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実験

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【画像】レプリカの街の原爆実験、ネバダ核実験場のレア写真(1955年)

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 開設後の1951年から1992年にかけて、928回の核実験が行われたことが公表されているネバダ核実験場。
 これら乾いた印象を残す写真の数々は、カメラマンのルーミス・ディーンによって撮影されたもの。1955年にネバダ実験場で行われた、レプリカの街の核実験後の余波を示しています。
 LIFE によると、これらのグラフィックイメージは、主に公開が差し控えられていたもの。レプリカの街と被爆したマネキンのイメージは、どこか超現実的で不気味です。

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【科学】世界で一番退屈?? 「ピッチ滴下実験」を引き継いだ科学者の苦悩

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 ピッチと呼ばれる粘弾性を持つ樹脂が液体であることを証明するために、ただひたすら見守り続ける、そんな実験があるそうです。

 クイーンズランド大学の初代物理学教授であった、故トーマス・パーネルが1927年に始めたのが「ピッチドロップ実験」と呼ばれる、観測による研究。
 実験は同大学のジョン・メインストーン教授に引き継がれましたが、実験開始から85年間で、滴下したピッチはわずか8滴。世紀を二度またぎそうな勢いで、メインストーン教授のプロジェクトXは続いています。

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【話題】世界を旅するノーム、イタズラじゃなくて物理実験です

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 地球上で定義される物体の重量は不変のものではないことを、世界中を巡るノームが証明してくれるようです。

 ご紹介するのは「旅するノーム」と呼ばれるイタズラがヒントとなった『ノーム実験(Gnome Experiment)』と呼ばれるプロジェクト。「旅するノーム」とは、他人の家の庭からノームを盗み、色々な場所で撮影してインターネットに公開し、その後ノームを元の家に戻すというイタズラなのだそう。
 もちろん『ノーム実験』はイタズラではなく、れっきとした物理学の実験プロジェクトです。

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【話題】世界初、ついに「キメラ」サルの作製に成功(米研究)

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 とうとう霊長類のキメラが誕生したようです。

 米オレゴン国立霊長類研究センターの研究チームは、混合胚をもつサルの作製に世界で初めて成功したことを医学誌「Cell(細胞)」電子版に発表しました。最大6個の異なる胚から出来た細胞を混合させたもので、医学研究に大きな前進をもたらしうる成果とのことです。

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【動画】昔の航空機シートの振動実験が微妙すぎる件

Seat Vibration Test

 ご紹介の動画は米国のライトパターソン空軍基地で20世紀半ばに行われた実験映像、航空機のシートの振動テストを行っているところだそうです。
 真面目な実験なんです。ホントなんです。

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【動画】重力加速の40倍、40Gでブレーキをかけると人体はどうなってしまうのか

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 第二次世界大戦直後に、当時、高速化が進められていた航空機の安全性を確かめるために行われた実験なのだそうです。
 実験が行われたのはニューメキシコ州アラゴモードにある、ホロマン空軍基地。航空医学の研究者でもあったジョン・スタップ空軍大佐が、自らロケットそりに乗り込み行った実験らしい。

 実験は5秒で時速1000kmまで加速し、これを水のバリアを用いて2秒で停止させるというもの。およそ40〜50Gの重力がかかるらしく、時速200kmでコンクリートにぶつかったのと同じレベルの衝撃がかかるという、非常に危険な実験であったようです。

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【歴史】自分の発明で死んだ偉大な発明家7人

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 あらゆる発明の連続であった人類の歴史には、その発明によって恩恵を受ける者がいる一方で、当然ながら命を落とす人もいます。
 ご紹介するのは自らの発明によって命を落とした7人のドキュメント。
 色んなドラマが垣間見られます。やっぱり歴史は面白い。

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【話題】イギリスのタクシー運転手、3000年ぶりのミイラになる

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 この1月に肺癌で亡くなった60代の男性が、古代エジプトのファラオと同じ方法でミイラ化され、そのドキュメンタリー番組がイギリスで放送される予定となっています。

