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あなたに日々の付録をお届け。

音楽

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決まった会話をするだけでかわいい彼女をゲット!NEW!

ついに人工知能が音楽を作曲。楽曲はビートルズ調のポップソング

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 人工知能の実用化という、まさにかつてのSFが描いた世界が現実のものとなっている近年ですが、ついにデータフローを使って作曲までしてしまうAIが誕生したようです。
 ソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)が発表したのは、フローマシンと呼ばれるソフトウェアを用いることで、膨大なデータベースからAIが自ら音楽スタイルを学習し、指定されたスタイルで音楽を作製するというもの。
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磁気テープを使用したサンプリングキーボード『メロトロン』が面白い

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 1960年代にイギリスで誕生した、テープレコーダーの原理を応用した奇妙なキーボード『メロトロン』。
 同じく磁気テープを使用したチェンバリンの発想をもとに、イギリス人のブラッドレー兄弟が開発したテープ式キーボードは、ビートルズをはじめ数々の大物アーティストに使用されてきました。
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ヴェルヴェッツのポエトリー・ロッカー「ルー・リード」、ドゥー・ワップを歌う

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 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメインボーカルとして数々の伝説を残したルー・リードは、昨年10月27日、肝臓疾患の関連病のため死去。
 大学中退後のリードは音楽で身を立てるために、雇われシンガーソングライターをしながらデビューの機会を探っていたそうなのですが、そんな彼が1958年に吹き込んだドゥー・ワップ音源が話題となっています。

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人の髪の毛をヴァイオリンの弦にして演奏してみる実験

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 リトアニアで毎年開催されている「ストリートミュージシャンの日(Street Musician's Day)」のプロモーションのために撮影された、面白い試み。
 ヴァイオリンの弦は、かつては羊の腸などを用いたガットが用いられていたそうですが、現在では金属やナイロンの弦が用いられているのだとか。映像では立派な長髪を持つ男性が提供した髪の毛を用いて、ヴァイオリンの音色を奏でています。なかなか深い良い音色です。

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バイヴでイキながら歌ってみたよ。『Gets Orgasms While Singing』

Orgasms While Singing

 オランダの4人組ガールズバンド「ADAM」のメンバー、サンヌとアンナとスザンヌが好からぬモノを局部に挿し入れながら、歌ってみたという動画。
 歌いながらオーガズムを得ましたという衒いのないタイトルも素敵ですが、どうして編集せずに収録してくれなかったんだと悔しい思いも残しつつ、いろいろ想像を膨らませながら見てしまう作品。
 彼女たちが歌っているのはGo To Goという自分たちのシングルなので、興味のある方はiTunes‎へGo To Go

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パイプオルガンで『スター・ウォーズ』のテーマを演奏してみた

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 荘厳なるかな、パイプオルガンによる星間戦争交響曲。
 こちらはサンフィリッポ財団の所有する、1927年製パイプオルガンによる演奏。奏でるのは、オルガン奏者のジェラーニ・エディントンさんです。
 オマハのリビエラ劇場のために建造されたパイプオルガンは、舞台や映画上映のためのシアター・オルガンとして使用されていたものだそうです。

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【動画】シベリア氷の音楽、バイカル湖を巨大な楽器にしてみた

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 これってもしかして、世界で一番大きな楽器なのかも?
 “シベリアの真珠”と讃えられるバイカル湖の凍てついた湖面を打楽器にして、音楽を奏でてみた動画。演奏は、イルクーツクのパーカッション・グループ「ETHNOBEAT」によるもの。
 文字どおりの透明なサウンドに引き付けられます。

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【動画】ダ・ヴィンチが発明! 幻の擦弦鍵盤楽器「ヴィオラ・オルガニスタ」

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 そのルーツをレオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチによるという、幻の楽器「ヴィオラ・オルガニスタ」。
 ドイツ語のガイゲンヴェルク(Geigenwerk)としても知られる擦弦鍵盤楽器という構想は、15世紀末に描かれたダヴィンチの設計により始まっています。
 見た目は鍵盤楽器なのに、中身は弦楽器という特殊な構造。
 ハープシコードやピアノとも異なる、弦をこする鍵盤楽器という発想はなかなかユニークで、興味をそそられます。

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【動画】伝統楽器から明和電機まで、様々の日本の音をマッシュアップ『スルー東京』

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 Melting Pot Music レーベルから飛び出した、「クティマン - Kutiman - 」は、イスラエルのテルアビブ出身のマルチな才能を持つ、ブレイクビーツ・ミュージシャン。アフロビート、サイケデリック・ロック、ファンクにレゲエ、多様な音楽の影響を感じさせつつも独自の音楽を作り続けています。
 そんなクティマンの発表したビデオ「スルー東京」が、やたらとカッコいい。

