付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

造形


【アート】小世界を宿す「もののけ」たち、Ellen Jewett のファンタジー彫刻(20枚)

Ellen Jewett 17

 カナダはオンタリオ州を拠点に創作活動を続けるエレン・ジューエットさんは、樹脂粘土などを用いて空想世界から抜け出したような“もののけ”たちを生み出しています。
 無機物や樹木、構造物などを身に宿した生き物たちは、まるでその身体に一つの小世界をまとっているかのよう。絵本の挿絵を造形化したようでもあり、夢の世界の生物のようでもあり。
 ファンタジックな造形世界はとても魅惑的で、想像力を刺激します。

続きを読む

【アート】韓国人フィギュア・アーティスト、BHEADの生み出す第三次世界大戦後の世界

bhead-00

 韓国人フィギュアアーティスト、BHEADことジョン・ヨンギュンの作るDAY AFTER:WW III シリーズは、第三次世界大戦後の荒廃した世界観をコンセプトとして造形されているそうです。

 文明の失われた世界で生き残った新人類たち、という世界観はSFでは比較的ポピュラーなもので目新しさは感じませんが、こういうフィギュアはわりと好きです。なんだか、うすね正俊ぽいなと思ったら「砂ぼうず」のフィギュアも作っているみたい。
 これを見て今度、竹谷隆之の画像でも集めてみようかと思った。

続きを読む

【画像】絶対立体主義、松岡ミチヒロの造形世界(20枚)

matsuoka michihiro top

 主に樹脂粘土で製作される、愛知県出身・松岡ミチヒロ氏による魅力的な造形作品。金属の錆びや鋼板の歪み、劣化による塗装の剥離など、経年変化を視覚表現した物体装置オブジェを製作していると語る松岡氏。
 スチームパンク的なリベット表現や丸みを帯びたデフォルメなど、コミックやゲームにも適してるんじゃないかという印象を受けますね。

続きを読む

【画像】これが「新ハリウッド版ゴジラ」のデザイン!?になるかもしれないクリーチャー風ゴジラ

godzilla-reboot-Hector_A_Arce

 まだ不確定の段階ですが、主にクリーチャーを手掛けるフィギュア・アーティストのヘクター・A・エース氏が、FritoFrito 名義で以前に発表したゴジラの造形が、ワーナー/レジェンダリーの企画する新ハリウッド・ゴジラのベースデザインとして採用される可能性が出てきたようです。

続きを読む

【造形】マーク・ニューマンの神レベルフィギュア 48枚

crazy-sculptures00

 ご紹介するのはアメリカのマーク・ニューマンというアーティストの作品ですが、画像を見ればわかるように、非常に卓越した技術を持つ彫刻家です。材質はスーパースカルピーと油粘土を用いているということですから、いわゆるフィギュアを製作する人にとってもなじみ深い素材で、参考になるのではないでしょうか。個人的にも造形を趣味の一つにしているので得難いお手本です。
 躍動感と徹底した立体の把握、ドラマティックな造形力がすごい!!

続きを読む
ブログ記事検索
ブログについて
メールフォーム
Follow Me
FOLLOW ME

FOLLOW ME

RSS

kineco's オン Google+

最新コメント
アクセスランキング
フリーエリア
with Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ
スポンサードリンク
QRコード
QRコード