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 欧米の中国に対する不安と不信感を象徴している――。

 ウォールストリート・ジャーナルがそう評したらしい、イタリア映画『宇宙人王(ワン)さんとの遭遇(原題:L'arrivo di Wang)』。
「地球で一番使われてる言語だし、たくさんの人とコミュニケーションがとれた方がいいと思って…」と考えた“イカ型宇宙人”の王さんが、野蛮な西欧人から、「なんで中国語なんだ!」「中国語を話すなんて侵略者だ!」と一方的にあらぬ疑いをかけられる、というものらしい。

 いろんな意味でマスコミュニティを象徴するような題材を取り上げている、映画「宇宙人 王さんとの遭遇」の予告編をお届けします。

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