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 兵庫県尼崎の町で育ったという山中学さんは、23歳で上京し、4年間にわたり広告写真の世界に身を投じていたといいます。
 ところが、自らが追求したい写真と求められる写真との間に温度差を感じ、独立。1989年に初の個展を開き、現在は東京に暮らしながら、ニューヨークのギャラリーを通して作品を発信し続けているのだそうです。

 しかし作品を通して仏教の真意を伝えたいと語る山中氏の作品は、生まれることのなかった胎児を撮影した「無空 茫々然」をはじめ、奇形者を撮影した「浄土」、全裸の老婆を撮影した「羯諦」など、見るものに強烈なインパクトを与えるもの。以下は閲覧注意ということでお願いします。

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