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昆虫

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【生物】驚異の天然ギア構造。歯車機構を持つ昆虫が発見される

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 自動車や自転車、時計などなど、我々の生活とも切り離せない歯車は、アレクサンドリアのヘロンが発明した「風力オルガン」などにその原型を見ることのできる、機械構造の要とも言うべきシステムです。
 てっきり人間が発明したとばかり思っていた歯車なのですが、自然界にはすでに歯車を備えている生物が存在していたようです。
 イネ科の害虫として知られるウンカ類の一種である「Issus coleoptratus」の幼虫は、5ミリにも満たない体で約1メートルもジャンプしますが、この幼虫の後ろ脚に歯車状の構造が発見されたことが注目を集めています。

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【画像】水滴に飾られた昆虫が、ガラス細工のように美しい(9枚)

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 フランスの写真家デビッド・シャンボンによる昆虫のマクロ撮影シリーズの中でも、ひときわ目をひくのが、露で覆われた昆虫たちの写真。
 水滴に飾られた小さな昆虫たちは、まるでガラス細工のようです。

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【生物】南米で発見、発光する新種のゴキブリがスターウォーズの「ジャワ」にそっくり

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 南米で発見された新種のゴキブリが話題になっていますが、このゴキブリ、奇妙なことに蛍光灯の光をあてると体が発光するのだそうです。
 ゴキブリの一種「ルキホルメティカ・ルケ(Lucihormetica luckae)」の発光は甲羅の褐色の部分に見られますが、蛍光色を発する現象は微生物によるものだそうです。
 が、その一方で話題の元となっているのが、この新たな昆虫のフォルム。スターウォーズに登場する「ジャワ族」にそっくりです。

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【動画】透明なカマキリがハエを食べる様子が面白い

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 透明な体を持つカマキリがクロバエを捕食しているという、なんとも不思議な映像です。
 動画の説明にある denticulata Sinomantis で検索してもスペイン語のウィキしか出てこないのですが、こちらのリンクを合わせ読むと、中国南部の熱帯地域に分布する比較的小型のカマキリのようです。
 カマキリの体が、いわゆるスケルトン状なためにハエの一部が体内を通る様子が確認できるというものですが、ちょっと神秘的な感じですね。

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【生物】ゴキブリが視界から消える「隠遁の術」の機能を解明(米研究)

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 そろそろシーズン到来となりますが、ゴキブリが逃走する際にまるで消滅したかのように見えなくなる現象の秘密を、カリフォルニア大学バークレー校が解明しました。
 決定的瞬間の撮影に成功したのは、同校ロボティクス研究所の Jean-Michel Mongeau 氏らによるチーム。後ろ足を棚の端に引っ掛け、スイングして視界から消える瞬間をカメラは見事に捉えています。

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【話題】インドネシアで巨大な「蜂の王」が見つかる、顎でかすぎてヤバい

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 インドネシアのスラウェシ島で発見されたスズメバチの新種は、2.5インチの大きさに成長する可能性を秘めており、特筆すべきはその巨大なアゴ。

 この新種の蜂はカリフォルニア大学デービス校の昆虫学教授リン・キムジー氏によって発見されたもので、南東スラウェシ南東の Mekongga 山で発見されたのだそうです。専門家の教授をして、その顎は巨大すぎて「歩けるかどうかわからない」のだそう。

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【アート】生きたアリたちが作り出す魔法の世界「Ant Stories」

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 ロシア人写真家アンドレイ・パブロフによって撮影された、驚くべきアリたちの写真。絵本の挿絵のように生き生きとファンタジックな世界を演じて見せるアリたちの撮影は、蟻の生態を知りつくしたカメラマンにより、誘引物質や様々のテクニックを駆使して撮影されたものだそうです。

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【ゴキブリ注意】マダガスカルゴキブリの出産が想像以上にスゴイ

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 まず産卵じゃないんだ、という時点で驚いてしまいましたが、ご紹介する動画は100ヶ国以上の国で視聴される「アニマルプラネット」で放映されたものだそうです。
 ペット用ゴキブリとしても知られる大型種「マダガスカルゴキブリ」の産卵は独特で、卵鞘(らんしょう)と呼ばれる、卵の入った繭のような袋をまずメスは作り出し、その卵鞘を体内に戻すことで孵化させるのだそうです。

 生まれる幼虫は60匹ほど、バナナの房のように連なった幼虫たちは卵鞘から孵化して、ほどなく活発に動き始めます。動画は神秘的なマダガスカルゴキブリの出産の様子をとらえているのですが、まあなんといってもゴキブリですので、苦手な人は要注意。

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【画像】動物と機械の構造学的コラージュアート - machine-animals by Nicolas Lampert

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 学術的なアーティストと評され、現在はウィスコンシン大学のペック・アートスクールで教鞭を取っているというニコラス・ランパートによる、まるで古典的な画像資料のように展開されるコラージュ・アート。
 アート系の記事ってあまり人気ないんですが、こういうの見つけると、つい紹介したくなってしまう。

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【話題】世界最大級の巨大昆虫『Weta』が発見される(動画あり)

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 これはデカい。ヤバいくらいデカい。

 思わずフェイクかと疑ってしまう画像の昆虫は、ニュージーランドの島で発見された「Weta」という昆虫。
 Weta 自体はニュージーランド沖合の島に生息する種として70種ほどが確認されていたそうですが、元パーク・レンジャーのマーク ・モフェットさんが発見したWetaはその中でも最大クラスのものに当たるのだそうです。重さは71グラム、スズメより重くてマウスの3倍あるそうです。

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【話題】ペニスでオーケストラ並みの騒音をたてるミズスマシ

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 99.2デシベルといえば、本格的なオーケストラを最前列で聴く、あるいは15メートル離れたところを疾走する貨物列車に相当する音量だそうですが、ある種のミズスマシはそれに匹敵する求愛の音を発生させるそうです。
 しかもその轟音を出す器官が生殖器というのですから、驚かされます。

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【画像】昆虫たちの世界を彼らの視点で見てみる22枚

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 昆虫たちは我々とは概念の違う美しい世界に生きているのだろうと、ちょっと実感してしまうような写真。フォトグラファーの Andiyan Lutfi 氏が撮影した昆虫写真ですが、はっとするほど美しい。
 ちなみにTOPの写真はデジタルカメラの野生部門で優勝した作品なのだそうですが、詳細については不明。まるでバッタが窓から覗き込んでいるかのようで、愛らしいですね。

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