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あなたに日々の付録をお届け。

開発


【動画】アメリカの民間企業が、次世代スペースシャトル『ドリーム・チェイサー』の最新動画をリリース

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 米航空宇宙局(NASA)による運行を2011年に終了し、事実上の民間商用宇宙船への交代が行われた、スペースシャトル計画。
 NASAが商業軌道輸送サービス契約を結んだスペースX社については、以前に垂直離着陸ロケット「グラスホッパー」をご紹介したことがありましたが、今回ご紹介するのはアメリカの民間企業シエラ・ネヴァダ社が開発を進めている、次世代スペースシャトル『ドリームチェイサー』のリリース映像。
 スペースシャトルは終わっていません!!

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【動画】垂直離着陸ロケット「グラスホッパー」が、高度744メートルの発射実験に成功

Grasshopper 744m Test

 以前にも楽しい動画をご紹介したことのある、スペースX社の垂直離着陸ロケット「グラスホッパー」。マーリン1Dと呼ばれるエンジンを搭載し、ケロシンと液体酸素を推進剤に用いて12万2000ポンド重(55キロニュートン)の推力を生じさせるというロケットでした。
 動画では、エンジンを燃焼して高度744メートルまで上昇し、静止した後、推力を減らして垂直着陸を行っています。2012年に垂直離着陸実験で高度40mの上昇を実現したグラスホッパーは、2013年4月の飛行テストでは250メートルの高度を実現、そして744メートルまでの上昇と垂直着陸を実現したということで、なんだかうなぎ上りの記録達成ぶりです。

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【動画】楽しい! 垂直離着陸ロケット「グラスホッパー」が飛んで帰ってくる

spaceX

 再使用ロケットが実現すれば、スペースデブリの問題も減少しますね!
 垂直離着陸型のロケットといえば、以前にご紹介した Xaero の映像も個人的に大好きだったりするんですが、今回の「Grasshopper」ロケットは、アメリカの宇宙輸送開発企業「スペースX」が開発を行っている実験機。
 鋼鉄の脚4本に、マーリン1Dと呼ばれるエンジンを搭載、ケロシンと液体酸素を推進剤に用いて12万2000ポンド重(55キロニュートン)の推力を生じさせるというもの。動画では約250メートルを上昇し、そのまま帰ってきます。

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【動画】アナログ作業とデジタル操作を融合、次世代ユーザーインターフェースが凄い

fujitsu

 紙媒体に限らず、色々な物をタッチパネルのように操作することができるという画期的な次世代ユーザーインターフェースを開発したのは、日本の富士通研究所。
 例えば、本をテーブルに置くだけでタッチ操作でき、データとしてやり取りできるというわけですが、これだけのシステムでありながら、特別なハードウェアなどは使用されていないらしい。基本的には既存のウェブカメラやプロジェクターの応用のみで、これだけのシステムを実現しているのだそうです。
 富士通によれば2014年度の製品化をめどに開発を行っているというこのシステム。実用性はもちろん、可能性もかなり広がりそうです。

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【科学】どんな傷口も一瞬で止血、瞬間治療ジェル「Veti-Gel」を大学生が開発(動画)

Warning- Blood

 少々気味が悪く見えるかもしれないこのビデオは、瞬時に出血を止めることのできる画期的な医療用ジェルの発明を示している可能性があります。
 ニューヨーク大学に通う学生、Joe Landolina さんの開発した植物由来のポリマージェル「Veti-Gel(Medi-Gel)」は、人工的に合成された細胞外マトリックス(細胞接着における足場の役割や、細胞増殖因子などの保持・提供をする役割を担う成分)ともいうべきもので、同様の超分子構造体と結び付くことで、ほぼ瞬時に傷口をカバーし、出血を止めることができるのだという。

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【画像】想像力がありすぎる、20世紀の奇妙な航空機 12選(動画あり)

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 20世紀に花開き、ライト兄弟によって初めて空を飛ぶことが実現した飛行機ですが、1903年の「ライトフライヤー」号による世界初の本格的な有人飛行から21世紀の現在にいたるまで、様々の試行錯誤が行われてきました。
 ご紹介するのは、実用化されることのなかった異形の航空機たち12種類ですが、それぞれに得がたい魅力を放つ機体たちでもあったりします。

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【画像】宇宙服開発の揺籃期、1950年代の宇宙服を見てみる

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 宇宙時代を目指した草創期、様々に試行錯誤された宇宙服の歴史。
 ウィリー・ポストによって最初の与圧服が開発されたのが1934年。その与圧服を模倣することから始まった宇宙服の開発史ですが、当初の開発は着用者にとってかなり過酷な実験をともなうものであったようです。

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【動画】次世代宇宙服をスタジオで開発、ファイナル・フロンティアデザイン開発史

