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あなたに日々の付録をお届け。

手術


【ゲーム】ネットで誰でも手術体験 人気の外科医シミュレータ2013が面白い

Surgeon Simulator 2013

 PCゲームの世界には、平凡に日常を送っている人たちの秘められた心理に訴えるコアなゲームがしばしばあるようです。
 ご紹介するのは心臓移植にスポットを当てた無料のシミュレーションゲーム『Surgeon Simulator 2013』ですが、開発を行った Steam's Greenlight によれば、ニッチなゲームコミュニティの評価はいたって高かったのだとか。
 ゲームの内容はいたってシンプルで、外科医となったプレイヤーが様々の医療器具を用いながら、患者の心臓移植を正確に行うことでクリアできるというもの。ただし難易度は高いようです。

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【話題】顔に7つの巨大腫瘍を持つ女性、ボランティアにより手術が成功

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 骨骼肌脊索瘤と呼ばれる稀有な病によって顔に7つの巨大な瘤を生じさせた女性の記事を、以前にお届けしていました。
 この李紅芳という女性が、無事手術により腫瘍を摘出することに成功したようです。このような良好な事後報告が行えるのは珍しいことで、なんとなく嬉しくなってしまいました。
 信じれば、時に奇跡が訪れることもあるようです。

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【話題】コロンビアの「カメ少年」、背中の巨大腫瘍の除去手術に成功

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 コロンビアの少年 Didier Montalvo くんは、天性色素性母斑の中でも稀な疾患を持って生まれついたために、「亀少年」と呼ばれていました。
 現在6歳になる Didier くんですが、その特異な疾患のために現地の村から忌避され、学校に通うこともできなかったそうです。そんな住む場所さえ失った一家に手を差し伸べたのは、英国人医師 Neil Bulstrode 氏。
 テレビ局のドキュメンタリーシリーズの一環としても取り上げられ、晴れて除去手術が成功したそうです。

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【閲覧注意】顔面移植を受けた人たちの画像集(15枚)

Face transplants

 ロイターによると、これまで行われた顔面移植手術の中で“最も広範囲に及んだ手術”に成功したとして、米メリーランド大学メディカルセンターが会見を行ったそうです。
 手術を受けたのはリチャード・ノリスさん(37)。バージニア州出身のノリスさんは1997年に顔面を撃たれ、鼻や唇を失い、ほとんど口を動かすことができなくなりました。それ以降、数回に及ぶ手術を受けましたが社会的に復帰できると思えるほどの回復には至らなかったそうです。

 36時間に及んだ今回の手術では、形成外科医や頭蓋顔面の専門家ら約100人から成るチームが関わっており、ノリスさんの術例では、外面的な美しさの形成に最も成功したとみられています。
 同大学メディカルスクールのE・アルバート・リース博士は「これは前例のない、歴史的な手術だ」と述べました。

 以下は、これまでに顔面移植手術を受けた患者さん達の画像。刺激的なイメージが続きますので、苦手な人は回れ右でお願いします。

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【動画】足の親指を左手に移植した男性

Man-Loses-Thumb-Has-Replaced-With-Big-Toe

 大工作業中の事故で左手の親指を失ったジェームズ・バーン氏は、失われた親指の代替案として医師に左足指の移植を提案されました。
 親指の移植が不可能だと知った時、バーン氏は躊躇うことなく、「はい」と答えたそうです。どうやら彼の仕事、重機関係の操作オペレーターにとって親指はどうしても必要とされるものであったようです。

 手術は無事成功し、あとは骨を固定しているワイヤーを取り外すための手術が残されているばかり。まだ仕事に復帰は出来ていませんが、いずれ以前と同じように動かせるはずだと、バーン氏は楽観的なようです。

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【話題】トルコで世界初の子宮の「死体移植」に成功

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(画像はイメージ)

 トルコ南部アンタリヤ県にあるアクデニズ大学病院の医師団は、生まれつき子宮のなかった女性への、死体からの子宮移植手術に世界で初めて成功したと発表しました。
 記事によると、子宮欠損症の女性は世界で5000人の1人の割合で存在するのだそうです。もちろんその他の理由で子宮を切除するにいたった女性も多く存在しますが、子供を授かりたい女性たちにとって今回の報道は希望の光となるかもしれません。

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【話題】アメリカ初の顔面移植手術、夫に銃で撃たれて顔面が崩壊した女性

first face transplant

 オハイオ州出身のコニー・カルプさんは現在48歳。
 2004年に元夫に銃で至近距離から顔面を撃たれ、口の上部、鼻、片目、両頬を失うという大怪我を負いました。幸い命は取り留めたものの、失われた顔面は元に戻ることはありませんでした。

 全ての治療を終えた後、2008年10月に顔面移植手術待ちのリストに置かれたカルプさんでしたが、幸運にもわずか2カ月後の同年12月、彼女が必要とする条件と一致するドナーが見つかり、手術が行われたそうです。
 その手術が、コニーさんをアメリカ初の顔面移植リストへと永遠に記録させる結果となりました。

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【話題】「結合双生児」の分離手術が成功、アメリカ・テネシー州(25枚)

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 結合双生児はおよそ20万組に1組程度の割合で発生するといわれており、ジョシュアとジェイコブの兄弟もその内の1組として生を受けました。
 幸いにも生命維持に必要な器官を共有する様子もなかったため、分離手術の選択がとられました。13時間を要したという2人の分離手術はテネシー州メンフィスの病院で行われましたが、無事成功し、現在は術後の経過を慎重に見守っている状態のようです。
 では、その「メンフィスの奇跡」の様子をご覧ください。

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【話題】アメリカ初の完全な顔面移植手術、無事成功

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 アメリカ人のダラス・ウィーンズ(Dallas Wiens)さんは、教会の飾り付けをしていた2008年に誤って高電圧の電源に接触し、皮膚と頭蓋骨の一部を焼かれる大火傷を負ったそうです。その時点では生存を絶望視され、三か月の長期間にわたり昏睡状態を続けましたが、医師の懸命の努力もあって意識を回復しました。

 失われた彼の顔面に移植する皮膚は30以上の医師の援助を受け、移植した鼻、唇、皮膚と筋肉などは合意のもとに複数の遺体から提供されました。
 結果としてダラスさんは完全な顔面の移植を受けた米国で最初の例となりましたが、なによりも幸いであったのは、娘のスカーレットが父親の新しい顔を「とってもハンサム」と言ってくれたことだったかもしれません。

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