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『ダリ』の世界にどっぷり浸れる? 360度VRでシュールな世界に没入できる映像

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 “ダリ・デ・プブル侯爵”こと、スペイン出身のシュールレアリスムの到達点サルバトール・ダリ。
 彼の稀有な存在感については弊ブログでも何度か取り上げてきましたが、昨今のVR(仮想現実)技術の進展を踏まえ、とうとう彼の生み出したダダっちい世界に没入できる時代が来たようです。
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NASAが気象衛星の擬人化に着手。でも可愛くなかった

Page 1 - GPM Meets Mizu-Chan

 擬人化の波は、ついにNASAにまで及びました。
 国際的な気象観測計画『GPM計画』をアプローチする手段としてMASAが選んだのは、なんと気象衛星を擬人化したコミック。
 NASAが採用した日本の自治体的発想にさぞかし注目が集まるかと思いきや、全方位的にスルーされているみたいです。
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【動画】レゴだけで作られた仕分け機械「LEGO Axle Sorter」が凄い

LEGO Axle Sorter

 ソーターとは、狭義では工業用の仕分けシステムを指す用語で、規格ごとの商品を店舗別やカテゴリー別に仕分ける作業を自動化するという設備。
 人力を使用すればプロの目が必要となってくる繊細な作業ですが、ご紹介する動画では、レゴで構築されたソーター・システムが、レゴのノーマルシャフト10種類を選別するという作業を行っています。
 制作は日本人の Akiyuki さんによるもので、全ての動作はモーターひとつで作動しているとのこと。
 これだけのシステムをレゴだけで構築できることが驚きですね。

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【動画】3Dオブジェクトのような立体的な印刷技術を開発

Printing Reflectance Functions

 UCSC(カリフォルニア大学サンタクルーズ校)とヒューレット・パッカード社、および3Mが共同で開発している新しい印刷技術は、まるで3D-CGのような反射によって平面に立体的な印刷を行うことができます。

 “Printing Reflectance Functions”と呼ばれる印刷技術では、無数のディンプルをもつ特殊な反射紙に印刷を行うことで、紙の表面にスペキュラ(鏡面反射光)を再現。これにより、各ピクセルごとの光の移動によるシェーディングを二次元の紙に再現することが可能となっています。

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【動画】3Dプリンターの外骨格、障害を持つ少女の腕を動かす

Magic Arms

 現在2歳のエマは、先天的に一部の関節が硬直するという、先天性多発性関節拘縮症という症状を患っています。
 この症状は現在の医療では完治させることが難しく、多くの場合は矯正用のギブスなどで治療を行うのだそうです。

 ところがエマの場合は、3Dプリンターで出力された特殊な矯正器具「Magic Arms」を使用しています。これまでのギプスと比べ交換パーツを作成することが容易な点、また成長に合わせたワンオフのパーツが可能な点などが、これまでの矯正ギプスに比べて優れているところなのだとか。
 高価なために普及には時間がかかりそうな3Dプリンターですが、こういう技術への応用はどんどん推進してほしいところです。

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【科学】絶対に負けない「じゃんけんロボット」を東大が開発(動画)

Janken-robot

 日本の東京大学が、絶対に負けることのない究極の「後出しジャンケン」ロボットを開発したとして話題になっています。
 東大の開発した「勝率100%のじゃんけんロボット」は、高速ビジョンを用いることで人間の手の位置と形状を認識するという、1ミリ秒の後出しジャンケンを可能としました。

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【ガジェット】これは画期的!「撮影後に焦点を変更できるカメラ」が発売される

Lytro-Red-Hot_Photo-Credit-Lytro

 正直言って、最初はどういう意味なのかよくわかりませんでした。
 米Lytro社が発表したのは、革新的なライトフィールド・カメラ(プレノプティック・カメラ)。
 マイクロレンズアレイがカメラのセンサーの上に設置されており、撮影場所の光をすべて(正確には1,100万光線)取り込むことができるという商品で、画像は独自のファイル形式で保存されるため、未加工のファイルのように「生きた写真」としてコンピューター上で操作できるということなんです。

