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発見

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ミッシングリンクをつなぐ存在か? 新たに発見されたヒト属の新種「ホモ・ナレディ」

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 私たち人間は、現在この地球上でただ1つ生き残ったヒト属(ホモ属)、いわゆる現生人類です。
 2万数千年前に絶滅したホモ・ネアンデルターレンシスを最後にホモ・サピエンス以外の種は絶滅したと考えられてきましたが、その失われた鎖をつなぐかもしれないヒト属の新種、“ホモ・ナレディ“の骨が発見されました。
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【生物】新種の翼竜を5歳の少女が発見、「デイジーのドラゴン」と名付けられる

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 当時5歳だった少女が、偶然発見した化石が新種の翼竜であったことが判明し、注目を集めています。
 報道によれば、当時5歳だったデイジー・モリスちゃんが化石を発見したのは2008年11月。イングランド南部ワイト島の沿岸部を散歩していたところ、黒ずんだ骨のような物体が砂から突き出ているのを見つけたといいます。

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【話題】エチオピアの動物園で新種のライオンを発見!? 既存の種とは異なるDNAが確認される

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 アフリカのナチュラリストたちは、そのライオンに見られる黒くて腹部にまで生えるたてがみが、他のライオンの特徴と異なることを長きにわたり指摘してきたのだそうです。
 他のライオンと比べると、いささかコンパクトに見えるライオンでしたが、その特徴は単なる個体差に過ぎないと見なされ、詳細な研究は長く行われてはきませんでした。
 しかしこの度、エチオピアの首都アディスアベバにある動物園「Lion Zoo Park」で飼育される一群のライオンを遺伝子分析した結果、彼らが実際に、遺伝的に異なる種であることが確認されたそうです。

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【衝撃】韓国伝統の人糞酒「トンスル」は現在も販売されていた(動画あり)

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 事実か都市伝説なのか、コリアン伝統の人糞酒「トンスル」の存在については真偽のほどが常に取りざたされてきたわけですが、ロケットニュース24の取材により、ひとまず一応の回答が呈されたようです。

 それによると、
・トンスルは現在も作られて販売されている。
 しかし
・トンスルは店で売っていない。
 さらに
・人糞だけでなく猫の骨も使用(されている場合もある)
・トンスルにウンコ臭さはない。
 ということのようです。

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【画像】新たなUMA写真を発掘!? 75年前に撮影された「アマゾンの猿人」写真が話題

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 1930年代にブラジルのジャングルで発見されたという、猿人の写真が話題になっています。
 問題となっている写真は、1937年にオランダの雑誌「Het Leven」に掲載されたという一連の写真で、写真共有サイト「Imgur」で公開されるや爆発的に話題となったというものだそうです。

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【宇宙】ダイヤモンドで出来た惑星を発見、大きさは地球の2倍(米研究)

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 発見された惑星「かに座55番星e」の半径は地球の2倍、質量は8倍。質量の少なくとも3分の1がダイヤモンドであるそうです。

 地球世紀何年ごろにはダイヤモンドがただの石コロくらいの価値になっているのだろうとつい考えてしまいますが、発見されたダイヤモンド惑星は北点の蟹座に位置し、約40光年と地球からは比較的近い距離にあるそうです。

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【話題】100年に一度の発見、三万年前のマンモスを少年が犬の散歩中に見つける

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 これほど保存状態の良いマンモスが発見されるのは1901年以来だという世紀の大発見を遂げたのは、ごく普通のロシアの少年エフゲニー・サリンデルくん(11歳)。
 永久凍土に眠る三万年前のウーリーマンモスの遺骸を犬の散歩中に偶然見つけてしまったというわけですが、発見されたマンモスは肉、骨、毛皮と脂肪の層が完全に保存されており、まさに驚くべき発見といえます。

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【生物】ヴァンパイアのような牙と全身のトゲ、新種の小型恐竜を発見(動画あり)

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 吸血鬼のような発達した牙と全身を覆うトゲ――“軽快な2本足のヤマアラシ”のような恐竜は、約2億年前の地球を歩いていたようです。
 新発見の恐竜は「ペゴマスタックス・アフリカヌス(Pegomastax africanus)」と名付けられており、これまで見つかった恐竜の中で最も小さい部類に入る2フィート(約60センチ)の体長と、猫ほどの体重、3インチ(7.6センチ)の発達した牙とオウムの嘴に似た尖った口を持っていました。

