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奇形


【画像】三本の脚と二つの性器を持つ男、フランチェスコ・レンティーニの生涯(6枚)

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 1889年、シチリア島で12人兄弟の末っ子として生まれたフランチェスコ・レンティーニは、3本の脚と機能する2つの性器を持っていました。
 両親は彼を育てることを拒み、叔母に引き取られましたが、結局フランチェスコは障害を持つ子供たちの施設に預けられたそうです。

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【話題】ブラジルで二つの頭をもつ赤ちゃんが生まれる

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 ブラジルで完全な2つの頭を有する、双頭の赤ちゃんが生まれました。

 赤ちゃんが生まれたのはブラジル北部のバラ州アナジャスにある病院で、母親の名はマリア・デ・ナザレイスさん(25歳)。
 帝王切開で取り上げられた赤ちゃんは、いわゆる結合双生児。医師の説明によると、2つの脳と2本の脊髄をもっており、心臓、肺、肝臓などの器官を共有しているとのことです。

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【閲覧注意】中国で顔が二つに分かれた子豚が生まれる

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 三つの目と二つに割れた鼻面、そんな子豚が生まれたのは中国南部・福建省の長泰県。
 地元の養豚場で1ダースの子豚に紛れて生まれたと語るのは、養豚場の所有者である Xiao Jintu さん。彼によると、その子ブタは5匹目に生まれてきたそうで、その姿を見て唖然としたそうです。

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【動画】膝が逆に曲がっている奇形の少年(閲覧注意)

Kid With Inverted Knees

 具体的な説明がほとんどないのでコメントするのは難しいんですが、たぶんロシアかその周辺国あたりで確認されたとみられる、膝関節に先天的な奇形をもつ少年の動画。

 以下、動画は少々刺激的ですので視聴注意。

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【閲覧注意】顔のない男、ホセ・メストレの顔面腫瘍

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 ポルトガルの首都リスボンで生まれたホセ・メストレ氏は上唇にアザを持つ子として生まれました。
 当初は普通のアザに過ぎないと思われていた彼の異変があらわとなったのは思春期を迎える14歳の頃、アザは次第に彼の顔全体を変形せしめ、やがて彼を「顔のない男」と呼ばせるまでに成長しました。

 メストレ氏の症状は、いわゆる血管腫・血管奇形と呼ばれる症状であるらしく、自然退縮することなく現在も成長を続けているそうです。
 刺激的な画像ですので、閲覧注意でお願いします。

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【閲覧注意】アメリカで顔が割れた奇形の牛が生まれる(動画)

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 アメリカ・ユタ州の酪農場で非常に珍しい奇形の子牛が生まれたとして話題になっています。
 映像では顔が二つに割れた、いわゆる「トゥーフェイス」の症状がみられ、その中央に少々上向きながらも口が納まっている形状が見られます。
 症状から見て顔面重複奇形の一種ではないかと思うんですが、同様の症状は一卵性双生児の不完全分離が引き起こす奇形で、生き延びる可能性は50パーセントほどだそうです。
 動画のみで詳細は不明なんですが、念のため注意喚起。

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【話題】単眼でアルビノ、複数の奇形をもつサメが発見される(メキシコ)

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 メキシコのカリフォルニア湾で「一つ目」のドタブカ(メジロザメ属)の胎児が発見されました。生物学者フェリペ・ガルバン・マガーニャ氏によると、単眼症以外にも、色素欠乏、鼻腔の欠如、額部の隆起や脊髄異常などの複数の先天的奇形が認められているそうです。

 話題となっているサメの胎児はオスで、体長は56センチ。カリフォルニア湾セラルボ島付近で漁師が捕獲したサメの腹部から、9頭の正常な胎児の他に件の胎児が発見されたとのこと。

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【話題】4本の腕と4本の脚を持つ少年、分離手術後の姿を初めて披露(インド)

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 インド・ビハール州に生まれた少年ディーパク・パスワンくんの腹部には寄生性双生児が結合しており、4本の腕と4本の脚がありました。
 信心深い人々が暮らす村では、彼のことを4本の腕を持つとされるヴィシュヌ神の生まれ変わりとして崇める人々がいる一方で、悪魔としても恐れられ、いじめにあうこともあったといいます。

 しかしディーパクくんの家族はこれらの扱いを良しとはせず、分離手術を求める公的な活動を3月に開始。その甲斐もあって5月30日にバンガロールのフォーティス病院で手術が実現されました。

