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あなたに日々の付録をお届け。

深海

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【歴史】1715年から近代まで。あまりに魅力的な潜水服の開発史(画像33枚)

History of Diving Suits

 宇宙服の歴史は与圧服から始まりましたが、潜水服の歴史はさらに古く、17世紀後半にまでさかのぼることができるようです。
 潜水服の特徴は軟式潜水服と硬式潜水服に大きく分けられており、1950年代にスクーバが登場するまでは、ほぼ唯一の実用的な潜水方法として活用されてきました。初期段階で考案されたホースで海上から空気を供給するというコンセプトは現在でも受け継がれていますが、機動性が極めて悪く、近年ではスクーバや近代的な送気式潜水に取って代わられつつあるそうです。

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【動画】アポロ計画のロケットエンジンを深海から回収、Amazon 創始者が引き揚げに成功

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 人類初の有人宇宙飛行として計画されたアポロ計画は、米ソ冷戦下のスペースレースの最中、アメリカの威信をかけた一大事業として行われました。
 そのアポロ計画で使用された「サターン5型」のエンジンが大西洋の深海から引き揚げられたと発表されたのは、去る20日のこと。
 サターン5型の第一段ロケット S-IC に使用された「F-1ロケットエンジン」2基の一部が引き揚げられたというものですが、回収計画に成功したのは米インターネット通販大手 Amazon 創業者のジェフ・ベゾス氏らによるチーム。

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【話題】謎の「バルト海UFO」の撮影に成功、調査は“謎が謎を呼ぶ”結果に(動画あり)

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 以前にお届けしたままになっていたバルト海に沈む謎のUFO状物体、いわゆるバルト海UFOの最新の調査の結果は、結論から言えば謎が謎のまま残される結果となりました。

 調査を行ったのは、スウェーデンの探査チーム。彼らはバルト海85メートルの海底に沈む、神秘的な60フィート(約18メートル)の円盤状物体の至近にまで近づき、撮影を行うことに成功しました。
 撮影を行ったダイバーの Stefan Hogeborn 氏によると、それはこれまでに彼らが見たことのない奇妙なものであったようです。

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【画像】まさにエイリアン!深海に生息するスケールワームが怖い(7枚)

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 スケールワームとは学名を「Polychaeta」といい、日本では多毛類と呼ばれますが、既知の種だけで8000種を超える多毛類は科の分類も多彩で、未記載種も大量に存在すると考えられています。
 一般に「ゴカイ」として知られる釣り餌も多毛類の仲間で、分布も熱帯から寒帯、潮間帯から深海にいたる全世界の海に生息しているそうです。

 ご紹介する画像は1000メートルを超える深さの深海、中でも熱水の噴出口などで発見された数種のスケールワームで、体長は2〜3センチほど、光の届かない深海でバクテリアなどを餌にコミュニティを築いているそうです。
 二重にめくれ上がった口など、まさにエイリアンそのもののイメージ。

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【話題】南太平洋の深海で発見、超巨大な謎の端脚類

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 端脚類とは節足動物門甲殻亜門軟甲綱フクロエビ上目の1グループなのだそうですが、世界で最も深い海溝の一つから、謎の超巨大な端脚類(ヨコエビの仲間)が発見されました。

 問題の巨大端脚類は、ニュージーランド北方沖の海底を走る亀裂「ケルマデック海溝」から発見されたもので、捕獲された7匹の中で最大の個体は体長28センチ。これまでの同類の記録の3倍近いサイズなのだそうです。

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【画像】蠢く異形たち、R.S.コネットのアンダーグラウンド・ワールド(17枚)

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 1951年生まれのアーティスト、R.S.Connett(ロバート・スティーブン・コネット)はサンフランシスコ出身。
 遅咲きのアーティストで、絵を始めたのは27歳の頃。サンフランシスコで保険会社を経営していたそうで、その間20年にわたり趣味の絵を続けていたのだそう。自宅と美術のコレクションを焼失したことが切っ掛けで1998年に会社を売却、52歳でフルタイムのアートのキャリアを始めたらしい。

 色んな人生があります。逆にいえば、こんな絵を描ける人が会社の経営に収まっていることのほうが不自然だと思う。
 てなわけで、隙間恐怖症的な奇怪生物のアンダーワールドをどぞ。

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【動画】世界一リッチな冒険家、世界一深い海底を調査する『ヴァージンオーシャン・プロジェクト』を発表

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 イギリスの多国籍企業、ヴァージングループの会長であり冒険家でもあるリチャード・ブランソン氏(60)が、世界で最も深い海溝を探査するという『ヴァージンオーシャン・プロジェクト』を発表しました。
 場所は太平洋のマリワナ海溝、深さは約1.1万メートルという超深海。カーボンファイバーとチタン製だという特殊な潜水艇の名前は、“ディープフライト・チャレンジャー”号といい、1分間に約100メートルの速さで海底への潜水が可能とのことです。

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【動画】ビクトリア朝の幽霊を描いたリアル人形劇 - Victor Karloch の物語

The Narrative of Victor Karloch

 ハリウッドのSEXモデラー、Kevin McTurk のチームによる、格調高く描かれたビクトリアン・ゴーストストーリーです。現在、次の X-MEN の映画の製作にかかわっているという彼らのチームですが、一方でリアルなマペットによる作品を製作しているのだとか。
 この作品の上映によるものはジム・ヘンソン財団のチャリティープロジェクト、The Art of Elysium(ジ・アート・オブ・エリュシオン)を通じて寄付されるのだそうですが、ご紹介するのはそのトレーラー映像。実にワクワクさせる作品です。

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【ショートフィルム】幻想的な光の宴 - Light Forms

Light Forms (HD - 2010)

 まるで深海のような真っ黒な空間に、光をまとった様々のものが動きたゆたう美しいアニメーション。以前に 天文学者の見る夢 をご紹介したこともある、Malcolm Sutherland によるアニメーション作品。
 ただボーっと見ているだけで心癒される、不思議なイマジネーションの世界です。

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【ショートフィルム】少年アミとロボットの深海探検 - Mon ami le robot

Mon ami le robot

 フランスの学生ルイス・トーマスとテオ・ギニャール、ベンジャミン・モローによってひと夏の内に製作されたという素敵なショートアニメーション。Cube Creative Studio 作品。
 少年アミは海底の部屋でロボットと暮らしていますが、ロボットのエネルギーである光る謎の玉はすでに残り少なく、アミはロボットと二人で光る球を採取するため深海探査船で出かけるのですが....といった物語。
 可愛い絵柄と結末も楽しい物語です。

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