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あなたに日々の付録をお届け。

必殺仕事人2009


必殺仕事人2009 最終話「最後の大仕事!!」

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 完全にレビューする時期を逸しています。まあいつものことです(苦笑)。
 正直言って感想を書くようなモチベーションはすでに失しているんですが、今回は物語の評価はそこそこにして、自分がブログを書くにあたっての姿勢なんつーものをちょっと書いてみようかな、と思います。

 まず、そこそこの感想。

 だから初めから大風呂敷ひろげるなと。
 桐ノ屋も巳ノ助もまったく必要じゃないぞ、と。というか、それなら初めから桐ノ屋と老中・加納だけで済む話じゃんよ、と。
 鬼面仕事人の正体が伝七だったというのも、取って付けたみたいでいい加減な感じがしたし、ぶっちゃけ余計な設定だと思う。それが大老に絡んでいたというのも、少なくとも俺には全く要点が見えなかった。

 だから、取っ掛かりは 仕事人狩り なんじゃねーの?

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必殺仕事人2009第21話 「最終章〜仕事人狩り!」 

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 今更ながら感想を書いておきます。

 まずこれまでのエントリーでも述べてきたように仕事人2009では作劇の軸がぶれるというか、複数個所に散らばっていることが多く、それがこの回においても顕著となっています。
 現代劇に慣れきった人には伝わりにくいかもしれないけど、時代劇のファクターというのはまず軸がシンプルであって、そこへの肉付けで物語を作成するというのが基本的なものです。
 もちろん、時代劇の物語や人間ドラマが単純であればそれでいいなどと言っているのではなく、少し別の視点からのことです。

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仕事人2009には特色がない

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 おいおい、また物騒なことを書くのかよ。とか、そこ言わない(笑)

 といっても別段、否定的な意味だけで書くつもりはないのでご安心を。というのもですね、例えば戦隊シリーズが同じようなシリーズをずっと続けているのかといえば、少しずつ新しい試みを取り入れていることを特撮ファンは知っているわけで、必殺シリーズも同じだったんですね(←過去形)。

 いや、いきなり括弧で前言撤回してるがなww

 ちょっと長くなりそうなんで、続きは以下からお願いします。

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必殺仕事人2009 第14話「武士の異常愛」

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 オンタイムでは江口洋介主演の「木枯らし紋次郎」を観てました(笑)。
何十年ぶりかの“紋次郎VS必殺”だったわけですが、一方はTVスペシャルの特番ドラマだし、他方は必殺という一枚看板+ジャニーズ事務所という、言ってみれば「低リスク番組」のお手本みたいなものなわけで。
 当然、当時と同じ“熱さ”など求めるだけ無理なわけですから、ただ淡々と作品を鑑賞するだけという(苦笑)
 でも、江口紋次郎は悪くありませんでしたよ。評価したい。

 というところで、今回の感想。

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必殺仕事人2009 第12話「冤罪」 第13話「給付金VS新仕事人」

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 ひとまず13話に関して、

 テレ朝wwww

 とだけは言っておきます。ね・ら・い・す・ぎ。

 さて(笑)。

 基本的な部分では、そつなく物語を展開していたとは思います。
 この辺りは難しいところなんですが、11話で文句ばかり言いましたもんでね、「だったら、こういう無難な話だったらいいんだろ?」と言わんばかりの作劇だったんで、今一度だけ整理しておきましょうか。

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必殺仕事人十一話 「仕事人の死」

hissatsu

 酔っぱらっていて、下書きのつもりが記事を公開してしまっていたことに管理人はアボ〜〜ン。書きかけそのまんまやないか〜い!
 寝起きで小便ちびるかと思いましたよ、お恥ずかしい。

 間違って読んでしまった不運なアナタには改めてお読みいただければ幸いです。通りすがりのアナタ様にはご愁傷様。
 管理人の言いたかったことの一部だけしか伝わりませんでした悲しいかな。

 ということで以下、いちおう書き足した本文。

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必殺仕事人2009 第十話「鬼の末路」

hissatsu

 仕事人2009が始まって、初めてのレビューということになるのかな。
 ちょっと今回のお話はグッときちゃったんで、思うところを書いてみます。

 さて、テレビシリーズが始まって以来、ホストクラブに消費税にドラッグ問題に新興宗教に、果てはモンスター・ペアレントに……と、現代の病んでしまった社会風俗を織り込みながら展開してきた仕事人2009。
 個人的な評価としては、コンスタントに安定した内容を提供してくれているな、と感じてはいます。
 今作をいわゆるところの「必殺シリーズ」というよりは「仕事人シリーズ」と考えたほうがいいと思っていますので、レビューも必然的にそういう切り口になるのですが、というところで。

 その「仕事人シリーズ2009」の、今回の話がひとまずの転機になるだろうと思われる、タイトルもなかなか渋い『鬼の末路』。
 テーマとしては、ニート問題、そして昨年の秋葉原無差別殺傷事件という、記憶に生々しいところを扱っています。

 ネタバレ含むレヴューは、以下から。

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必殺仕事人2009

hissatsu

まず、以下の記事を読んでおいてください。

SUNSPO.COM記事 2008.9.29 からの引用です。
藤田まこと「主水」17年ぶり連ドラ復活


食道がんで入院していた俳優、藤田まこと(75)が今月退院し来年1月にスタートするテレビ朝日系時代劇「必殺仕事人2009」(金曜後9・0)に出演することが28日、分かった。南町奉行所同心・中村主水を演じた代表作が17年ぶりにレギュラー枠で復活する。

 藤田は今年4月に食道がんが見つかり5月に大阪府内の病院で手術。7月に一般病棟に移って療養していたが、今月初旬に退院。現在は同府内のリハビリ専門病院で復帰へ向けてリハビリ中だ。

 「必殺仕事人」は昨年7月、スペシャルドラマ「−2007」として15年ぶりに復活。新仕事人には主演の少年隊・東山紀之(42)、TOKIOの松岡昌宏(31)、関ジャニ∞の大倉忠義(23)が挑み、藤田もおなじみ中村主水役で出演。関東地区で20.9%、関西地区で24.0%(ビデオリサーチ)の高視聴率をマークして東西ともに週間ランク1位に輝いた。視聴者からは復活を望む声が殺到、必殺仕事人シリーズ30周年の来年に17年ぶりの連ドラが実現した。

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