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あなたに日々の付録をお届け。

映画

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【アート】新ハリウッド版『ゴジラ』はアメコミから目覚める。『Godzilla: Awakening』のカバーアートが公開

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 日本での公開を7月25日にひかえる新ハリウッド版『GODZILLA』のプリクエル(前日譚)が、レジェンダリーとDCコミックのタッグで発売されます。
 発売日は米国での公開に合わせた5月13日(北米公開が16日)ということですが、映画版『GODZILLA』の脚本を執筆したマックス・ボレンスタインがコミック版でも脚本を書いてますから、番外編としても本格的。ちなみに共同執筆者は、映像アーティストでもあるグレッグ・ボレンスタイン
 今回はコミックスのカバーアートが公開されていたので、ご紹介します。

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【画像】これは可愛い! 映画『ダーク・クリスタル』のウエディング・ケーキが完成度高すぎた

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 マペット・マスター、ジム・ヘンソンとフランク・オズの共同監督による、ファンタジー映画の名作『ダーククリスタル』。
 大好きな作品なんですよねー。映画に俳優は一切登場せず、全てのキャラクターがアニマトロニクスやマペット、着ぐるみや操演のみで演じられているこの作品は、CG全盛の現在では作りえない幻想的な作品。1982年に公開されて以来、何度観たかわからないくらい観てます。
 で、ご紹介するのは、その『ダーククリスタル』の世界をクオリティ高すぎるケーキで再現したというもの。食べてしまうのがもったいない!

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【映画】フルムービー&ドキュメンタリー。ロジャー・コーマン『ザ・ファンタスティック・フォー』を横断するまとめ

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 インディペンデント映画の神としてカルトなオーラを放ち続けるロジャー・コーマンが、マーベル・コミックの原作による映画『ザ・ファンタスティック・フォー』の公開を予定していたのは、1994年。
 実写化作品としては、2005年の映画『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』に先立つオリジナルとして付録部でもご紹介していたわけですが、その続報というべきか、管理人がライターを務めるコタク・ジャパンで執筆したテーマが、同作品のドキュメンタリー『DOOMED!(ドゥームド!)』でした。
 再掲まとめという変則的な形になりますが、あらためて注目してみます。

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【画像】諷刺映画の極北、S.キューブリック『時計じかけのオレンジ』の舞台裏(18枚)

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 スタンリー・キューブリックの珍しい写真については、これまでにも『ルック』時代の作品1946年のニューヨーク地下鉄の風景などをお届けしてきましたが、今回は映画『時計じかけのオレンジ(A Clockwork Orange)』。
 管理社会のジレンマを描く作品として、あるいはサタイア(諷刺)映画の極北に位置する問題作として、未だにその光芒を失わない怪物作ですが、案外、こうした舞台裏を記録したスチールは知られていなかったりして。

 ご紹介するところは、海外サイト[Dangerous Minds]がまとめていた、同映画のビハインド・ザ・シーン。完全の天才が生み出した、撮影風景の息遣いまで聞こえてくるようです。

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【動画】勝手にゼログラ公開記念! 自主制作特撮ムービー 『ガリバー宇宙漂流記』

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「事故で宇宙を漂流していた宇宙飛行士が行き着いた星は、自分が巨人になっている世界だった。そこに現れたのは......?」

 サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニー主演のSFサスペンス『ゼロ・グラビティ』公開記念として、某SF/特撮サークルの学生さんたちが作り上げた特撮SFショート『ガリバー宇宙漂流記』。冒頭の無重力サスペンスから一転、作品世界は一気に日本的特撮空間へ――。
 ミニチュアやプロップの全てをサークルで制作したという、この作品。手作り感たっぷり、愛たっぷり。今でもこうした手作りの自主制作特撮が作られていることが、やけに嬉しかったりして。

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【動画】犬になったマルキ・ド・サドと、人格化したペニス。カルト映画『マルキ(MARQUIS)』フルムービー

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 1989年にフランス=ベルギー合作により製作された『マルキ(原題:MARQUIS)』は、奇怪なマスクで犬にカリカチュアライズされたマルキ・ド・サドを主人公に、全編をマペット的なイメージで展開されるカルト作品。
 人格化されたペニスと犬になったサド侯爵という奇妙なコンセプトですが、独自のカリカチュア文化を持つフランスらしいというか、J・J・グランヴィルなどの影響もあるのかもしれない。フルムービーなので、興味のある方だけどうぞ。時間のある時にでもご覧ください。

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【画像】ソ連のチラリズム。ソビエト時代に描かれた、ちょっとだけエロティックな映画のシーン(24枚)

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 様々の検閲を受けていたソビエト連邦時代の映画にも、眼を皿のようにして探せばエロティックなシーンを見つけることができるようです。
 さらりと切り取られた映像は、今の目で観れば決して刺激的なものではありませんが、当時としてはかなり刺激的に迎えられたのかもしれません。
 といいつつ、管理人はタルコフスキーくらいしか知らないので、どれもこれも知らない映画です。探せる範囲でロシアンウィキなど探していますので、興味があれは翻訳ソフトなりでどうぞ。

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【動画】オーソン・ウェルズの初監督作、サイレント短編『ザ・ハーツ・オブ・エイジ』

