付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

自動車


【動画】普通の駐車スペースを利用可能! 洗練された空飛ぶ車『Aeromobil V2.5』

aeromobil-flyingcar-9

 空飛ぶ車は男の子の夢。
 しかし近年、その夢は着々と実現に向かっています。スロバキアのデザイナー、ステファン・クライン氏が発表した『Aeromobil V2.5』は、極めて洗練されたスタイルを持つ空飛ぶ自動車。
 海外規格とはいえ、公共の駐車スペースにも納まる小型化された車体(機体というべきでしょうか?)、超軽量で合理化されたスタイルは実にカッコよい。そしてもちろん、実際に空を飛びます。

続きを読む

【画像】自動車部品で作られたロボット兵器『MA-TP』がカッコいい!(ただし動きません)

ku-bigpic

 これで歩行できれば、クラタスよりも話題になること必至!?
 deviantART に作品を発表している ProgV さんは、父親が使用していた日産の古いトラックを解体したことを切っ掛けに、部品を使用してロボットのオブジェを制作することを試みました。しかし1台のトラックでは部品が足りず、結果的に1トンほどのスクラップパーツを購入するに至ってしまったそうです。
 できあがったオブジェは身長約4メートル、各部に自動車のパーツの痕跡を残すものの、ひどくマッシヴでリアリティのあるロボットが完成しています。

続きを読む

【歴史】エンジンの歴史は蒸気から始まった、アーリーな蒸気の乗り物いろいろ(動画あり)

Velocipede

 内燃機関が市場を席巻する以前には、水蒸気による熱機関いわゆる「蒸気機関」が、近代文明の多くを牽引していました。
 ヘロンの蒸気機関から第一次産業革命にいたるまで、果てはスチームパンクの成立などなど....スチームエンジンの歴史は、やはり僕たちのイマジネーションを刺激してやまない魅力に満ちています。
 ちなみにTOP画像は、自転車のご先祖様ベロシペードに蒸気機関を搭載したテスト車両。

続きを読む

【動画】世界最小の自動車「P45」を開発、イギリスのテレビが試乗で大騒ぎ

p45

 イギリスBBCで放送されているTV番組「トップギア」で紹介されたのは、世界最小の車“P45”の初めてとなる試乗。
 以前にご紹介した世界最小の車「P50」よりもさらに小さなP45に乗り、番組のMCを務めるジェレミー・クラークソンがワイワイ騒ぎながら街に乗り出しました。高齢者用の電動カートをマッシヴにしたような外観ですが、エンジンを積んだれっきとしたガソリン車。
 さすがにハイウェイを走るのは恐いようで、ジェレミーさん大騒ぎです。

続きを読む

【画像】世界最初のスノーモービル「スノー・フライヤー装着T型フォード」

Snow Flyer 01

 20世紀初期の自動車にとって、雪に覆われた地形は大敵でした。
 この風変わりな自動車は「スノー・フライヤー」と呼ばれるキットを装着したT型フォードですが、このスノー・フライヤーは米国の発明家ヴァ―ジル・D・ホワイトが考案したもの。
 世界初のスノーモービルと呼ばれるこのキットを、ホワイトが考案したのは1913年のこと。後にホワイトは400ドルほどの値段で“スノー・フライヤー”を販売する会社を興しましたが、冬の農村部を訪問する医師や郵便業者などには特に人気があった車両であったようです。

続きを読む

【話題】1915年の電気自動車「デトロイト」と19世紀の電気自動車の話

Detroit Electric

 電気自動車「デトロイト」は、米ミシガン州デトロイトのアンダーソン電気自動車会社によって1906年から1940年にかけて製造されていたもの。
 以前に世界最古のハイブリッドカーとして「センパー・ヴィーヴァス」をご紹介していましたが、蒸気自動車がガソリン車に市場を奪われていく中で、もう一つの選択肢として19世紀から電気自動車は既に存在していました。

 ご紹介するデトロイト・エレクトリックは20世紀のものですが、先ごろビンテージカー蒐集家のビル・ロイドさん所有のデトロイト(1915年製)が颯爽と街を走る姿がニュースとなっていました。