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【動画】坂本龍一が作曲。マイケル・ジャクソンの『Behind the Mask』が新たなPVになった

Behind the Mask

 2010年に発売されたマイケル・ジャクソンのアルバム『MICHAEL』で初めて公式に公開された楽曲『Behind the Mask』は、教授こと坂本龍一さんがYMO時代に発表した同名曲のカバー。
 マイケルが1982年に発表したメガヒットアルバム『スリラー』の収録へ向けて録音されていたものですが、諸事情によりアルバムに収録されることはありませんでした。マイケルの死後ようやく公開された楽曲に新たなイメージを与えたのは、アグレッシブというアメリカの映像スタジオ。
 マイケルのキャリアを印象付ける様々なマスクやビジュアルが登場する、なかなかオシャレな映像になっています。

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【動画】これは珍発見、1977年のスターウォーズ・ディスコ『Star Wars Title Theme / Cantina Band』

Star Wars Title Theme

 オランダのTV音楽プログラム『Toppop』に出演した時の、アメリカのミュージシャン「Meco(ミーコ)」の珍しい映像。
 1977年の映像ですが、当時は飛ぶ鳥を落とす勢いのスター・ウォーズでしたから、思いつきで発表したディスコ調アレンジの楽曲もヒットチャートを駆けあがり、ミリオンセラーを記録。全米ナンバーワンまで獲得しています。
 いわゆる一発屋ですが、その後も Meco はスターウォーズのディスコ・アレンジをいくつか発表しており、現在でもスター・ウォーズのディスコサウンドといえば、この人の名前が挙がるようです。カンティーナアレンジが楽しい。

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【動画】TOYOTA×STUDIO4℃が贈るアニメーションPV、赤い公園『Koshin(交信)』

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 TOYOTA X STUDIO 4℃ 共同のプロモーションアニメ『Drive your Love』をご紹介したこともある、「PES(Peace Eco Smile)」プロジェクト。
 「人を愛すること」というタイトルで発表された短編アニメシリーズ終了後も継続中であるようで、PES NEXT GENERATION として発表されたのが、田中達之さん監督による「Koshin(交信)」というミュージック・クリップ。
 鹿野淳(MUSICA)さんをして「世界一のガールズバンド」と言わしめた赤い公園を迎え、パリで開催の「JAPAN EXPO」にてプレミア上映されるなど活動を行っているようです。なかなか素敵な映像になっていますよ。

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【動画】ビールのボトルが奏でる音楽、エジソン式ビール瓶レコード「Edison Bottle」

Edison Bottle

 トーマス・エジソンの発明した円筒蓄音器「フォノグラフ」にインスピレーションを受けて、ビールブランドの「ベックス(Beck's)」が行ったプロモーションが、世界初のプレイアブル・ビール瓶「Edison Bottle」です。
 プロジェクトのために設計された特殊な旋盤を使用し、ビール瓶の表面にシリンダー式レコードと同じく溝を刻みこむことで、音声を再生することが可能となっています。
 専用のプレイヤーが必要なため再生環境は限られますが、捨てるしかないビール瓶が音楽を奏でるなんて、夢があっていいですね。

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【動画】ソ連的スペース・エイジのコラージュPV「Cpt. Space Wolf」

Kerekes Band

 ハンガリー人として初めて宇宙に旅立ったファルカシュ・ベルタランをリスペクトした、ケレケーシュ・バンド「Cpt. Space Wolf」のオフィシャル・ビデオ。
 旧ソ連時代のプロパガンダ・イメージをコラージュアニメとして使用した、すごくクールなPVになってます。ちなみにベルタランはハンガリー唯一の宇宙飛行士であり、1980年5月26日にソユーズ36号で宇宙に出たという人。
 ケレケーシュ・バンド(Kerekes Band)って初めて知ったけど、こうして自国の英雄をフィーチャーするって、形はともあれカッコいいね。

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【動画】フィーチャリングはロボット! ジャック・コンテのサイバーPV『Pedals』が面白い

pedals

 ミュージシャンのジャック・コンテさんが公開したオリジナルMV『Pedals』は、フィーチャリング・リアルロボットを謳うめっちゃクールな音楽と映像。
 骨格むき出しのアニマトロニック・ヘッドが歌い、六脚のヘキサ・ポッドがキーボードを叩いてコンテさんの演奏をサポートします。ビデオの中でフィーチャされる六脚ロボットはマット・バンティングさん、シンギング・ヘッドはケビン・フェルステッド さんという技術者の方が制作したそうです。
 コンテさんの楽曲は、公式サイトからEPが丸ごと無料ダウンロードできますので、お気に召したら御利用を。

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