていて、ちゃんと映像も回り込めるみたいです。

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【動画】3Dホログラムの『初音ミク』がテーブルから飛び出して踊ります

fVisiOn

 まだ試作段階ですが、メガネ不要のテーブル型3Dディスプレイを日本の研究機関が開発したのだそうで、話題になっているようです。

 この3Dディスプレイは fVisiOn(エフ・ビジョン)というそうで、開発を行ったのはNICTという日本の研究機関。動画を見ると、すり鉢(円錐)状のプロジェクタのさまざまの方向からの情報を合成させた映像みたいですが、ちゃんと鏡にも立体として映る様子が撮影されています。
 詳細は動画で説明されているので省きますが、これは相当将来性の見込める技術ではないかと思う。

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