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 今月3日、中間選挙と同時に大麻合法化の是非を問う住民投票“プロポジション19”が行われた米カリフォルニア州ですが、ひとまず否決とされながらも事前予測から僅差のレースを繰り返してきた賛成派と反対派のキャンペーンは、今後も展開されるだろうことが予測されます。

 そもそも医療目的でのマリファナ使用はカリフォルニア州では合法であり、処方箋が必要とはされながらも病状に関しては自己申告、偏頭痛や精神的不安などの物理的診察が難しい病状でも処方箋は発行されるため、入手は比較的簡単だともいいます。
 フリーペーパーにも医療用マリファナを販売する業者の広告が多数存在するカリフォルニアでは、医療名目ではありながらも、一部では嗜好品として売られているのが実情なのだとか。

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