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【動画】受け継がれる技術、「からくり人形」の今をとらえたドキュメント

karakuri

 大阪の寝屋川に拠点を置く、からくり人形の製作および研究集団『夢からくり一座』を取材した、テレビ局アルジャジーラのカメラマン、マシュー・アラード氏の撮影によるドキュメント「Karakuri」。
 インタビューを受けているのは同一座の東野秀規さん。父親である座長の進さんから技術を受け継ぐに至ったエピソードを語っています。

 動画の解説には、日本におけるロボット工学のルーツを200〜300年前の江戸時代からくり人形に求めることができるとしています。受け継がれていく技術、それを失ったら日本が日本でなくなるような気がしますよね。

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【動画】仮想の3Dイメージに触感を得るシステム - 要するに「向こうの世界」にさわれるということだ

DigInfo

 調べてみると動画のうp自体は去年のもののようです。といっても、これは確実に普及する価値のあるシステム。
 岐阜大学の川・毛利研究室が開発した『高臨場感3Dハプティックディスプレイシステム』というもので、力覚提示デバイスと3D構成ディスプレイを組み合わせて、擬似的に物体に触れる感覚を得るデバイスだそうです。

 要するに仮想の3Dイメージにさわれるシステムで、例えば「乳がん」の検診などに応用することが想定されているらしい。ただ、命に直結するものだけに“触診”は擬似的に済ませる性質のものじゃないと個人的には思う。
 むしろこれはアレだ、うん。アレだ。

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【話題】赤外線カメラ向けの「熱光学迷彩」を英国の防衛企業が開発(動画あり)

Adaptiv_

 英国の防衛関連企業BAE Systems社は、赤外線スペクトルにおける視野から車両を効果的に隠すことができる、一種の“光学迷彩システム”の開発に成功したことを発表しました。
 すでに特許取得済みという新システムは『Adaptiv』と呼ばれ、温度を高速で変化させることのできる六角形のピクセルで構成されるマトリックスを利用しています。
 複数の車載カメラで周囲の状況をスキャンし、その特徴を車輌表面に表示することで他の物体に見せかけたり、温度ピクセルを使用することで赤外線スペクトル内での不可視化を実現させることができるのだそうです。

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【動画】フィギュアを使って自在に3Dモデルを動かせる『次世代デッサン人形』 - QUMA(クーマ)

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 筑波大学発のベンチャー企業であるソフトイーサ株式会社が開発したのは、 開発コード名:「QUMA / クーマ」と呼ばれる、フィギュア型の3D入力デバイス。

 QUMAの各関節内部にはセンサーが組み込まれており、自在なポーズをリアルタイムでコンピュータに入力することができます。いわば、フィギュアを使って自在な3Dモーションキャプチャーを行うことができる入力デバイスというわけで、個人レベルではこれまでは困難だった“直感的な操作“を簡単に行うことができるという画期的なものです。

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【動画】3Dホログラムの『初音ミク』がテーブルから飛び出して踊ります

fVisiOn

 まだ試作段階ですが、メガネ不要のテーブル型3Dディスプレイを日本の研究機関が開発したのだそうで、話題になっているようです。

 この3Dディスプレイは fVisiOn(エフ・ビジョン)というそうで、開発を行ったのはNICTという日本の研究機関。動画を見ると、すり鉢(円錐)状のプロジェクタのさまざまの方向からの情報を合成させた映像みたいですが、ちゃんと鏡にも立体として映る様子が撮影されています。
 詳細は動画で説明されているので省きますが、これは相当将来性の見込める技術ではないかと思う。

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【動画】裸眼3Dの新しいアプローチ

3D No glasses by Jonathan Post

 まずは動画をご覧ください。嫌だな、これww

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