Spider-Man and the Decay Rate Algorithm

 ハリウッドのスーパーヒーロー映画に時折登場する、物理の方程式を示すシーン。現実にはあり得ないヒーロー登場の設定に一定のリアリティを与える描写ですが、テキトーにでっちあげているんだろうと思っていたら、れっきとした物理学者に依頼して作成されているのだそうです。

 公開中の映画「アメイジング・スパイダーマン」で黒板上に示される方程式は「減衰率アルゴリズム(decay rate algorithm)」と呼ばれるもので、依頼を受けたミネソタ大学のジェームズ・カカリオス教授は、「ハリウッドは、より信じられそうなフェイクな現実を作るために、わたしのような科学者に助けを求める」と説明しています。

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