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進化


【話題】道具を使う200万年前の「セディバ猿人」、人類の祖先である可能性

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 2008年に南アフリカ共和国マラバ地方で発見された200万年前の霊長類の骨格が、道具を使用していた可能性が明らかになりました。

 セディバ猿人(アウストラロピテクス・セディバ:Australopithecus sediba)と名付けられた化石からは現生人類と猿人の特徴を併せ持つ特徴がみられ、骨格の分析からは、道具を作り使用していた可能性が浮上しています。また、化石には皮膚の化石も含まれている可能性があり、実証されれば初期の人類の祖先から得られた初めての軟組織となるとのこと。

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【話題】進化の終わり? 科学者がヒトの脳の容量が限界に達していると指摘

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 ペニシリン、スペースシャトル、コンピュータに人工心臓、様々の発明により自身の環境を進化させてきた人類。ではこの先、人間自身に進歩あるいは進化の道行きは示されているのでしょうか?

 ある特定の科学者の主張が正しいのだとすれば、少なくとも知能の面でヒトが進化する答えはどこにもないということになります。彼らは人間の脳力はすでにピークに達しており、我々人間が、よりスマートな存在になることは物理的に不可能だと主張しています。

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【生物】新発見、牙のような剣歯を持つ古代の草食動物

Tiarajudens eccentricus

 画像の奇妙な生き物は、ブラジルで発見された『ティアラユーデンス・エクセントリクス(Tiarajudens eccentricus)』と名付けられた動物の想像図。
 ティアラユーデンス・エクセントリクスの属する獣弓類は“哺乳類型爬虫類”とも呼ばれており、異歯亜目に属する生物。巨大な剣歯のほかにも多様な歯を備えており、意外なことに草食性なのだといいます。

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【生物】ヒトとチンパンジーの進化は新たな遺伝子ではなく調節DNAの“欠落”に起因か

Chess

 現生人類(ホモサピエンス)とチンパンジーやゴリラなどの大型類人猿を隔てる特徴といえば、発達した脳や直立二足歩行の様子、体毛の多さなどといった違いを思い浮かべますが、ゴワゴワした感覚毛でおおわれていないペニスの特徴も重要なものであるようです。

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キネコ

Author:キネコ
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