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 ロンドンに拠点を置くマルチデザイナーのケビン・グレナンさんが開発したのは、汗腺を持つ「脇の下ロボット(Robot Armpit)」。
 ケビンさんは人の汗腺がその時々により、恐怖の匂いや緊張の匂いなど特定の匂い成分を発することに着目して、ロボットにも同様の匂いを発生させる機能を持たせようとしたのだとか。

 この『汗腺を持つロボット』は、人間に特定の影響を及ぼす化学成分の“匂い”を発することができます。そしてその化学成分は、ロボットの役割における機能を浮揚させるためにチョイスされます。

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