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民族


20世紀初頭のアラビアン・エロスはこんなだったポートレート集

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 19世紀後半から20世紀の半ば頃にかけて、ヨーロッパの写真家に撮影されたものと思われるアラブ女性たちのヌード写真。
 一口にアラブといってもアラビア半島から西アジア、果ては北アフリカにいたるまで文化的背景は多岐にわたりますが、ご紹介するポートレートの多くはアラブ人およびベルベル人女性を撮影した写真であるようです。
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【画像】西アフリカ最大の分布地域を持つ民族、「フラニ族」の人々(13枚)

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 西アフリカを中心に居住地域を広く分布するフラニ族は、北西はモーリタニアから、東はカメルーンを含むサヘル地帯に広く居住する民族。
 その居住地域の広さから、フラ族、フルフベ族、プール族、プル族、フルベ族など様々の呼称を持つ民族ですから、一口に「フラニ族」と呼ぶことが妥当であるかについては疑問もよぎりますが、独特の言語体系を有し、豊富な民話を継承するという点において共通点があるようです。
 彼らの居住地域は中央アフリカはもちろん、スーダンやエジプトに至るまで多岐に及び、中には人口の40パーセントを占める地域もあるのだとか。

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【画像】エチオピアに息づく古代アフリカ、オモ川流域の少数部族(23枚)

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 東アフリカ、エチオピア南部のオロミア州西部を水源とし、ケニア国境のトゥルカナ湖に流れ込むオモ川流域には、古代アフリカの文化を現在につなぐ数多くの少数部族が存在しています。
 その全長を760キロ、下流地帯からはアウストラロピテクスなどの古人類の化石が出土しているというオモ川流域は、人類学上も重要な地域とされ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
 これら肥沃な大地が育んできた少数民族は、アリ族、ムルシ族、ベナ族、ボディ族、カラ族、ニャンガトム(ブミ)族、ハマル族、ダサネッチ族、トゥルカナ族など多岐にわたり、その総数は20万人に及ぶといいます。

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【画像】ケニア最大の民族「キクユ族」、極彩色で飾る衣装と化粧(16枚)

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 アフリカ東部、現在のケニアを中心とした地域に暮らす民族であるというキクユ族はバントゥー語群系の農耕民で、ケニア共和国の22パーセントを占める約600万人の人口を擁する国内最大の民族。
 キクユ語という独特の言語を話しますが、隣接する部族のエンブ族やメル族などと言語的・文化的には近いとされています。
 元は狩猟民族だったと考えられていますが、現在はケニア山やケニア高地で農耕を営むことをもっぱらとしているのだそうです。

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【動画】コソボの花嫁化粧が美しすぎる

Nusja Jone-Our Bride

 この映像を見て、最初に思い浮かんだのは、セルゲイ・パラジャーノフの映像詩「ざくろの色」でした。もちろん広くヨーロッパ文化圏に属するという以外にパラジャーノフとの接点はないんですが、なんとなくイメージ優先で連想されたのかもしれない。

 さて、ご紹介するのはコソボ共和国のブライダルの時に行われるという、花嫁の化粧を紹介した動画。西ヨーロッパと中東の狭間という土地柄からか、東洋とも西洋ともつかない独特の雰囲気があって引き込まれます。

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【画像】異文化発見、インパクトある人々 画像30枚

001

 世界には様々の文化があるというのは当然のことだけれども、そういった中でもかなりインパクトのある人々の写真が取り上げられていたので、ご紹介します。もっと多くの写真はリンク元にあります。

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