付録部 blog-bu

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義手


【画像】超現実的な義肢アート化計画「Alternative Limb Project」

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 人工義肢デザイナー、ソフィー・デ・オリベイラ・バラタが発信した代替肢プロジェクト「Alternative Limb Project」が面白い。
 現実的(realistic)、超現実的(surrealist)、そして非現実的(unreal)の3つのオプションを提起することで、新しい義肢の可能性を提示しようとするプロジェクトでは、生物工学的な構成要素を持つ義肢やスピーカーを内蔵した義足など、様々に進化した人体の代替イメージを見ることができます。

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【動画】ターミネーターのようなハイテク義手「bebionic」がカッコよすぎる

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 6年前に作業時の事故で右腕を失ったナイジェル・アクランド氏は、まるでターミネーターのようなハイテク義手を装着しています。
 義手の開発を行ったのは、英ヨークシャー州リーズにある上肢義肢製品のリーディングメーカー RSLSteeper 社。アクランドさんは、社の提供する最新の義手「bebionic3」を提供される機会を得たのだそうです。
 カーボンファイバーで構成され、上腕からの微弱な電気信号を受け取り起動する黒い義手は、グラスを掴むことはもちろん、卵を割るなどの日常的な行為も行うことのできる驚くべきものです。

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【画像】義手と義足の博物誌、紀元前から中世まで(22枚)

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 切断した手足を補う義手や義足、いわゆる義肢の歴史は古く、近年では紀元前950〜710年に生存していた女性の足指義足がエジプトで出土し、世界最古の義足として話題になったことも記憶に新しいところ。また「Roman Capua Leg」と呼ばれる、古代ローマ時代の義足がイタリアのカプアで発掘されており、こちらは紀元前300年頃のものと見られています。
 中世ヨーロッパにおいては戦争で手足を失った傷痍軍人が多くいたため、その技術も発達を続けていたようです。

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【話題】ヨーロッパで一番若いハイテク義手の持ち主は、15歳の美少女です

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 イギリス人のクロエ・ホームズさんは15歳の女の子。ハイテクによる義手をつけている、ヨーロッパでもっとも若いティーンエイジャーだそうです。

 クロエさんは3歳半の時に水疱瘡にかかり、その後、連鎖球菌による敗血症を発症。ブリストルの小児病院で3カ月を過ごしましたが、それは4度にわたって心停止を引き起こすという重篤なものでした。
 結果的にクロエさんは一命を取り留めることができましたが、その際に右手の親指を除くすべての指を失い、長い間スプーンを持つこともできない生活を強いられていました。

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【トピック】脳神経と直結し触覚まで再現、自在に動く義手が完成間近。

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※画像はイメージ。本文は続きから。

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キネコ

Author:キネコ
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