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霊長類


【生物】言葉を話す霊長類「ゲラダヒヒ」、唇をともなう発声がヒトと酷似(アメリカ研究)

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 エチオピアの高原地帯2,000-5,000メートルにしか生息しないゲラダヒヒは、本種のみでゲラダヒヒ属を形成する霊長類の一種。
 岩や急斜面だらけの土地で生息するため、森林やサバンナで生息するサルとは異なる特徴を有しているようです。
 そんなゲラダヒヒですが、米ミシガン大学で生態学と進化生物学を専攻するトーレ・バーグマン博士の研究によると、ゲラダヒヒはヒトと非常によく似た発声方法でコミュニケーションを行うことがわかったといいます。

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【画像】最新の法医学で複顔された、人類のご先祖さま9態(ドレスデン、ドイツ)

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 ドイツのドレスデンで展示されているという、700万年を遡る様々の類人猿の複顔モデルは、見慣れた再現模型とはちょっと異なっています。
 ソースでは「フォレンジック技術」を用いたと書かれており、どういうものかと調べてみると、一般的にフォレンジックが指すのは「法廷の」「法医学的な」「科学捜査の」という意味を持った形容詞なのだそう。

 コンピュータ関連でフォレンジックという言葉が使われる場合は、コンピュータやネットワークシステムのログや記録、状態を詳細に調査し、過去に起こったことを立証する証拠を集めることを指すようですが、今回の場合は法医学的あるいは科学捜査的な複顔技術という意味で用いられているようです。

 百聞は一見に如かず。再現された類人猿(霊長類)たちの顔モデルは、まるで生きているかのような生き生きとした表情に富んでいます。

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【話題】道具を使う200万年前の「セディバ猿人」、人類の祖先である可能性

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 2008年に南アフリカ共和国マラバ地方で発見された200万年前の霊長類の骨格が、道具を使用していた可能性が明らかになりました。

 セディバ猿人(アウストラロピテクス・セディバ:Australopithecus sediba)と名付けられた化石からは現生人類と猿人の特徴を併せ持つ特徴がみられ、骨格の分析からは、道具を作り使用していた可能性が浮上しています。また、化石には皮膚の化石も含まれている可能性があり、実証されれば初期の人類の祖先から得られた初めての軟組織となるとのこと。

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