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【動画】2つの顔を持つ猫が12年の長寿でギネス認定

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 2つの顔を持つ猫フランクとルイは、マサチューセッツ州に暮らす12歳の猫。12年前に地元のブリーダーが安楽死を希望して「Tufts Veterinary Clinic」という動物病院に持ち込んだところ、獣医看護師のマーティさんに引き取られたのだそうです。
 フランクとルイは、ローマ神話にある出入り口と扉の神ヤヌスにあやかった「ヤヌスの猫」として、晴れてギネス記録に認定されました。
 といっても6年前にはすでに長寿記録を更新していたそうですが、いずれせよこの「奇跡の猫」は、とても運のいい子ですね。

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【閲覧注意】二つの顔を持つ「顔面重複奇形」の赤ちゃんが生まれる(パキスタン)

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 パキスタンのラーワルピンディーで、二つの顔を持つ赤ちゃんが生まれたようです。
 リンク元によると、「二つの顔―Craniofacial Duplication(頭蓋および顔面の重複)というまれな症状をもって生まれた赤ちゃんは、先週木曜日の晩にラワルピンジにあるホーリーファミリー病院(Holy Family Hospital:HFH)で取り上げられました」とのこと。
 顔面重複奇形の一例だと思われますが、耳を覗いて顔面全ての特徴が一つの頭部に複製されており、呼吸も不規則で口から栄養を摂取することができないため、経鼻胃管が施されているそうです。

 TOP画像は刺激の少ないものを選んでいますが、続きはくれぐれも閲覧注意でお願いします。

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【閲覧注意】パリの病理標本収蔵庫『デュピュイトラン博物館』(22枚)

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 パリにあるデュピュイトラン博物館(Musee Dupuytren)はパリ大学医学科付属の病理解剖学博物館として1835年に設立されました。
 フランスの外科医で解剖学者としても著名であったギョーム・デュピュイトラン(Guillaume Dupuytren)の寄贈された遺産を基に、スペイン生まれのフランスの化学者であり毒物学者であったマシュー・オルフィラ(Mathieu Orfila)により設立されましたが、Wikiによればコンドリエ修道院の建物を利用された施設であるようです。

 1870年代後半には6000点以上に及ぶ標本が収蔵されましたが、維持費の問題などで幾度か散逸し、施設の存続が困難な事態にもさらされたとか。今日では17世紀の標本のみならず、ワックスによる解剖学的モデルや書籍、写真を含む豊富なコレクションを収蔵しています。
 パリ大学の医学生に向けた貴重な病理標本の展示場として、また一般の閲覧者に向けた医学博物館としても解放されているようです(幸か不幸か、一般には見つけにくい場所にあるようですが)。

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【話題】頭が2つあるアルビノの蛇が大人気、ウクライナでの来園者は2倍に(画像3枚)

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 ウクライナのヤルタにある私設動物園『Skazka(おとぎ話)』で、二つの頭を持つ蛇がデビューし、人気を集めているそうです。

 しかもこの双頭の蛇はアルビノ(白化個体・白子)であり、園長や飼育係によると、2つの頭はそれぞれ独立した意思を持っており、互いの意見が合わないこともしばしばだとか。

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【話題】顔面裂のエチオピア人少女、カナダで新しい顔を手に入れる

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 エチオピアの6歳の少女、Yeabsra Hailmarim ちゃんは深刻な顔面裂の症状を持って生まれましたが、カナダのトロントで形成手術を受けて新しい顔を手に入れました(上掲画像は術後の様子)。

 一部刺激的な写真が含まれるのでご注意を。

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【奇形】三本の足を持つ中国の男の子、手術に成功する

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 手術をしたのはこの火曜日、中国で三本目の足を持って生まれた男の子の、中央の足の除去手術は無事に成功したそうです。
 残念ながら術後の写真は掲載されていなかったんですが、発表が事実であればいいですね。

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【感動】肉体を共有する結合双生児の女性

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 LIFE誌にも取り上げられた彼女たちは、一つの体でありながら、ロレイン・ヘンゼルとブリタニー・リー・ヘンゼルという名前と独立した人格を持つ女性です。それぞれに“アビー”、“ブリティ”という愛称を持つ彼女たちは1990年、結合体双生児としてこの世に生を受けました。
 二人は結合した骨盤、二つの胃、四つの肺(二つは結合)、および一対の腕を持っています(未使用の腕は初期の段階で切除されたとか)。

 結合体双生児は日本ではほとんど馴染みのないように思われますが、ある程度の割合で発生する人間の多様なあり方の一つであるといいます。

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キネコ

Author:キネコ
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