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時代劇

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【映画】劇場版『タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』、予告編キタ━━(゚∀゚)━━!!

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 「西暦2013年8月31日、平成25年。無事、全国の映画館にタイムワープ成功しました」

 そんなわけで、筆者ワクワクのモキュメンタリー時代劇の劇場版予告編『タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』と、公式のポスター・ビジュアルが公開されました。放送中のシーズン5も欠かさず視聴している管理人としては、日々タイムワープしたいと身悶えながらも、紹介せずにはいられません。

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必殺仕事人2009 第14話「武士の異常愛」

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 オンタイムでは江口洋介主演の「木枯らし紋次郎」を観てました(笑)。
何十年ぶりかの“紋次郎VS必殺”だったわけですが、一方はTVスペシャルの特番ドラマだし、他方は必殺という一枚看板+ジャニーズ事務所という、言ってみれば「低リスク番組」のお手本みたいなものなわけで。
 当然、当時と同じ“熱さ”など求めるだけ無理なわけですから、ただ淡々と作品を鑑賞するだけという(苦笑)
 でも、江口紋次郎は悪くありませんでしたよ。評価したい。

 というところで、今回の感想。

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必殺仕事人十一話 「仕事人の死」

hissatsu

 酔っぱらっていて、下書きのつもりが記事を公開してしまっていたことに管理人はアボ〜〜ン。書きかけそのまんまやないか〜い!
 寝起きで小便ちびるかと思いましたよ、お恥ずかしい。

 間違って読んでしまった不運なアナタには改めてお読みいただければ幸いです。通りすがりのアナタ様にはご愁傷様。
 管理人の言いたかったことの一部だけしか伝わりませんでした悲しいかな。

 ということで以下、いちおう書き足した本文。

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必殺仕事人2009 第十話「鬼の末路」

hissatsu

 仕事人2009が始まって、初めてのレビューということになるのかな。
 ちょっと今回のお話はグッときちゃったんで、思うところを書いてみます。

 さて、テレビシリーズが始まって以来、ホストクラブに消費税にドラッグ問題に新興宗教に、果てはモンスター・ペアレントに……と、現代の病んでしまった社会風俗を織り込みながら展開してきた仕事人2009。
 個人的な評価としては、コンスタントに安定した内容を提供してくれているな、と感じてはいます。
 今作をいわゆるところの「必殺シリーズ」というよりは「仕事人シリーズ」と考えたほうがいいと思っていますので、レビューも必然的にそういう切り口になるのですが、というところで。

 その「仕事人シリーズ2009」の、今回の話がひとまずの転機になるだろうと思われる、タイトルもなかなか渋い『鬼の末路』。
 テーマとしては、ニート問題、そして昨年の秋葉原無差別殺傷事件という、記憶に生々しいところを扱っています。

 ネタバレ含むレヴューは、以下から。

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必殺類考

 それにしても、二夜にわたって放送された松本清張原作のテレビドラマ『点と線』は良かった。
 ビートたけしは相変わらず希有な味だすし、脇の配役もいい。高橋克典は見直しましたよ。他のドラマでは何とも思ったことないけど、いい芝居してた。
 あれでフィルム撮影なら、もっとよかったのになぁ。
 おかげで、裏で録画した『しゃばけ』がまだ見れてない……。

 さてさて、必殺のことだった(笑)

 先のエントリでは、必殺シリーズのスタンダードって何ぞや?というところから広げて、This is 必殺 たるスタンダードは「必殺=同心モノ」というポピュラリティーで総括されるところの中村主水、引いては彼の初登場した仕置人に遡るんじゃあるまいか?
 とまあ、自分なりに考えたところを書いたわけです。

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必殺! 裏か表か

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〈人が人を殺す。だが、今は金が人を殺す―〉

【必殺! 裏か表か】
1986年 松竹映画
監督/工藤栄一
脚本/野上達雄、保利吉紀、中村勝行
出演/藤田まこと、三田村邦彦、鮎川いずみ、柴俊夫、村上弘明、京本政樹、伊武雅刀、成田三樹夫、松坂慶子 他

以前の「仕事人2007」関連の記事でもチラッと触れた、TV仕事人シリーズの映画版第三弾、それが「必殺! 裏か表か」です。

前作「必殺! ブラウン館の怪物たち」で、ブラウン管を賑わす人気タレントをこれでもかと投入し、徹底したバラエティー路線を打ち出した映画版「必殺」ですが、今回は、一大ハード&バイオレンス活劇へと作風を一変させています。

何といっても、名匠・工藤栄一監督による叩きつけるようなアクション描写が見所となっていますが、同時に、これまでの作品が辛うじて維持してきた必殺における「様式美」すらかなぐり捨てたことで、ファンの間でも賛否両論を巻き起こす結果となりました。

今回、久々に見たくなりレンタルしたのですが、やはりこの作品に対する評価は「映画」として見るか「必殺」として見るかの視座の違いによって生ずるのだろうとの思いを新たにする反面、やはり「必殺」に他ならない作品だとも感じられました。

矛盾しているようですが、必殺の枠内における活劇の居場所は、この作品によって示唆せられ、次回作の「必殺! 恨みはらします」において結実したのではないかと思います。


続きページのレビューは、ネタバレを含みますのでご注意ください。
久々の必殺記事、長いぞ〜(笑)

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お江戸吉原事件帖

お江戸吉原事件帖
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テレビ東京系 毎週(金)午後8:00〜8:54(※初回午後8:00〜9:48)

以前、『逃亡者(のがれもの)おりん』で、オリジナル時代劇路線を開拓し好評だったテレ東の金曜時代劇が、新たに開始した〈必殺風吉原絵巻〉、それが『お江戸吉原事件帖』です。

さっそく初回の二時間SPを視聴したわけですが、ほとんど事前情報を仕入れずに初見したせいか、徐々に必殺展開に移っていくさまに、これはかつての『付き馬屋おえん事件帳』を彷彿とさせる――というか、さらに必殺的な時代劇なのではないか―という予感に興味津々。

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