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あなたに日々の付録をお届け。

麻薬


【画像】薬物乱用の衝撃的なマグショット広告「Faces of Meth」(動画あり)

shocking look at drug use

 アルコール中毒や薬物乱用などのリハビリテーション施設を運営する Rehabs.com が新しく提供した広告は、くりかえし薬物乱用で摘発された受刑者たちのマグショットの変化を、具体的なビジュアルとして示す「Faces of Meth(アンフェタミンの顔)」と名付けられたもの。

 加工の許されない実際の犯罪証明写真の経年変化を示すことで、コカインやヘロイン、アンフェタミンを含むハードドラッグの恐ろしさを啓蒙しようとする試みですが、撮影された薬物依存者たちの顔は、生気を失い肌が荒れ、また歯が失われ、ゾンビのような顔付きに変化しています。

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【アート】麻薬で変化する自画像(その2)、“バスソルト”をキメて描いたらこうなった

Bath Salts

 以前に「ドラッグで変化する自画像」という記事で触れていたブライアン・サンダースさんは、様々の向精神薬を摂取しながら自画像を描くことで、精神と表現の変化を記録しようと試みているアーティスト。

 いわゆる「ゾンビ・アポカリプス」の切っ掛けとなった“マイアミ・ゾンビ事件”の記憶も生々しいバスソルトを摂取し、描いた自画像というところが、今回の記事の目玉なわけです。
 まさに体を張ったアートワーク。60-70年代のドラッグカルチャーの正統な後継者かもしれないね、この人。

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【画像】クラック汚染、ブラジル・リオのスラム街(15枚)

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 ブラジルで最も一般的に好まれる麻薬が、クラックと呼ばれるもの。以前にもクラック・コカインを吸うブラジルの人々として、ブラジルの麻薬事情をご紹介していました。
 袋に入れたコカインやマリファナをレイアウトし、5〜25ドルという値段で販売するこれらのスラム街は"krekolandiya"または "kreklend"と呼ばれており、リオの主要な麻薬売買の市場となっています。
 また近年では、2016年に行われるリオデジャネイロオリンピックへ向けて当局の監視も厳しくなっており、スラム街での麻薬販売の取り締まりは厳しさを増しているようです。

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【話題】マリファナで誤解されている8つの事柄

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 念のためにことわっておきますが、この記事はマリファナの推奨を意図するものではありません。
 例えば過去記事で、ハードドラッグとソフトドラッグを同じ論拠で語っちゃダメという趣旨のことは書いていますが、個人的見解として、日本がオランダみたいにマリファナを合法化していいのかというと、キネコは完全に「否」の立場なので念のため。

 といっても、「麻薬」という日本語に“麻”という文字が出てくるように、古来より大麻と日本人は浅からぬ関係であったわけです(たまたま駄洒落になってしまいましたが....)。
 というところで、タイトル通りの8項目。
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【画像】クラック・コカインを吸うブラジルの人々(22枚)

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 ブラジルで今最も人気のあるドラッグの一つがクラック(クラック・コカイン)だそうで、その消費量は驚異的なスピードで成長しているらしい。

 リオデジャネイロ、サンパウロ、マナウス、クリティバ、サルヴァドール、ポルト・アレグレ、ベロオリゾンテ――ブラジル国内のあらゆる土地でクラック常用者が拡大しており、常用者の生活に対する報告書は7つの都市で作成されました。労働者や売春婦、老いも若きもクラックに溺れています。

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【動画】合成麻薬「クロコダイル」の患者はこんな感じ(閲覧注意)

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 ロシアから広がった合成麻薬「クロコダイル」は各国で流行の兆しを見せています。
 1932年に米国でアヘンの類似物として開発されたデソモルヒネDesomorphine)は鎮痛剤の一種であり、一説にはモルヒネの8倍から10倍の鎮痛作用があるとされ、日本では「麻薬及び向精神薬取締法」において禁止されている薬物。もしこの劣悪な薬剤を常習した場合、この中毒を克服することは非常に困難――あるいは不可能です。

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【画像】ドラッグによって様々に変化する自画像(8枚)

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(左)コカイン2/1グラム、(右)シロシビン2キャップ

 麻薬を用いて創作を行う行為は、世の東西を問わず古くから行われてきました。古くは大麻の煙でスピリチュアルな幻覚に遊ぶことまでを含めると、それらプリミティブな意味での麻薬の使用は、ほぼ文明の誕生と同時に行われてきたといっても言い過ぎではないと思います。

 アーティストのブライアン・ルイス・サンダース氏は自ら様々の薬物を用いて創作を行うことで、実験的なアートを描きます。
 時に脳に軽度の損傷を受け、時に深い無気力に襲われるなど、自らの体を用いた実験的な創作活動により、ドラッグが創作にどのような影響を与えるのかを身をもって証明しようと試みています。
 以下に示すのは、様々の薬物を摂取して描かれた、興味深い自画像。

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【閲覧注意】体が溶けてる....ロシアの合成麻薬「クロコダイル」がヤバすぎる(動画あり)

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 ロシアで開発された合成麻薬「クロコダイル(Krokodil)」は、シンナーとリン、酸、時にガソリンを加えたカクテルで製造されるもので、現在は欧州全域に広がる兆候を見せているそうです。
 すでにドイツでの販売が確認されており、チェコでは国家的な反麻薬機関が使用に関する警告を行っているようです。

 以下、かなりショッキングな画像がありますので閲覧注意。

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【画像】ベネズエラの薬物治療センターから(27枚)

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 南米ベネズエラ・ボリバル共和国(通称ベネズエラ)の首都カラカスにあるという薬物リハビリセンターの実態をとらえた画像をご紹介。
 抜粋ですので興味があればネタ元へ。

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【画像】シアトルで開催された大麻の祭典 - Hempfest 2011(28枚)

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 アメリカ・ワシントン州のシアトルで毎年行われているという大麻フェスティバル『Hempfest』が今年も開催されたのだそうです。
 『Hempfest』は今年ですでに20年目を迎える音楽祭だそうですが、ご存じのようにアメリカでは州によって医療用マリファナが合法とされており、シアトルでは2003年に直接請求75号を是認することで、「成人による個人的な使用のために行われた大麻犯罪について捜査、逮捕、起訴する場合には、これを市が行う法的処置の上で最も低い優先順位にしなければならない」とされ(Link)、今年になって医療用大麻の直売も開始されました。

 ただし Hempfest は、

・ペットの放置禁止
・アルコール禁止
・麻薬禁止
・武器所持禁止
・キャンプ禁止
・未承認の販売禁止

 という、いたってピースフルなフェスティバル。
 ラスタカラーがあふれてます。

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