続きを読む

【動画】圧縮空気で走るマイクロカー「AirPod」が面白い

airpod_01

 開発会社である MDI Company が無公害な都市モビリティ研究の集大成と位置付ける AIR Pod は、空気を動力として走る自動車。
 近年注目を集めるマイクロカーの一つですが、特徴的なのが圧縮空気で走るという点で、タンクには175リットルの圧縮空気を補給することが可能。最高速度は80キロ、航続距離は150〜200km だそうです。

続きを読む

【動画】真っ二つの自動車が道路を走ってる

auto po rozwodzie , car after divorce

 どうやらポーランドの公道での出来事のようです。
 車種はたぶんビートルなのかな? 縦に真っ二つにされた車が道路を走っている動画です。こんなの後ろから走ってきたらギョッとするWW

続きを読む

【画像】かつて輸出用に生産されていたソビエト車(14枚)

ussrcarsadsphotos-8

 今となっては信じがたいことですが、旧ソ連時代にはソビエト車(現ロシア車)のいくつかは輸出用に生産されていたそうです。TOP画像はGAZ(ゴーリキー自動車工場)のヴォルガですが、ソビエト車のいくつかはイングランドとドイツを含む東ヨーロッパではかなり人気が高かったのだとか。

 ご紹介する画像はその時代に撮影された広告用写真。使われている文字がローマ字であることでも輸出用のものであることがわかります。
 足まわり固そうだけど、マンガみたいでカワイイ。

続きを読む

【画像】モスクワに巨大なスチームパンクのアヒル出現(29枚、動画あり)

5765422098_51cb496c5b_b

 フランク・ドルサさんの巨大なスチームパンク風のアヒルは、頭頂部から火を噴くことのできる“アヒルのフランべ(Duck Flambe)”。製作を担当したのはスコット・コッキング氏とケン・ベイドルマン氏のお二人。

 なんと、お父さんへのプレゼント用に制作したということですが、一番喜んでいるのは男の子のような気がします。モスクワの公道をゆっくりと走行する姿は威風堂々といった感じで、もちろん注目の的になっているようですが、いささか道路は渋滞している様子。

続きを読む

【画像】世界最小の自動車『ピール』、40年以上の時を超えて再生産開始

91-640x494

 1960年代にイギリスで生産された世界最小の自動車“ピール”。生産したのはオートレースで有名なマン島を拠点とする自動車メーカー「ピール・エンジニアリング・カンパニー」で、P50トライデント などの小型自動車で有名となりましたが、1969年に営業を停止していました。

 ピールを一躍有名にした P50 および トライデントは後部一輪という独特の形状をもつ三輪自動車でしたが、トライデントが65年と66年、P50 が62年から65年と、限定された期間に製造されたのみで、現在ではマニアの間で高値で取引されるだけの存在だったそうです。
 ところが近年、二人の自動車愛好家によって買収されたことで、再びマイクロカー製造のプランニングが発表されました。現在、レプリカベースでの発注を開始しているそうです。

続きを読む

【動画】脳波で制御する自動車、公道デビュー

mind controlled car

 SFさながらのヘッドセットをかぶり、脳波で自動車を運転する技術が実現へ向けて動き始めているようです。
 この“ブレイン・ドライバー BrainDriver”を開発しているのは、ベルリン自由大学の Raul Rojas教授のチーム。無人で遠隔操作することを目的とした自律走行車(Link)を研究するための一環として、ブレイン=コンピュータ・インターフェース(BCI)の開発を進めているというもの。
 米 Emotiv 社が開発したゲーム用の脳波測定用ヘッドセットを利用して、16個の電極が脳から発生する電磁信号を測定、この電磁信号をコンピュータが左折、右折などの命令へと翻訳して自動車を制御するというものらしい。

続きを読む

【デザイン】1930年代に製作された三輪のコンセプトカー - the Dymaxion

1930s-threewheeled-concept-car-the-Dymaxion

 これは素敵なデザイン。カッコ良すぎてクラクラする。
 しかしバス並みに幅とるから、乗用車としては無理かな....。

続きを読む
ブログ記事検索
ブログについて
メールフォーム
Follow Me
FOLLOW ME

FOLLOW ME

RSS

kineco's オン Google+

最新コメント
アクセスランキング
フリーエリア
with Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ
スポンサードリンク
QRコード
QRコード