The Hearts of Age

 1938年に撮影された未発表作品『Too Much Johnson』が発見されたことでも話題を呼んだオーソン・ウェルズですが、そこから遡ること4年、1934年に彼が初めて監督した映像作品『The Hearts of Age』をご紹介します。
 『The Hearts of Age』は、アイルランドで舞台デビューを果たしていたウェルズがアメリカに帰国し、友人のウィリアム・ヴァンスと共に制作した約8分のサイレント作品。植民地時代のアメリカを舞台に、ウェルズ演じる「死(Death)」などが不吉なイメージで展開していきます。

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【画像】サンディエゴ・コミコンの『ゴジラ』展示場の様子を見てみよう!(動画あり)

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 昨日開催されたコミコンこと、サンディエゴ「COMIC-CON 2013」。新たなハリウッド版『GODZILLA』の製作を進めているレジェンダリー・ピクチャーズによる、ゴジラ展示会場『Godzilla Experience(ゴジラ体験)』の様子がさっそくレポートされていたので、記事の中から画像をまとめてご紹介します。
 ポスターや展示モデルに次ぐ新しい情報はありますでしょうか? 気になる画像その他は続きからどうぞ。

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【映画】これが初めての公式発表? ハリウッド版『ゴジラ』の新しいポスターやコンセプトモデルが公開!

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 昨日18日、ついにサンディエゴ・コミコンが開催されたわけですが、つい先日にコミコンで公開されるハリウッド版『ゴジラ』のポスターとしてご紹介したものとは異なる、オリジナル・ポスターが公開されています。
 ひとまず、 @GodzillaMovie の公式Twitterアカウントでも公開されているものなので、信憑性はあると思う。映画公開時に使用されるかは別として。

 というわけで、コミコン向けに限定公開された、『COMIC-CON 2013』のロゴ入りポスターとは異なり、これが初めて公式に発表された映画『Godzilla』の断片的なイメージということになるのではないかと......? 詳細は続きにて。

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【アート】旧ソ連時代のポーランドのハリウッド映画ポスターが、アヴァンギャルドで素敵(45枚)

Amazing Vintage Polish Posters of Classic American Films

 ロシアン・アヴァンギャルドにも通じるものがあると感じる、そんな映画ポスターの数々は旧ソ連時代のポーランドで作成されたもの。米国産のポスターデザインをパブリックに用いることが禁止されていたため、独自のイメージで製作されていました。
 時に規制されることによって奔放なイマジネーションが開花するのは、数々の事例が証明しているところ。異なるアーティストによって制作されたポスターの数々は、現在の型に嵌った映画ポスターには届きえない、尖鋭的なイメージに満ちています。

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【画像】パリの夜の宝石、老舗キャバレー『クレイジーホース』のバーレスク・ショウ

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 半世紀を超える歴史を数える、パリのナイトスポット『クレイジーホース』は、世界的に見ても老舗の一つに数えられるキャバレー。
 創業者のアラン・ベルナルディンは、芸術性をともなうヌードショウを見せようと思い立ち、1951年にクレイジーホース・サルーンをオープン。女性の裸体を万華鏡のように演出する照明技術など、現在にも通じるショウのスタイルを60年代に確立し、単なるストリップにとどまらない芸術性の高いパフォーマンスでその名前を不動のものにしています。

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【映画】ライカ・スタジオの最新作、『The Boxtrolls』公式初の予告編が公開

Boxtrolls

 『コララインとボタンの魔女』や、メイキング映像を記事にしたこともある『パラノーマン』でお馴染みの、ライカ・スタジオによる映画第3作『The Boxtrolls(原題)』のティーザー予告編が公開されていました。
 チーズブリッジの下水道に暮らす恥ずかしがり屋で心やさしいモンスター「ボックス・トロール」と、彼らに育てられた孤児の少年エッグスとの交流を描いたファンタジー作品であるようです。

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【動画】ハリウッド初の巨大ロボット映画『ロボ・ジョックス』と『パシフィック・リム』のマッシュアップ・トレーラー

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 1990年に製作された巨大ロボット・ムービー『ロボ・ジョックス』と、公開間近の『パシフィック・リム』をマッシュアップしてみた動画。
 人の動きをトレースする操縦システムなど、両者には幾つかの類似点が見いだせますね。今やCGに見慣れてしまってますが、ストップモーションを駆使したロボットの方が、よりリアルな存在感を感じるシーンもあります。
 ロボジョックスなんて映画すっかり忘れてましたが、ハリウッド初のリアルロボット実写映画としては、かなりエポックな存在でした。ちなみに日本では、その前年に、かの『ガンヘッド』が公開されています。

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【映画】全米ドン引き! 驚異の評価4%、最低映画『ムービー43』が日本上陸!(動画あり)

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 まさに豪華スターの無駄遣い......個人的にはこういう映画大好きだけど。
 タイトルのように「レッツ・ドン引き」を謳う映画『ムービー43』は、映画批評サイト「Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)」で史上最低の4%という評価を記録した曰くつきの映画。
 映画は14本の短編で構成されていますが、特筆すべきは出演しているスターの豪華さ。続きで出演者の一部をご紹介しますが、どーしてこんな映画に出てしまったんだ的なスターが目白押しでございます。

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