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自画像


【アート】麻薬で変化する自画像(その2)、“バスソルト”をキメて描いたらこうなった

Bath Salts

 以前に「ドラッグで変化する自画像」という記事で触れていたブライアン・サンダースさんは、様々の向精神薬を摂取しながら自画像を描くことで、精神と表現の変化を記録しようと試みているアーティスト。

 いわゆる「ゾンビ・アポカリプス」の切っ掛けとなった“マイアミ・ゾンビ事件”の記憶も生々しいバスソルトを摂取し、描いた自画像というところが、今回の記事の目玉なわけです。
 まさに体を張ったアートワーク。60-70年代のドラッグカルチャーの正統な後継者かもしれないね、この人。

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【アート】自分の冷凍血液でセルフポートレイトを作り続ける男

Mark-Quinn-Self

 1991年、アーティストのマーク・クイン(Marc Quinn)が始めた奇妙なアートプロジェクトの一つが、彼自身の冷凍血液で自画像を作る「Self」というシリーズ。4.5リットルの血液は約5カ月の期間を使って抽出され、5年ごとに新しいバージョンで更新されるそうです。

 刻々と変化していく自画像を自らの血液で記録するという、いわば究極のセルフポートレートであるのかもしれません。

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【画像】ドラッグによって様々に変化する自画像(8枚)

drugs_portraits_640_01
(左)コカイン2/1グラム、(右)シロシビン2キャップ

 麻薬を用いて創作を行う行為は、世の東西を問わず古くから行われてきました。古くは大麻の煙でスピリチュアルな幻覚に遊ぶことまでを含めると、それらプリミティブな意味での麻薬の使用は、ほぼ文明の誕生と同時に行われてきたといっても言い過ぎではないと思います。

 アーティストのブライアン・ルイス・サンダース氏は自ら様々の薬物を用いて創作を行うことで、実験的なアートを描きます。
 時に脳に軽度の損傷を受け、時に深い無気力に襲われるなど、自らの体を用いた実験的な創作活動により、ドラッグが創作にどのような影響を与えるのかを身をもって証明しようと試みています。
 以下に示すのは、様々の薬物を摂取して描かれた、興味深い自画像。

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キネコ

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