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あなたに日々の付録をお届け。

軍隊


【画像】韓国の兵器展示会はアットホーム?(12枚)

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 1953年の休戦協定以来、停戦状態が続いている韓国と北朝鮮。
 両地域の睨みあいは半世紀を越えるわけですが、そんな中、韓国人アーティストであるサンタグ・ノウ氏は、韓国国内で行われる兵器展示会を撮影した写真シリーズ「Really Good, Murder」を発表しています。

 ノウ氏の写真には家族が殺傷兵器を手にしているものなど他では見られないアットホームな雰囲気の漂うものがありますが、一方で、こうした展示会が国民と軍部をつなぐ重要なプロパガンダの役割を果たしているらしい。
 アブダビで行われる IDEX など兵器ショーは世界中で開催されており、長期にわたって軍事的な警戒状態が続く韓国のような国では、兵器エキスポの会場でよく見られる光景のようです。

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【動画】訓練用の負傷兵マネキン「T.O.M. Man」がリアルすぎて怖い

Tactical Operations Manikin

 革新的で戦術的なトレーニング・ソリューションと銘打たれた「Tactical Operations Medical Manikin (T.O.M. Man) 」は、負傷兵の救出および治療のための衛生兵向けトレーニング用マネキン。
 リモート制御による主要な動脈の出血や呼吸の再現などが行われるようで、動画では止血帯を巻いたり気道を確保するための切開など、実戦さながらのシミュレーションの様子を確認できます。機能面はともかく、肋骨の浮き出た胸板や傷口まで異常にリアルにできてます。

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【動画】イギリス軍が行った、兵士へのLSD投与演習(1963年)

British soldiers in LSD trial

 東西冷戦の変容期にあたる1963年にイギリスで行われたという、兵士へのLSD投与試験。
 イギリス軍が撮影したフィルムには、LSDの投与でハイになり、突然木に登りだすなど、統率を失う兵士たちの映像が記録されています。

 ジョージ・ドボルスキの記述によれば、LSDが敵軍を無力化することに有効かを調べるために、軍が兵士に薬物を投与したとしており、一方では、イギリスがこれらの実験を行った唯一の国ではないとも述べています。
 1950年代に米軍は同様の実験を行っており、合成マリファナ、LSDや他の向精神薬を兵士に投与するなどの実験は1972年まで続けられたそうです。

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【画像】米軍兵士のタトゥー画像(12枚)

war_tattoo_00

 2003年、アメリカ主導により行われたイラク戦争は、12月15日にオバマ大統領により行われた終結宣言によって一応の完結を見ました。
 結局は米軍の完全撤退によって終結を見た曖昧な戦争になってしまいましたが、2011年を振り返る上でこれもまた記録しておくべき出来事の一つだろうと思います。

 というわけで、前置きと関係あるような無いような、米軍兵士のタトゥー画像を12枚。火薬による火傷痕や弾痕など、それなりに生々しさを読み取れるのがリアルです。

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【動画】ロシアの軍隊格闘術『システマ』ムービーがヤバい

Systema

 システマといっても歯周ポケットケアで歯周病を防ぐわけじゃなくて、スペツナズ(ロシア特殊部隊)などに投入されているロシアの軍隊格闘術。
 動画の前半に出てくる小太りの男性、ミハイル・リャブコ氏が創始者で、ソビエト連邦時代にスターリンのボディーガードから教わった白兵戦用の実戦武術が源流となっているようです。
 リラックスした状態からのとスピーディな動作が特徴とされ、日本人的には合気道が浮かぶ特徴的な動きですが、システマはロシアの民族武術が源流であるらしく、両者の技術的な発祥に関連性はないそうです。

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