 ファラオと同じ方法でミイラ化されるのは、人類にとっては実に3000年ぶりの出来事。ミイラ化するための献体を行ったのはイングランド南部トーキー在住だったタクシー運転手のアラン・ビリスさん(享年61)で、ビリスさんは生前、英テレビ局チャンネル4が企画した科学ドキュメンタリー番組『ミイラ化実験』に検体する意思を表明していたとのことです。

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【動画】超電導の新時代到来!? 量子浮揚「クァンタム・レビテーション」

Quantum Levitation

 レビテーションといっても、怪しげな人体空中浮揚じゃありません。
 テルアビブ大学の研究チームによる「量子ロック」または「量子トラップ」のデモ動画で、れっきとした物理学の実験なんですが、浮上した超伝導体の角度を自在に動かして固定できるというもの。

 原理的には超電導と同じはずなんですが、サイトの説明によると「薄い超伝導体層をサファイアウェハに塗布したものを液体窒素で冷却し、超低温にすることでディスクを通る磁力はチューブ状の量子化磁束になり、それによって超伝導体が固定される」のだそうです。
 この現象を"量子の浮上(quantum levitation)"と呼ぶらしい。原理的なことはよくわかりませんが、ひとまず動画でドキドキワクワク。

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【動画】2段式ペットボトルロケットが高度246mをマーク

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 オーストラリアのジョージ・カッツさん率いる趣味のロケット愛好者グループが、超高圧ペットボトルロケット「アクシオン IVb」の発射実験で800フィート(約246メートル)の高度に達した記録映像。
 クラスター式の2段ロケットで、パラシュートによる再突入システムまで備えているという芸の細かさがすごい。

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【動画】水中で銃を撃つとどうなるか、ハイスピードカメラで撮影

High Speed Video of Pistols Underwater

 Smarter Every DayというチャンネルをYouTubeに持っている、Destinさんは様々の実験動画をアップしています。
 そんな彼の動画の中からご紹介するのは、ハイスピードカメラを用いた水中での拳銃発射実験。ブローバックとリボルバーの2種類の拳銃を使っていますが、なかなか興味深い映像になっています。

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【話題】マッハ22で飛行する驚異の超音速飛行機、飛行実験わずか数分で消失(動画あり)

Falcon HTV-2

 兵器転用も可能な航空機として、米国防総省ペンタゴンとその機関である国防高等研究計画局(通称:DARPA)が開発を進めているという ファルコンHTV-2 は、時速13000マイル(約2万km)、最大マッハ22で飛行できるという恐るべき飛行機です。

 研究はすでに飛行実験の段階に入っていますが、先ごろ行われた飛行テストは失敗に終わり、わずか数分で行方を消失したそうです。

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【話題】芸術のために馬の血液を注射した女性(動画あり)

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 芸術活動の一環としてマリオン・ラヴァル-ジャンテが行ったのは、馬の血液を注入し、トランス種の関係を探究するというプロジェクト。
 ジャンテさんと彼女の創造的なパートナーであるブノワ・マンジャンは、創造的な活動を“アート・オリエンテ・オブジェ(Art Oriente Objet)”と表して、異種間における境界を曖昧とすることを探究しています。

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【話題】韓国が『光る犬』を開発、2007年には『光る猫』も開発していた

glowing dog

 韓国ソウル大学の科学者チームが27日、クローン技術を用いて「光る犬」を創り出したと発表したとのこと。
 聨合ニュースが伝えたところによると、遺伝子操作で2009年に誕生したメスのビーグル犬『Tagon』に、抗生物質の ドキシサイクリン を投与することで、紫外線下で蛍光緑色の光を放つことがわかったそうです。

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【動画】インスタントコーヒーとビタミンCで、フィルムを現像する方法

Develop Film with Coffee and Vitamin C

 ハウツーものですがアイデアが面白い、インスタントコーヒーとビタミンC(Caffenol)と洗濯用のソーダetc.で、アナログカメラのフィルムを現像できてしまう動画。
 英語の解説で字幕もありませんが、映像を見ているだけでなんとなくわかるような気がするオモシロ動画です。

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