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猟奇


【続報】「マイアミ・ゾンビ事件」、バスソルトが原因ではないことが判明

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 マイアミ・ゾンビ事件として世界的な注目を集め、“ゾンビ・アポカリプス”という連鎖的な猟奇犯罪現象に対する呼称まで生み出した、フェイスイーターことルディ・ユージン。
 彼の異常な犯行の原因として可能性を示唆されていた新種のLSD、いわゆる「バスソルト」ですが、入念な検死の結果、ルージンの体からバスソルトによる成分は発見されず、マリファナ以外のあらゆる化合物も彼からは検出されなかったという結果が発表されました。

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【猟奇】ハノーヴァーの屠殺人、フリッツ・ハールマン

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 吸血鬼あるいは狼男として、時のドイツを恐怖に包んだ連続殺人犯、フリッツ・ハールマン。「フリードリヒ・ハインリヒ・カール・"フリッツ"・ハールマン」としても知られる、ドイツ・ハノーヴァー出身の同性愛者であり小児性愛者、また連続殺人者であり、食人鬼。

 飲んだくれで権威主義的な父と甘やかし放題の母、6人兄弟の末っ子で、幼年時代には兄から度重なる性的虐待を受けていたというハールマン。
 殺人鬼としては極めてありきたりな環境に育ったハールマンは、1918年から24年にかけて少なくとも24人の若い男を同性愛行為の末に殺害、死体を食肉として売りさばいていました。

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【アート】マッドでキッチュなホラー絵画、カール・パーソンの描く猟奇的世界(20枚)

Untitled triptych

 ウンベルト・エーコによれば醜いもの恐ろしいものにも美は宿るとあり、大いに頷けるところではありますが、件の画家に関してもそれが当てはまるのかは各自のご判断にお任せします。

 ただしカール・パーソン(Karl Persson)の描くグロテスクな絵画には、確かにB級ホラーなテイストが息づいています。TOP画などはH・R・ギーガーのフェティシズムを模倣したかのようなイメージを感じますし、作品の中にはベクシンスキーを彷彿させる印象を受けるものもある。
 とはいえ全体の仕上がりはどこかキッチュで、ベクシンスキーのように絵画的な奥行きを感じさせるまでには及ばない感じです。でもなかなかいい感じの気味悪さに仕上がっていますので、ご興味があれば公式サイトにでも。

 あ、いちおう閲覧注意としておきます。

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