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発明


【画像】奇妙な機械 - 楽譜だけをタイプする『キートン・ミュージック・タイプライター』

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 奇妙な形をした画像の機械は、1933年に発明されたという、楽譜を印刷する目的に特化したタイプライター。
 画像の製品は1953年にリリースされた33鍵のタイプですが、当初は14鍵だったそうで、製品名を『キートン・ミュージック・タイプライター』というのだそうです。発明者はロバート・H・キートンという人物、正確な生産数は不明ですがとてもユーモラスな機械ですね。

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【画像】20世紀のおかしな発明(30枚)

Curved Barrel Machine Gun, 1953

 陽の目を見なかった発明や負の遺産、すべてひっくるめて21世紀に生きる我々がその延長線上に生きていることは疑いようのない事実。愛情をもってこれらの発明を見てみましょう。
 ちなみにTOP画像はバレルの湾曲した機関銃(Curved Barrel Machine Gun)、1953年の発明。サイコガンみたいに弾道を屈折させることは多分できなくて、単に暴発するだけな気がしますが、これもまた歴史。

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【動画】凄いバランス!上下逆さまでも姿勢を維持して走行する電動ディホイール『エドワード』

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 旧いSFにでも出てきそうな奇妙な形の乗り物は、二輪が平行に配されている“ディホイール(Diwheel)”あるいは“ディサイクル(DiCycle)”というカテゴリーに分類される独特のレイアウトの車輌なのだそう。
 で、ご紹介はオーストラリアのアデレード大学の機械工学研究科の学生プロジェクトで製作されたもので、名称を「エドワード」というディホイール。電気モーターによる推進装置とアクティブ・ローテーション・ダンピングというバランスを保つ緩衝装置を備えており、上下逆さまになってもバランスを保ち走行することができます。

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【画像】1913年の奇妙な発明、ペダル式ローラースケート

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 1913年、チャールズ・A・ノーディングさんがパテントを取得したというペダル式スケートの写真。
 ご覧のようにスケートのペダルを踏み込むことで車輪の回転力を得る構造になっている、自走式のローラースケートといった趣。駆動システムは若干異なるけど、両足に小さな自転車を履いたイメージでしょうか。

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【画像/博物】妙に心ゆすぶられる、プロペラで走るレトロな車あれこれ(動画あり)

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 1924年頃にフランスで開発されたという、一部の車両は“ヘリカ(Helica)”というそうですが、それ以前からプロペラを推進力とする自動車は試行錯誤されていたみたいで、それらのものから新しめ(?)のものまで、「おまけ」も含めて画像いろいろ。実用性とかはあまり深く考えずに、イマジネーションとしての面白さと怪しいアナクロリズムに興味津々であったりします。

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【画像/歴史】ドイツが戦前に開発したプロペラ式の高速鉄道車両 - Schienenzeppelin

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 ごらんの画像は戦前にドイツが開発したというプロペラ式の鉄道車両 Schienen Zeppelin (“Rail Zeppelin”)。
 アルミニウム製で約20トンと軽量、わずか2本の車軸しか持たないというこの奇妙な車両は、ドイツのレール会社 Deutsche Reichsbahn によって1930年に製造されました。

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【動画】1934年に作られた女性ロボット『アルファ』

Alpha the Robot (1934)

 1934年に発明家の Harry May 氏によって作られた、Alpha というロボットの映像です。なかなか装飾華美で愛嬌のあるロボットですが、いろんな意味で微妙なたたずまい。

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【動画】パラシュートスーツの実験で死亡した発明家の最後(1912)

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 フランスの発明家フランツ・ライヒェルト(Franz Reichelt)は1912年、自ら考案したパラシュートスーツの実用性を立証するため、マスコミに公示したうえでエッフェル塔での実験に許可を取り付け、2月4日(日曜日)午前7時頃にエッフェル塔から跳躍。
 予定では両腕の膜を延長するような形でパラシュートが展開され、地上に着地するはず....でしたが、彼の思惑は見事に外れ、強く地面にたたきつけられ死亡しました。
 ご紹介する映像は友人とともにエッフェル塔での実験に挑んだ、彼の最後の姿をとらえたニュース映像だそうです。

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【画像】まったく意味のなかった珍発明いろいろ

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 上の画像は雨の中でもタバコが吸えるパイプだそうですが、屋根のあるところへ行けばいいじゃんなどと言ってはいけません。
 すべては発明の母のなせる技ですから、こういう珍妙な発想がなにかスゴいものを生み出すことだってあるのです。たぶん。

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【画像】奇妙な発明 - ラスマス・ハンセンのライティングボール

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 今ではすっかり馴染みの薄くなったタイプライターという言葉ですが、思えば初期の手動式から電子式に至るまで、コンピューターよりもずっと長い時代を使用されてきました。

 画像にあるヘルメットのような奇妙な形のキーボードは、1865年にデンマークの発明家ラスマス・マリング=ハンセン Rasmus Malling-Hansen が考案した『ライティング・ボール』と呼ばれる機械。1870年に商業生産され、タイプライターとして初めて発売された商品で、20世紀初めごろまで実際に使用されていたものだといいます。

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