The Next Generation Space Suit

 かつての冷戦下ではありそうもなかったロシア人技術者とアメリカ人アーティストの邂逅は、現在は国際条約下で開発が制限されている宇宙服の開発にも新たな時代の一歩を示すのかもしれません。
 テッド・サザンとニケ・モイセーエフの両氏は2007年に出会って以来、安価な宇宙服の新時代を作るパートナーとして協力してきました。

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【宇宙】キュリオシティ開発、マーズ・サイエンス・ラボラトリーの貴重画像(動画あり)

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 マーズ・サイエンス・ラボラトリー(Mars Science Laboratory、略称:MSL) は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) が火星探査ミッションで用いた宇宙船の名称。NASAが送り込んだ火星探査機「キュリオシティ」が無事火星に到達したニュースにはワクワクさせられましたが、そのインサイドも充分に胸を熱くしてくれます。
 キュリオシティは火星表面の土と岩石などをすくい取り、内部を解析するなど「過去と現在の火星における生命を保持できる可能性」について調査を行いますが、最低でも1火星年(2.2地球年)は活動する予定だそうです。

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【動画】楽しいぞ、垂直離着陸ロケット「Xaero」が飛び立った姿勢で帰ってくる

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 いやあ、これはたまらない映像です。
 再使用ロケット実験といえば、日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)も行っている研究プロジェクトでもあるわけですが、その一類型でもある単段の垂直離着陸(VTVL)型のロケットを「Masten Space Systems」という民間ロケット会社が開発しているという動画です。

 発射実験で使用されているのは「Xaero」という機体で、高さ4.5m、直径1mという大きさ。単段のVTVL型かつ完全再使用可能という仕様は、かのDC-X デルタクリッパーと同じ仕様のようです。動画では444メートルを上昇し、そのままの姿勢で帰還し、着陸する様子が撮影されています。
 シュールでとても可愛い。

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【科学】絶対に負けない「じゃんけんロボット」を東大が開発(動画)

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 日本の東京大学が、絶対に負けることのない究極の「後出しジャンケン」ロボットを開発したとして話題になっています。
 東大の開発した「勝率100%のじゃんけんロボット」は、高速ビジョンを用いることで人間の手の位置と形状を認識するという、1ミリ秒の後出しジャンケンを可能としました。

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【画像】宇宙服デザイナー「Hubert C. Vykukal」画像集(13枚)

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 個人的にメモっときたいという記事で恐縮ですが、以前にエントリーしたこれとかこれ関連の、とても素敵な宇宙服 AX-3 の画像。
 ソースによるとデザイナーの Hubert C. Vykukal によるハードスーツで、1977年のデザイン。そのまま映画の「プロメテウス」に出てきても違和感なさそうな、実に洗練されたデザイン。先を行きすぎてます。

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【画像】大宇宙の少年 - 与圧服から宇宙服まで(16枚)

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 1934年にウィリー・ポストによって開発された最初の与圧服から、宇宙服にいたるまでの様々の圧力スーツ。
 以前に記事にした「与圧服からバイオスーツまで」の姉妹編ともいえる内容ですが、与圧服とは飛行服の一種で、高高度など気圧の低い環境において、乗員を保護するために用いられるもの。
 様々の試行錯誤が読み取れて、興味深いものです。

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【動画】絶対に転倒しない二輪車「Thrustcycle」

Gyroscope in Prototype Covered Cycle

 ご紹介する「Thrustcycle」というフードのかぶせられた電動二輪車は、車両後部のフライホイールとジャイロスコープにより常に直立を保つという性質をもっています。

 このフライホイールとジャイロスコープは、スタート時と加速時にエネルギーを回収し、バッテリーのアシストまでするらしい。設計者によると、ジャイロスコープのエネルギーを転換させることで急な加速も可能であり、その際には上記アシスト機能により、バッテリーが上がったり車体が不安定になることもない。さらには、回生ブレーキや運動エネルギー回生システム(KERS)により、エネルギーを蓄積する機能まで持っているそうです。

 ホントに蹴られてもビクともしない「Thrustcycle」の動画をどうぞ。

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【話題】360度完全視野のフライトシミュレータが開発される(ベルギー)

RTR2SKH0

 よくSFアニメなどで見るあれですよ、あれ!
 というわけで、高精細プロジェクターやディスプレイを開発するベルギーの会社バルコは、完全な360度の視野を可能とした球体型フライトシミュレータを開発したと発表しました。
 スクリーンは直径3.4メートルのアクリル製の球体に、外側から13のハイビジョンプロジェクターの映像を投影するというもので、コントラストはどの角度からも一定に保たれる工夫がされており、映像に継ぎ目などは発生しないよう計算がなされているということです。

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