付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。


【画像】ハッピー・ハロウィン! のレトロな衣装が不気味で素敵(19枚)

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 ハロウィン本番は今日ですよ。

 というわけですので、管理人の嗜好に従い、レトロなハロウィーンのコスチュームをようやくご紹介です。
 そもそも、西ヨーロッパ古代のペイガニズムに基づく”死者の祭”、とりわけケルト人の行ったサウィン祭に由来する、多神教の祭事が由緒なんです――というわけで、本邦の神道にも親和性がありそうなフェスティバルなんですが、管理人の周囲を含めイマイチ盛り上がりに欠けるという。

 本来、子供がおしっこチビりそうなくらい怖い方が、正統派なのかもしれないです。いやあ、レトロって本当にイイものですね。

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【画像】お葬式で笑おう!マダガスカルの死者のパーティ「Famadihana」

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 家族は愛する家族の死に涙しますが、やがてそれは笑顔に変わります。
 マダガスカル共和国で7年に一度行われるという、伝統的な葬送の宴「Famadihana」は、死者を笑顔で送り出すために行われる神聖な儀式。
 肉体の完全な分解と式典の後に、死者の魂が祖先の地に還るという言い伝えにより行われるもので、lambas と呼ばれる墓地に安置されていた遺体はいったん取り出されます。
 遺骨は綺麗に清掃され、再度埋葬されるのだそうです。

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【画像】スペインの春到来!バレンシアの火祭り「ラス・ファジャス」がファンタスティックすぎる(23枚)

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 スペインはバレンシアで行われる春を迎えるフェスティバル、サン・ホセの火祭りこと「ラス・ファジャス(Las Fallas)」が素敵すぎるのでご紹介。

 ラス・ファジャスとはラテン語でトーチの意味を指す言葉で、フェスティバルが行われるのは3月15〜19日。連日マスクレタと呼ばれる爆竹が町中で鳴らされ、バレンシアの町はフェスティバル一色に染まります。
 ファジャと呼ばれる張り子人形が祭を彩る点は青森の「ねぶた」と共通するところを感じますが、そこは“火祭り”。何百体も集められた人形には火がつけられ、まさにトーチとして、バレンシアの町を熱狂で覆い尽くします。

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【画像】ヒンドゥー教のフェスティバル、街が極彩色に染まる奇祭「ホーリー祭」が開催(動画あり)

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 インドのウッタル・プラデーシュ州マトゥラーという町で行われるのは、ヒンドゥー教の春を迎える祭「Lath mar Holi(ラス月のホーリー祭)」。
 マトゥラーはヴィシュヌ神の第8の化身「クリシュナ」の聖地とされるインド北部の地であり、またヒンドゥー教7大聖地の1つでもあります。

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【動画】ヨーロッパのナマハゲ「Krampuslauf」が怖すぎる件

krampus

 クランプスとは中央ヨーロッパ、特にオーストリアとハンガリーにおいてクリスマスシーズンの間、聖ニコラウスに同行するとされる怪物のこと。
 上記の国や、ドイツでも特に南部のバイエルン地方やオーストリア国境のチロル地方においてはクランプスの伝説は今でも生きているのだそうです。

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【動画】世界最大の「水風船投げ」大会

World's Largest Water Balloon Fight 2011

 イギリスCSFによる、175,141個の水風船を8,957人で投げあったという、世界最大の水風船投げ大会の様子。
 みごと世界記録を達成したとのことですが、これは用意するのも大変だ!

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【画像】架空の街ブラックロック・シティで行われるヒッピー・ムーヴ『バーニングマン 2011』(動画あり)

Steampunk Octopus

 アメリカ北西部の人里離れた荒野に、毎年8月の最終月曜日から1週間だけ出現する架空の都市『ブラックロック・シティ』があるらしい。
 1986年にラリー・ハーヴィーとジェリー・ジェイムズという人物が、巨大な木像に火をつけたことに由来する「バーニングマン』というフェスティバルで催されるもので、以来、ヒッピームーヴメントと浅からぬ因果関係を持ちながら現在にいたっているのだとか。

 バーニングマンが行われるのはネバダ州リノ市の北北東に位置する「プラーヤ」とよばれる不毛の塩類平原。サボテンすら生えない不毛の地で、ブラックロック・シティに集まる参加者(バーナーと呼ばれる)は貨幣経済を忌むべきものとする独特の価値観の中で、生活基盤となる設備の一切を否定し、「贈り物経済」と「親切なこころ」のみを頼りにコミュニティの中で隣人や友人を作り生活するのだそうです。

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【画像】スペインを悪魔が支配する混沌の祭、『パンデモニウムの日』(24枚)

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 7月14日は大混乱の日なのだそうです。

 スペインのマヨルカ(マジョルカ)島では、この日を『パンデモニウム(地獄、大混乱)の日』として、悪魔のような装束に身を包んだ人たちが火祭りを行う習慣があるらしい。もっとも祭の起源については情報元でも不明とされており、ただ12月16日の聖アンソニーの日と関連して行われる行事であるということに触れているのみです。

 そのビジュアルは鮮烈の一言。異形の者が街を練り歩き、タイマツを掲げ火花を散らす。アドレナリン分泌しまくりそうな異様な熱気に包まれ、町全体がデーモニックな舞台装置と化したかのようです。

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【画像】おっぱい剥き出し、揉みまくられるスペインの奇祭『サン・フェルミン祭』の開会式(18枚)

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 スペイン三大祭のひとつ『サン・フェルミン祭』は別名・牛追い祭りとも呼ばれるお祭りで、パンプローナの守護聖人サン・フェルミンにちなんでサン・フェルミンの記念日である7月7日をメインの日とし、毎年7月6日から14日までの9日間にわたって開催されるそうです。

 開幕式が行われた市庁舎前の広場では赤いスカーフを身につけた人々がワインやジュースをブッカケつつ、おっぱいをご開陳しては揉みしだかれながら、祭りの開催を盛大に祝ったらしい。
 牛追い祭りだけに乳ということなのかはわかりませんが、とにかく乳万歳。

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キネコ

Author:キネコ
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