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生物

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【生物】驚異の天然ギア構造。歯車機構を持つ昆虫が発見される

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 自動車や自転車、時計などなど、我々の生活とも切り離せない歯車は、アレクサンドリアのヘロンが発明した「風力オルガン」などにその原型を見ることのできる、機械構造の要とも言うべきシステムです。
 てっきり人間が発明したとばかり思っていた歯車なのですが、自然界にはすでに歯車を備えている生物が存在していたようです。
 イネ科の害虫として知られるウンカ類の一種である「Issus coleoptratus」の幼虫は、5ミリにも満たない体で約1メートルもジャンプしますが、この幼虫の後ろ脚に歯車状の構造が発見されたことが注目を集めています。

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【生物】言葉を話す霊長類「ゲラダヒヒ」、唇をともなう発声がヒトと酷似(アメリカ研究)

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 エチオピアの高原地帯2,000-5,000メートルにしか生息しないゲラダヒヒは、本種のみでゲラダヒヒ属を形成する霊長類の一種。
 岩や急斜面だらけの土地で生息するため、森林やサバンナで生息するサルとは異なる特徴を有しているようです。
 そんなゲラダヒヒですが、米ミシガン大学で生態学と進化生物学を専攻するトーレ・バーグマン博士の研究によると、ゲラダヒヒはヒトと非常によく似た発声方法でコミュニケーションを行うことがわかったといいます。

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【生物】日本最古の哺乳類、白亜紀の真獣類の名前がカワイイ

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 兵庫県篠山市(ささやまし)から発掘された、約1億1200万年前(前期白亜紀)の真獣類の一種は、発掘地の名前にちなんでササヤマミロス、またはササヤマミュロス(Sasayamamylos)と呼ばれていましたが、正式に名付けられた学名(模式種)が、カワイイとして話題になっています。
 その名前とは、「ササヤマミロス・カワイイ(Sasayamamylos kawaii)」。
 文字どおり、“カワイイ”んです。ええ、文字通り。

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【生物】新種の翼竜を5歳の少女が発見、「デイジーのドラゴン」と名付けられる

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 当時5歳だった少女が、偶然発見した化石が新種の翼竜であったことが判明し、注目を集めています。
 報道によれば、当時5歳だったデイジー・モリスちゃんが化石を発見したのは2008年11月。イングランド南部ワイト島の沿岸部を散歩していたところ、黒ずんだ骨のような物体が砂から突き出ているのを見つけたといいます。

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【生物】ミッシングリンクをつなぐ“ペニス”ワーム、カンブリア紀の化石層から発見(カナダ)

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 ヴァギナみたいなパンの後にペニスみたいな虫の話題というのもわざとらしいですが、カナダのヨーホー国立公園から発見されたのは、男根としか思えない姿をした奇妙な生物。
 陰茎形をした化石は約5億500万年前のバージェス頁岩累層から発見されたもので、「Spartobranchus tenuis」と名付けられています。
 90種ほどの現生種を含む半索動物の祖先に属すると見られており、2つの主要な現生グループの“ミッシングリンク”を埋める存在であることを新しい研究は示しています。

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【生物】光を必要としない独自の生態系、「エイリアン・スライム」群が地底湖から発見される(オーストラリア)

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 ナラボー砂漠とは、オーストラリアのグレートビクトリア砂漠南部、グレートオーストラリア湾の北湾に位置する砂漠気候の平原。そのナラボー平原にある地底湖「Weebubbie Cave」から、カーテン状に広がる謎の微生物群「エイリアン・スライム」が発見されたことが注目を集めています。
 エイリアン・スライム、または“ナラボーの洞窟スライム”と呼ばれる謎の微生物群は、光合成をおこなう生態系のグループから完全に独立した生態系を維持しており、塩分を含む水の中でアンモニアを酸化させることによって生存していると見られています。

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【科学】キメラネズミに花束を。ヒトの「グリア細胞」を移植したマウスの知能が向上することが判明

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 アルジャーノンが現実に――?
 思わずそんなことを考えてしまうのは、米ロチェスター大学のスティーブン・ゴールドマン研究室が行った、ネズミの知能向上実験。
 実験は、ヒトの中枢神経から採取した“グリア細胞”を、生まれたばかりのマウスの脳に移植することで行われたもの。その結果、ヒトの脳細胞を移植されたキメラマウスには、飛躍的な学習能力の拡大が確認されました。

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【話題】巨大化したミュータント・ネズミが増殖、狙撃部隊投入で掃討作戦が開始される(イラン)

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 イランの首都テヘランは、現在“遺伝的な突然変異”を遂げた巨大ネズミの脅威にさらされているようです。
 巨大なもので5キロにも達するという巨大ネズミは、テヘランの26の地区で人々を苦しめており、巨大化した齧歯類を駆除するために政府が狙撃部隊を送り込んだことを都市環境局が明らかにしました。

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【生物】カンブリア紀の化石「フキシャンフィア」が古代クトゥルフの存在を明らかにする!?

