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血液


【アート】自らの血液で描くダークな幻想世界「Vincent Castiglia」(動画あり)

vincent-castiglia-blood

 ニューヨークをベースに活動するアーティスト、ヴィンセント・キャスティグリア(Vincent Castiglia)氏は、「アートとアーティストとの障壁を溶解させる」ため、自らの血液を用いて絵画を描きます。

 彼の手によって生み出される血液の絵画は、グロテスクであり、また黒魔術を思わせる宗教的なイメージのものが多く含まれます。
 これらの絵画を描くために、これまでに12パイント(約5.7リットル)の血液を使用したそうです。自らの作品をして「私の仕事は、文字どおり血の犠牲によって立つ祭壇だ」とキャスティグリア氏は語っています。

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【アート】血液で発光するランプ「Blood Lamp」

Blood Lamp

 オランダで工業デザインの仕事をするアーティストのマイク・トンプソンが制作したのは、人の血液で発光するという奇妙なコンセプトのランプ。
 平均的なアメリカ人の年間エネルギー摂取量は、3383キロワットであるというトンプソン氏。その摂取量は年に4部屋の明かりをつけっぱなしにしておくことに相当するとして、ならば人のエネルギーを電気に変換することはできないかと考えたことがアイデアの発端であったのだとか。

 何気なく消費している電力を、目に見える形で光に転換することで、エネルギーの貴重さをあらためて考えてほしいという意図があるようです。

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【画像】血液で描くディストピア、ヴィシニウス・ケサーダの「Blood Piss Blues」(13枚)

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 ブラジルのアーティスト、ヴィシニウス・ケサーダ(Vinicius Quesada)の描く“Blood Piss Blues”と呼ばれる一連の絵画は、コラージュと陰鬱な赤が印象的なシリーズ。
 この退廃的な絵画は、驚くべきことに本物の血液を用いて描かれているそうです。酸化した血液は変色しますから、色素を定着させるために混ぜ物はしているのでしょうね。“血で描かれた”というイメージが絵画に色彩を重ねて見せることができれば、たぶん手法としては成功しているはず。

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キネコ

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