付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

解剖


【動画】スタンフォード大が開発、「ヴァーチャル解剖テーブル」が楽しそう

The Anatomage Table

 電子解剖台の上で、思うさま仮想解剖体験ができちゃいます。
 そんな魅力的な機器を開発したのは、米スタンフォード大学の医科大学院臨床解剖学部。以前は「仮想解剖テーブル(Virtual Dissection Table)」として知られていた機材を発展させたものが、「Anatomage Table」というシステムであるらしい。動画では、全裸の仮想美女を骨の髄までひん剥いています。
 これは、めっちゃ体験してみたい。

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【科学】マウスの脳を透明化することに成功、ヒトの脳も「シースルー」にできる?

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 脳から脂肪を除去すると透明になるという時点で驚きですが、米スタンフォード大学の研究者である Karl Deisseroth 博士と彼のチームが発表したのは、マウスの脳をシースルーにしてしまったという技術。
 MRIなどを用いた従来の方法では実現しなかった、ニューロンの詳細な生体構造や分子組成を、「透明化」によって、より視覚的に行うことが可能になっています。確かに脂質膜は光を遮りますが、ここまで透明になってしまうとは驚き以外のなにものでもありません。

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【画像】江戸時代の医学書より、人体の解剖図や病変図いろいろ(35枚)

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 長く漢方が主流とされてきた日本の医学界において、実験医学の先駆者であった山脇東洋が初めての解剖の書「蔵志」を著して以降、様々の医学的な解剖が行われてきたようです。
 中国から伝えられた本草学を経て、オランダから伝わった蘭方医学によって近代医学が始められたわけですが、ご紹介するのは、そうした経験を経る中で日本人の手によって描かれた様々な解剖図。
 やや閲覧注意かもしれませんが、かなり興味深い画像ばかりです。

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【閲覧注意】ワシントンD.C.の病理標本博物館から(24枚)

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 ワシントンD.C.にある『健康と医学の国立博物館(National Museum of Health and Medicine : NMHM)』は、解剖学における病理標本、医療機器および顕微鏡やスライドベースなどの医学研究のコレクションを含む2,400万点以上のコレクションを収蔵していることで知られています。

 もともとは1862年に米陸軍軍医総監ウィリアム.A.ハモンドにより、陸軍医学博物館(Army Medical Museum : AMM)として、アメリカ南北戦争当時の軍事医学と外科の研究を目的とした標本のコレクションをおさめる施設として設立されました。

 19世紀後半から20世紀初頭にかけてAMMのスタッフは様々の医学研究に従事し、第二次世界大戦時においては病理学に注力。
 黄熱病や腸チフスなど感染症の原因究明や予防接種の普及、様々の健康教育キャンペーンに関与しています。1946年には陸軍病理研究所(AIP)の一部門となり、さまざまの変遷を経て、1989年に『健康と医学の国立博物館(NMHM)として成立することとなります。

 以下、NMHMの展示物です。刺激的な画像が続くので、注意喚起。

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【本日の一枚】ウルトラマンの頭部を解剖図にしてみた

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 ツッコミどころというか、ちょっと怖いw

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