付録部 blog-bu

あなたに日々の付録をお届け。

娼婦


【画像】コペンハーゲンの赤線地区と娼婦たち「Now that you are mine」

Trine Sondergaard

 デンマークの写真家、トリーネ・ソンダーガード(trine sondergaard)さんが、1997年から2000年にかけて撮影した、母国の首都コペンハーゲンの赤線地帯で夜ごと繰り広げられる人間模様の活写。
 『Now that you are mine』と名付けられたシリーズは、奇を衒うでもなく、娼婦たちの日常の姿を淡々と写し出しています。

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【画像】100年前のアメリカの娼婦たち、E.J.べロックのストーリーヴィル(22枚)

EJ Bellocq

 20世紀初頭に、ルイジアナ州ニューオーリンズに存在した紅燈街――いわゆる赤線地帯であった“ストーリーヴィル”を記録した作品で知られる写真家、E.J.べロック(John Ernest Joseph Bellocq)は、1873年の出生。
 フランス系クオーターであったべロックは裕福な家庭に育ち、写真家としての道を歩むことになりますが、地元企業のための機械関係の記録写真を撮影することがもっぱらの仕事であったようです。
 しかしその傍らで、歓楽街の娼婦たちを秘かに撮り続けたプライベートな写真集「The Storyville Photographs」で後世に名を残すこととなります。

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【画像】トルコの赤線地帯、売春宿の赤裸々な人々

turkish-brothel01

 出典や場所などは不明ですが、海外サイトでトルコの売春宿として紹介されていた一連の写真。
 トルコといえば一応イスラムを国教に持つ国家ですから、売春は禁止というのが名目上の建前となっていますが、ちょっと調べてみると、建前と実態とはどこの国でも違いがあるようです。

 例えば、世界の十字路と呼ばれるイスタンブールなどの歓楽街では、夜半を過ぎるとベリーダンスやヌードショーなどが怪しげな賑わいを見せる一方で、小さな路地の中には完全な赤線地帯となっている場所もあるらしい。こういう職業の女性たちを俗に“ナターシャ”と呼ぶのだそうで、実態はトルコ人女性が多くを占めるものの、中にはロシアから出稼ぎに来ている娼婦もいるとか。

 売春はもちろん禁止されているのですが、これが外国人によるものともなれば話は別、というのが建前。公衆浴場という名目で泡嬢を容認している、どこかの国が思い起こされます。

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