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“東ドイツのヴォーグ”と呼ばれた女性ファッション誌『ズィビレ』の表紙コレクション

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 ドイツ民主共和国、通称:東ドイツといえば、もちろん第二次世界大戦後に樹立された社会主義国家のことです。
 いわゆるベルリンの壁により分断されたドイツは東西に2つの共和国が並び立つこととなりましたが、東ドイツは抑圧された社会主義国家としてのイメージが強く、それは決して間違いではないわけですが、自由主義的なアートの芽が全て奪われていたわけではないようです。
 東ドイツで最も有名だった『ズィビレ(Sibylle)』というファッション誌をご紹介しますが、意外や現代でも通用するほどにお洒落で驚かされます。
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【画像】ホラー映画雑誌『フェイマス・モンスターズ・オブ・フィルムランド』表紙コレクション(60枚)

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 1958年から83年にかけてアメリカで発行されていたホラー映画専門誌『フェイマス・モンスターズ・オブ・フィルムランド』は、SF/ホラー関連の編集者として知られたフォーレスト・J・アッカーマンが編集者をしていたことでも知られた雑誌です。

 ご紹介する画像は、そんな映画雑誌「フェイマス・モンスターズ・オブ・フィルムランド」が発行されていた、1958年から1969年にかけての表紙コレクション。キッチュさがたまりません。
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【画像】成人雑誌「PLAYBOY」から、鉄のカーテンの国の女性ヌード(1964年)

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 1953年にヒュー・ヘフナーらによって創刊されたアメリカの成人向け男性誌「PLAYBOY」から、64年出版というソビエト美女の特集号。
 冷戦のただ中に発行された誌面から抜粋されたものですが、表紙を飾ったのは Olga Skoberova というチェコの女優であったようです。表紙にも「ロシアと鉄のカーテンの国の女の子たち」という文字が確認できます。

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【画像】60年代のハードコア・マガジン「HARA-KIRI」のグラフィックが刺激的すぎる件(25枚)

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 1960年にジョルジュ・ベルニエとフランソワ・カヴァナらによって創刊されたという「Hara-Kiri(ハラキリ)」誌は、二度にわたりフランス政府によって販売を禁止されたという、曰くつきのアングラ雑誌。
 画像で見られるようなハードコアなグラフィック誌ですが、一貫して未成年者への販売を差し止められていたレアな雑誌だったのだそうです。

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【画像】世界の有名雑誌、創刊号のカバー(11枚)

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 世界的に有名とされる雑誌の、古い表紙のコレクション。
 それぞれに歴史を重ねており、当初のローリング・ストーン誌などはタブロイド紙のようなフォーマットで発行されていたことがわかりますね。
 日本では廃刊された雑誌も多いようですが、海外サイトでの特集だから仕方ない。ちなみに日本の出版社系週刊誌でもっとも古い歴史を持つのは、新潮社から刊行されている「週刊新潮」。1956年の創刊です。
 おまけ的に最後に表紙を添えておきました。

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【画像】75周年の『LIFE』誌が選んだワースト表紙20枚

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 付録部でもたびたび記事を紹介しているアメリカのグラフ雑誌『ライフ(LIFE)』ですが、1936年の発行から今年で75周年だそうで、Web版でワースト20の表紙が特集されていました。
 文章よりも専属カメラマンの写真を中心とする「フォトエッセイ」という考え方で一時代を築いた、LIFE。1967年〜1970年頃の最盛期を終え、72年に休刊して以来の様々の変遷は Wikipedia に詳しいので省くとして、ひとまず現在はWebを中心にした情報発信を行っています。
 75年の歴史から選ばれたLIFEのダメ表紙20選、それはそれで魅力的。

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【画像】マドンナのブックカバーの変遷1983-2011

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 歌手のマドンナこと、本名:マドンナ・ルイーズ・ヴェロニカ・チッコーネ(Madonna Louise Veronica Ciccone)は言わずと知れたポップスの女王。
 2008年にはロックの殿堂入りを果たし、トータル・セールスは当然のように女性ソロアーティスト最多の3億枚を突破。クイーンやレッド・ツェッペリンと肩を並べる数値を示すメガスターです。

 画像は AcidCow.com で取り上げられていた、1983-2011までの彼女の代表的なブックカバーを紹介したもの。マリリン・モンローの再来といわれた彼女もすでに50代。2008年に行われたスティッキー・アンド・スゥイート・ツアー(Sticky & Sweet Tour)以来、表立った音楽活動はなく、2011年の秋に予定されてたツアーの続報も見当たらないようです。
 
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