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【生物】自己再生能力を持つネズミを発見、哺乳類では世界初の確認(アフリカ)

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 アフリカで発見された小さなネズミが、再生医療の新たなブレイクスルーとなるかもしれないと科学者たちは述べています。
 この貴重な発見を行ったのは、米フロリダ大やケニアの研究チーム。27日付の英科学誌「ネイチャー」に発表された論文では、ケニアで見つかった小さなトゲネズミの再生能力は、手足を切り落としても再生することのできるサンショウウオの再生能力に匹敵するかもしれない機能だということです。

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【生物】“生きた化石”ソレノドンの捕獲に成功、日本とキューバの共同チーム(動画あり)

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 ソレノドンといっても動物界脊索動物門哺乳綱トガリネズミ目に属するハイチソレノドンと、同哺乳綱モグラ目(食虫目)に属するキューバソレノドンの二種類がいるようですが、今回発見されたのは後者の方。

 キューバ東部に生息する固有種で、哺乳類としては珍しく唾液に毒をもつという貴重種であるようです。特にキューバソレノドンは生息地の破壊や人為的に移入されたノイヌ、ノネコやマングースなどの被害により生息数が激減しており、1890年代から1960年代まで確認例がなかったために、一時は絶滅したと考えられていた種であったのだとか。

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【画像】世界最古、1902年のカラー映像を英国立メディア博物館が発見

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 イングランドで発見された1901年から翌1902年にかけての撮影と推測されるカラーフィルムの存在は、これまで最古とされてきた1906年のキネマカラーの発明をさらに遡る歴史的な発見といえそうです。

 発見された映像を作ったのは、ロンドンの写真家であり発明家でもあったエドワード・レイモンド・ターナーという人物。
 1899年3月22日にカラー映像の特許を取ったというターナー氏は、実にリュミエール兄弟による映像の発明からわずか5年でカラー映像の特許を取得したということになりますが、もちろんこれは彩色映像ではなく、撮影されたカラーフィルムという意味になります。

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【話題】コンゴで新種のサルを特定、地元民には知られていた「レスラ」という金色の猿

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 CNNによると、米国の研究チームがアフリカのコンゴ(旧ザイール)で新種のサルを発見したようです。
 見つかったのはコンゴ中部にあるロマニ盆地の森林に生息するオナガザルの一種で、発見のきっかけはコンゴの森林を調べていた調査団が、近隣の集落で見たことのないサルが民家に繋がれているのを見つけたことでした。

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【生物】頭部にペニスをもつ魚が発見される(ベトナム)

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 頭部に生殖器をもつ魚がベトナムのメコンデルタで発見されたそうです。
 発見された新種の魚は、トウゴロウイワシ目トウゴロウメダカ科に属しており、学名は「Phallostethus cuulong」。
 Phallostethus はギリシャ語で「胸にペニス」の意味があり、また英語では通称 Penis Head Fish と呼ばれているようです。

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【科学】神の粒子「ヒッグス粒子」を観測、宇宙成立の解明に前進か!?(CERN発表)

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 ヒッグス粒子(Higgs boson)とは、素粒子に質量を与える理由を説明するヒッグス場理論から生まれた、理論上の粒子――とされていたもの。
 そのヒッグス粒子の存在が、欧州合同原子核研究所(CERN)により「ほぼ確認された」として発表されました。

 ヒッグス粒子は、」1964年に英国の理論物理学者ピーター・ヒッグスが提唱したもので、137億年前のビッグバン以降、物質に質量を与えたとされている、いわば物理学の標準理論を構成する“最後のピース”。世界の物理学者が追い求めていた「最後の素粒子」というべき存在です。

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【生物】シーボルト以来1種類とされてきた日本のメダカ、実は2種類と判明(日本研究)

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 19世紀半ばのシーボルトの紹介以来、一種だけとされてきた日本の野生メダカに、もう一つ別の種が存在することが、近畿大学大学院の博士課程3年・朝井俊亘さんの調査により明らかになりました。

 日本の野生メダカ(目高:ニホンメダカ)は、ダツ目メダカ科に属する体長 4 cm 程の淡水魚。1823年にドイツ人医師であり博物学者のシーボルトが海外に紹介して以来、「オリジアス・ラティペス(Oryzias latipes)」という学名の1種だけとされていました。

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