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 古代の化石は、クトゥルフが5億年前に地球上に存在していたことを証明します――そのような見出しでセンセーショナルに取り上げられていたのは、カンブリア紀中期に生息していたフキシャンフィアと呼ばれる節足動物。
 今日のロブスターやクモ類の遠い祖先に当たるというフキシャンフィアは、澄江動物群と呼ばれる中国澂江県で多く出土した生物群のひとつ。
 
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【生物】オタマジャクシの尻尾に“目”を移植することに成功、再生医療に可能性?(アメリカ研究)

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 尻尾に目を移植するというマッドな実験を成功させたのは、米マサチューセッツ州にある私立大学、タフツ大学のマイケル・レビン研究室。
 研究の対象となったのはアフリカツメガエルのオタマジャクシで、実験ではドナーのオタマジャクシの目を外科的に切除し、異所性である尻尾に移植するという試みが行われました。
 再生医療に可能性を見るというこの実験では134匹のオタマジャクシに同様の実験が行われ、その19パーセント以上が赤色灯に反応したことで、“異所性”の目が機能していることが確認されています。

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【生物】ワニのペニスは常に勃起していることが判明、収納式の特殊構造も(動画あり)

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 他の多くの爬虫類や哺乳類とは大きく異なり、ワニの生殖器は普段は体内に収納されており、また常に勃起した状態を保つ繊維組織で形成されていることが明らかとなりました。この興味深い報告を行ったのは、米マサチューセッツ大学の解剖学者であるダイアン・ケリー氏。
 彼女が The Anatomical Record に報告した調査によると、アリゲーターのペニスは常に勃起状態であり、交尾の際の興奮状態を必要としない代わりに、生殖器を体内に収納するという特殊なものであるとのことです。

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【画像】19世紀の海洋軟体動物の彩色イラストが美しい(27枚)

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 19世紀フランスの海軍提督であったジュール・デュモン・デュルヴィルは、生涯3度の世界周航を成し遂げた冒険家であり、かのジュール・ヴェルヌのSF海洋小説「海底二万里」の中にもその名を見ることができます。
 生涯で百を越える地図や海図を作成したデュルヴィルですが、ご紹介するのは、彼の指揮のもとに出版された「Voyage De La Corvettte L’Astrolabe」という書籍に収録されている、海洋生物の美しい手彩色イラスト。多くの軟体動物門やイソギンチャクを含む図版は、1820年代の航海中に収集されたものだそう。
 ちなみに書籍は、フリーのデジタル図書館 botanicus.org で確認することができます。
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【生物】ウミウシのペニスは使い捨て、生殖器を再生させる驚異の生態が判明

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 ある種のウミウシが“使い捨て”の生殖器をもっているという生態は、日本の研究チームによって発見されました。
 13日に英国王立協会の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)で発表された中で、研究チームは、「このような『使い捨て生殖器』を使って繰り返し交尾する生物は他に知られていない」と指摘し、この行動を「極めて奇妙」と表現しています。

 取り外し可能なペニスを持つウミウシは、学名をクロモドーリス・レティクラータ(Chromodoris reticulata)」というウミウシ。交尾の際には雌雄両方の役割を担い、かつ交配の後に切り離したペニスを24時間以内に再生させることが確認されました。

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【生物】知られざるイカ学、イカが空を飛ぶことが証明される(北大研究)

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 イカが空を飛ぶなんて、いかがわしい感じがしますが、れっきとしたホントの話――。飛行するイカの連続写真を世界で初めて撮影することに成功し、その飛行行動を詳らかにしたのは、北海道大学・北方生物圏フィールド科学センターの山本潤助教授らによる研究グループ。
 外洋性のイカには高度に発達した飛行能力が備わっていることが、これにより証明されました。

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【生物】昆虫のように巨大な目、新種の蛇を発見(エクアドル)

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 南米エクアドル共和国、トゥンベス・チョコ・マグダレナと呼ばれる生態系のホットスポットで、新種の蛇が発見されたとして話題となっています。

 生物ジャーナルの Zoo Keys にて発表された新種のヘビは「Imantodes chocoensis」と名付けられており、ツルヘビの仲間と考えられますが、細い体とフラットで細い首、不釣り合いなほどに巨大な目が特徴のよう。
 その特徴的な顔付きが興味を惹くのか、海外サイトでは「アニメのように巨大な目を持つヘビ」として取り上げられることもあるようです。

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