付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。


【話題】奄美大島沖で発見、謎の海底ミステリーサークル

nhk18

 海外サイトでも複数のサイトで取り上げられ、話題となっている海底のミステリーサークル(クロップサークル)。実は鹿児島県の奄美大島沖で発見された謎の構造物なんです。
 このミステリーサークルは水中写真家の大方洋二さんにより報告されたものですが、大方氏の報告を元に、NHKが「ダーウィンが来た!」という番組の中で検証したという内容をご紹介。
 水深25メートル付近で発見された謎のサークルは、果たして何者が、どのように作りあげたのでしょうか。あるいは宇宙人によって作られたもの?
 謎の解明は続きからどうぞ。

続きを読む

【画像】海洋学者による写真シリーズ「Underwater Experiments」がファンタスティック

semenov-1

 ロシアの海洋生物学者アレクサンダー・セミョーノフ氏は、自身のサイトに自ら撮影した海洋写真のシリーズを積極的にアップし続けています。
 特にクラゲの写真が取り上げられていたのでご紹介しますが、もはや宇宙的な印象さえ抱いてしまう写真の数々は驚くべきものです。

続きを読む

【動画】世界の海流を可視化すると、ゴッホの「星月夜」のようだった

mp4

 NASAによって可視化された海流が、まるでゴッホの「星月夜」のようだとして話題になっています。
 くだんの動画は、NASA/ゴダード宇宙飛行センターのサイエンティフィック・ビジュアライゼーション・スタジオによって撮影されたもので、2005年6月から2007年12月にいたる2年半の表層流の流れを、“ECCO2”と呼ばれるシステムによってシミュレートしたものだそうです。

続きを読む

【話題】専門家にも謎? 擬態するタコを擬態する魚が発見される(動画あり)

Jawfish_mimic_octopus

 10種類以上の生物に擬態できる「物まね名人」として近年になって発見されたのは、ゼブラオクトパス(ミミックオクトパス)と呼ばれる擬態タコ。
 
 しかし今回撮影されたのは、そのミミックオクトパスの“9本目の足”になりすます魚の姿。
 インドネシアの海に生息するアゴアマダイの仲間であるらしく、専門家にとっても不可解で謎の映像なのだそうです。

続きを読む

【アート】海洋生物の多様性がテーマのレントゲン折り紙 - オリツナグモノ:ORITSUNAGUMONO

oritsunagumono1

 三菱ケミカルが主催し、次世代のデザイナーを目指す若者の卒業制作を対象とする、『MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD』。
 その2010年の大賞に選ばれたのが、金沢美術工芸大学大学院の美術工芸研究科を専攻する、堀崇将さんの製作した「オリツナグモノ」という作品。
 多様な生態系が共存している海の生き物たちが、人の出すゴミや海洋汚染などによって生存を脅かされている現状をテーマに、それに対する問題意識を喚起させることをテーマに制作されています。

 環境省のレッドリストに掲げられている水鳥やウミガメをモチーフに、透明なシートに動物の骨格をプリントし、それを折り組み立てることで完成する骨格標本の折り紙は緻密な計算のうえに構築されており、非常に完成度が高く、そして何よりも、とても美しい作品となっています。

続きを読む

【ショートフィルム】Bottle

bottle

 ボトルに入れた手紙を海へと流すというのは、漂流物の小説や映画ではよく見られるシチュエーションです。このショートフィルムは、そのボトルメールを砂だるまと雪だるまの心の交流として描いた作品で、あたたかく少し切なくなる物語です。

続きを読む
ブログ記事検索
ブログについて
メールフォーム
Follow Me
FOLLOW ME

FOLLOW ME

RSS

kineco's オン Google+

最新コメント
アクセスランキング
フリーエリア
with Ajax Amazon
BBS7.COM
MENURNDNEXT
  • SEOブログパーツ
スポンサードリンク
QRコード
QRコード