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美術館


【18禁】パリの秘宝館、『エロチズム博物館』のスライドショー

Musee-de-l'erotisme

 華の都パリはモンマルトルの丘の麓にあるピガールという地区には、フランス版秘宝館という感じの、エロティック・ミュージアム(Musee de l'erotisme)があるそうです。
 もともとモンマルトル一帯はムーラン・ルージュやシャ・ノワールなどのキャバレーが連なる歓楽街だったそうで、その中でもピガール(Pigalle)地区は1881年に赤線地帯として発展した場所らしい。その名残か、現在でも風俗店やアダルトショップの立ち並ぶ歓楽街が残されており、ご紹介の博物館も画像のように結構目立つ感じで堂々と営業しています。

 肝心のコレクションは先史時代の宗教芸術や民俗芸術、現代アートにいたるまでの幅広い展示品を蒐集しており、また売春宿の歴史を紐解く写真などが多く展示されているようです。中には(やっぱりというか)大々的な日本のコレクションもあるようで誇らしいな。うん。

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【アート】LAのカウンティ美術館で『ティム・バートン回顧展』を開催中

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 ロサンゼルス市内にあるカウンティ美術館は、常設展用のアースマン・ギャラリーと企画展用のハマーウィング・ギャラリーに分けられており、いちはやく現代の美術館機能を実践した美術館として高く評価されているとのこと。企画展にも精力的な美術館で、現代美術の領域では「プライマル・ストラクチュア」や「アゲインスト・ネーチャー」といったテーマ展がとりわけよく知られているらしいです。

 というところで、そのカウンティ美術館で『ティム・バートン回顧展』が開催されているそうでご紹介。期間は5月29日〜10月31日、といっても場所がLAじゃ宣伝にもなりゃしませんが。日本にも来ないかなあ....。

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【画像/博物】女性の髪の毛を16000人以上集めた、カッパドキアのヘア・ミュージアム

Avanos-hair-museum-550x412

 世界で最も怪しい博物館の一つに数えられているという、トルコのカッパドキアにあるアヴァノス毛髪博物館をご紹介します。
 博物館館長の Chez Galip さんは陶芸家が本業だそうですが、30年前に大切な知人の女性が土地を離れなければならなくなり、悲しんだ彼に女性はひと束の髪の毛を与えたのだそうです。それがきっかけとなり、さまざまな女性の毛髪を採取し始めた Galip さんでしたが、今では壁や天井の一面を色とりどりの毛髪が埋めつくす博物館の館長におさまっています。集めに集めた Galip コレクションは、今や16,000を越えるのだとか。

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キネコ

Author:キネコ
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